ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第413回ワイン大学@立売堀 Louise
今年8月にオープンしたばかりの新しいお店でワイン大学定例会の開催。5年ぶりにお越し頂いた方など総勢12名でフロアを貸し切りに。


最初はカナッペにシャンパーニュ・ブラン・ド・ブランのエクストラブリュットで乾杯。樽醗酵樽熟成のベースワインはコート・デ・ブランのコミューン・キュイ(現地の人はキュイスとも云う)の葡萄から造られたものなのでプルミエ・クリュを名乗れる。


ウイキョウのコンフィ、パイナップルとソース・アンディーヴ。このお料理には熟成プイィ・フュメを。


焼き鯖のマリネにクレソンのクリームとクスクス。
▼続きを読む
| ワイン大学 |
| 04:42 PM | comments (0) | trackback (x) |

第241回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会献立発表
先ずはお詫び申し上げます。

当初11月30日を予定していましたが、都合により11月16日土曜日午後7時半開催となってしまいました。ご予定頂いていた皆様、ならびにご予約頂いていた皆様、まことに申し訳ございません。

改めてご案内申し上げます。

英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会第241回は11月16日土曜日午後7時半開催となりました。

献立の発表です。

先付 はなびら茸、やなぎ茸の三杯酢

口取 下仁田葱焼き、丹波栗渋皮揚げ、太刀魚、零余子、南瓜

向付 天然寒鮃造り、あしらい一式

煮物 鱈白子煮物、分葱

焼物 白甘鯛塩焼き、檸檬

酢物 香箱蟹、三杯酢

揚物 カサゴ唐揚げ、青唐、雪塩

蓋物 天然鯛潮、薬味ポン酢

すし とろ、帆立、細魚、玉子、ひも巻き

果物 蜜入り林檎

以上です。何卒宜しくお願い申し上げます。

| 英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会 |
| 11:43 AM | comments (0) | trackback (x) |

第413回クードポール・ワインを楽しむ会
毎月第1木曜の午後7時開催のフランス料理とワインを楽しむ会、ほぼ固定メンバーさんではあるものの一般に開放されているのでどなたでも来て頂けるワインと食事の集いである。

基本的にはシャンパーニュで乾杯、白ワイン2種類赤ワインを2種類お飲み頂き、今回の場合は合計9名なのでお一人830ccのワインを飲んで頂いたことに相成る。かなりの酒豪の人でも酔った気分になること間違いないはず。グラス1杯だけのワイン会ではない。


先ずはメインディッシュのプレゼンテーション、フランス産の大きな鶉である。


アミューズグールはグジェール、ランスのレストランなどでは小鉢に山盛り登場するが、可愛らしく2個だけにとどまる。
泡はフランチャコルタのノン・ドゼ。瓶内2次醗酵は何と70数ヶ月以上とのこと。

余談だがフランチャコルタの生産可能な範囲は東西に20キロ、南北に10キロと非常に狭い。本来のシャンパーニュ地域よりずっとずっと小さいのである。また2017年から土着の葡萄 Erbamat の使用が認められている。その使用量には制限が設けられているが日本の教科書には載っているのだろうか?


アミューズのセカンドはウスバハギのカルパッチョ肝合え。これはシェフからのサービス。


次に前菜は足赤海老のサラダ、真っ赤なのはビーツのムース。ジュランソン・セックと良く合う。


前菜2品目はプティ・サレにレンティーユ。これには右岸のセミヨンを合わせる。まああまり知られていないが偉大なワインはそこここに転がっているのである。注目されなくても旨いワインは結構存在する。

▼続きを読む
| クードポールワインを楽しむ会 |
| 05:47 PM | comments (0) | trackback (x) |

新中国料理 HARAKAWA 北新地店オープン
先日お知らせしたように10月29日にオープンした HARAKAWA北新地店に31日夕刻ワイン大学有志が結集、カウンター全席を独占。


先ずはランソンのブリュットで乾杯、前菜の盛り合わせは、海月葱オイル和えと紅芯大根、とこぶしの旨煮、茹でピーナッツ、皮蛋、豚肩ロース蜜漬け香り焼き。どれも旨いけど独特の風味を持つ皮蛋が出色。


活け天然真鯛を中国風刺身に。


一人前に仕上げたところ。


次は毛蟹のクリーム煮の春巻き。高温に注意しないと・・・ 毛蟹はクリームコロッケにしてタルタルソースタップリかけて食べるようにして頂きたい。


気仙沼からアオザメの鰭姿煮込み。三日月形の掃除していないフカヒレとは根本的に異なる。本来の姿煮とは鱶鰭の繊維一本一本がその姿を物語っていることを云う。

こちらのブログをご覧頂きたい。

フカひれの本来の味わい方は上湯にあり、鱶鰭そのものはその繊維の太さと長さ、それとその食感、即ち戻し方の妙を享受することである。


画像では解り辛いかもしれないが、千葉県産の活け伊勢海老炒めという贅沢な炒め物である。もちろん頗る美味也。


▼続きを読む
| 食べ歩き::お気に入りの店 |
| 02:06 PM | comments (0) | trackback (x) |


PAGE TOP ↑
Copyright © 2006 ワインと葡萄::2019年11月
All Rights Reserved./Skin:oct