ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第244回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の天然河豚会
いつもの仲居さんが急にお辞めになってしまい戸惑いましたが・・・

大勢の皆様にお集まり頂きました。


画像は全くのピンボケ、焼き白子入りの茶碗蒸し。先ずはほっこり温まります。


てっさは英ちゃん特製の手絞り酢橘ポン酢で食べると最高です。醤油辛いポン酢とか酸っぱ過ぎるポン酢は河豚の旨味を台無しにしてしまうように思います。


白子の塩焼き。


画像はメンバーのお一人からお借りしました。白子の醤油焼き。


皮の湯引きは本日の日本酒が良く合う。

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| 04:57 PM | comments (0) | trackback (x) |

ワイン大学第416回天満橋ル・ビストロ・クードポールさん
春のような陽気に大勢の皆様にお集まり頂きました。エアコンのスイッチ・オフにて開催です。

先ずは瓶内第2次醗酵が最低9年という長期熟成のシャンパーニュ。いつも申し上げますが本来のシャンパーニュ地区とはランス・エペルネを中心としたマルヌ県内であります。私が選ぶのはマルヌ県内のシャンパーニュに限ります。

本来のシャンパーニュとはどういうものか、私が学んだのは何度も足を運んだクリュッグ社のアンリ・クリュッグ氏、そして同じく何度も訪問したボランジェ社のアルヌー・ドートフォイユ氏と前社長だったクリスチャン・ビゾー氏であります。


アミューズ・グールは公魚のフリットにパセリとセロリの素揚げ。神戸にあったアラン・シャペルが懐かしい。


前菜の1品目はタスマニア・サーモンの瞬間燻製とカリフラワーのムース、カリフラワーと鱒の卵が添えられます。ディルの香りが効果的。


最高級鴨のフォワグラと鴨コンフィのサラダ。オレンジの香りのドイツワインが良く合います。


凝った魚料理は太刀魚、その身に鱈のすり身とその肝のムースを纏いパン粉を付けてソテーしてあります。ほうれん草をベースにソース・ブール・ブラン。

合わせるワインは聞いたことのない葡萄で造られた白ワイン。
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| 06:04 PM | comments (0) | trackback (x) |

第244回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会は天然河豚会
毎年2月の英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会は巨大天然虎河豚を食す会と相成ります。

15日の献立が整ったみたいですのでお知らせ。

先付 河豚白子入り茶碗蒸し

向付 天然虎河豚てっさ、薬味ポン酢

焼物 河豚白子塩焼き

焼物 河豚白子醤油焼き

酢物 河豚皮湯引き、薬味ポン酢

焼物 天然河豚あら塩焼き、遠江塩焼き、身皮塩焼き、七輪炭火焼き

揚物 天然河豚唐揚げ、雪塩

鍋物 天然河豚しゃぶしゃぶ、黒皮湯引き、椎茸、葛切り、豆腐、薬味ポン酢

御飯 白子雑炊、香の物

果物 メロン

以上です。

尚、今回はご予約で満席となっております。
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| 11:24 AM | comments (0) | trackback (x) |

第416回クードポールさんのワインを楽しむ会
天満橋のフレンチ、ル・ビストロ・クードポールさん主催のワインと食事を楽しむ会はあと4回で35周年と相成ります。昔のメンバーのお一人のお嬢様はいまテレビのコマーシャルでよく見かけるようになりました。

時の流れは実に早いものです。


アミューズ・グールは海老芋のフリット、食前酒はヴァン・グリみたいなボルドー・ロゼ。色は薄いけど味わいは結構濃厚です。


次に小さなラザニアが登場、ボルドー・ロゼが開花するのです。


前菜は鰆のマリネ、薫香が素晴らしい。シャンパーニュはドザージュ 8g/l のミレジメ 2009 。実に若々しくフレッシュながら細かい泡がとめどなく続きます。


蟹の身と蟹味噌てんこ盛りのリゾット。

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