ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

Romorantin B のペディグリーに変更あり


つい先日述べたばかりの白葡萄ロモランタンですが、先ほど VIVC のデータベースを見るとゴロっと変わっているではありませんか。

昔のデータベースはこちら、現在最も新しいデータはこちら、即ち最も新しい情報によるとロモランタンの母親となる葡萄はフランスで忌み嫌われたグエ正式名称ホイニッシュ・ヴァイスであり、父親は何とピノ・ムニエもしくはピノ・タンチュリエのどちらかであるということ。これは遺伝子の解明により判明したとのことですがどちらか特定されていないままであります。

これで解明出来たと云えるのか甚だ疑問であります

いつも申し上げることですが葡萄の遺伝子解析による親子関係の解明作業はつい最近始まったばかりですので今後の動きを注意深く見続けなければなりません。父母が入れ替わったり全く異なる親子関係が登場したりと戸惑うことしばしばであります。
| ワイン雑感 |
| 05:47 PM | comments (0) | trackback (x) |

東山 吉寿 実に楽しいランチタイム
四条河原町から市バスまたは京阪バスなどで10分程度の馬町バス停から北へ一筋目を西へ下り坂を下がって右側に新しくオープンした日本料理店、東山 吉寿よしひさでランチを頂きました。何と税込6千円(酒類は別)はお安いし十分楽しめますのでお勧めです。取敢えず画像だけ先にご紹介。


























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| 食べ歩き::お気に入りの店 |
| 03:45 PM | comments (0) | trackback (x) |

12月までのワイン大学定例会
拙ブログをご覧の皆様方、いつもお世話になり有難うございます。来月で400回を迎えますが既に満席、キャンセル待ちのお客様も数名居られます。

さらに11月の第401回天満橋ザ・ブルーさんも本日までに満席と相成り、12月の第402回日本料理翠さんもほぼ満席となりました。参加しようとお考え頂いていた皆様にはまことに申し訳ございませんが悪しからずご了承のほどお願い申し上げます。
| ワイン大学 |
| 06:26 PM | comments (0) | trackback (x) |

第226回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
久しぶりにレギュラー・メンバーが勢揃い、今日も特選素材てんこ盛りのスタート。先ずはロゼ・クレマンで乾杯、変に甘いロゼ・シャンパーニュより遥かに質が高い。


毛蟹の味噌、これは貴重な珍味です。


口取は赤万願寺唐辛子の素揚げ、羅臼真蛸梅肉山葵、怪傑紫頭巾(笑)、焼き椎茸、柴漬け。とりわけ真蛸が実に旨い。


本日の特選素材、戻り鰹の刺身。こんな状態の良い鰹は滅多にないはずです。皮は炙って別添えですがこれまた究極の美味なり。生姜と山葵が添えられどちらでも好みで。


いつもは焼きで登場する太刀魚を煮付けに。これまた本日の特選素材也。


更に極めつけの特選素材は鮑、大きな徳島の鮑を特製の焼き台でステーキに。もちろんこれは1人前で人数分供されます。この鮑に合わせるワインは驚愕のエトナ・ロッソ。まあ普通の人では思いもしない選択でしょうけどね、実によく合います。

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| 01:04 PM | comments (0) | trackback (x) |

ワイン大学第399回夙川ル・ベナトンさん
今回は facebook から3名お越し頂きました。ワイン大学はどなたでも来て頂けるワインと食事の集いです。お代わりの出来ないようなワイン会ではありません、但し飲み過ぎにはご注意くださいませ。


乾杯はバルノー・マグナム、アミューズ・ブーシュは蟹と根セロリのクロケット、別名蟹クリームコロッケ。アツアツ過ぎてハフハフ。


鹿の低温調理カルパッチョ、タップナード添え。ワインは熟成の2004ブルゴーニュ・ルージュ。


テリーヌの盛り合わせ+丸いのはフォワグラ。合わせるワインは秘密のゲヴュルツトラミネール。

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| ワイン大学 |
| 01:46 PM | comments (0) | trackback (x) |


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