ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

フランスで栽培される葡萄カタログ
お気付きの方も多いはずだが、フランスで栽培される葡萄についての第2版は既に書き終えた。

掲載日はまちまちなのでアルファベット順に纏めてみる。

先ずは最初に「フランスで栽培される葡萄カタログ」のウェブ魚拓、次に該当する拙ブログ、そして最新の VIVC データのウェブ魚拓を示す。

カタログ Abondant B

ワインの裏側表側 Abondant B

VIVC 
Abondant 



| ワイン雑感 |
| 04:30 PM | comments (0) | trackback (x) |

北新地の隠れ家
店内は禁煙、私は基本的に喫煙可能なお店には行かない。カウンター割烹でもちろん目の前で調理される。

似たようなお店は京都にもあるが奥で調理するので拍子抜けに思う。

先ずはブルゴーニュの白ワインで乾杯。


境港に上がった本鮪はおろしタレを絡めて食べる。築地から仲買指定で取り寄せる鮪に私はあまり感心しない。


造り盛のプレゼンテーション。


関西人は白身と明礬無添加の海胆を好む。由良の赤海胆、イシガキダイそして車海老の湯引き。紅芯大根のコンカッセをあしらい山葵と塩または醤油で。どれも旨いがイシガキダイが出色。


煮物椀は確か真名鰹と富良野の松茸の菊花吉野仕立て。


八幡浜の白甘鯛に楚蟹の餡。非常に秀逸。やはり鱗は油で揚げないとね。


この時期なのに天然河豚のカマ唐揚げ。天然とは仰らないけど天然に間違いない。


ここで本日のメインのプレゼン。

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| 01:37 PM | comments (0) | trackback (x) |

第239回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
来月20周年を迎える英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会、20年続くのはやはり一味違うというより、全く次元の異なる魚の質に惚れ込んで頂けるメンバーさんが多いということに尽きると思う。

幼い頃から天然の魚に親しみ、成人してからは毎日のように通っていた割烹で天然の鯛や茂魚を食べていたのだが、日本一の左官業浪花組の当時の副社長清谷様にお誘い頂いた英ちゃん冨久鮓の鯛を食べた途端、目から鱗が落ちてしまった。

上には上があると。

第239回も特選素材の目白押しだった。


先ずは大黒占地のおろし和え。薫り高いキノコに驚きである、本日の特選素材也。


口取は紅白の瓢箪、鞘隠元胡麻和え、紫頭巾、トビアラの下には氷頭鱠が隠れている。


尾の身焼き霜造りとトロの霜降り、これらもまた本日の特選素材也。


極めつけは煮物、のどぐろの煮付けはその大きさに注目頂きたい。このクラスになると脂のノリが鋭くなる。まさに唸ってしまう味わいは本日一の特選素材也。


続いても本日一の特選素材、安曇川の天然鮎子持ち。例年よりも腹の子の含有率が高いし魚体もかなり大きい。ということは極めて美味ということ。
のどぐろと鮎、甲乙つけがたい本日一の特選素材也。

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| 英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会 |
| 11:09 AM | comments (0) | trackback (x) |

第411回ワイン大学定例会西本町ル・コントワール・デュ・グーさん
久し振りに西本町のフランス料理店ル・コントワール・デュ・グー藤田シェフにお願いした今月の定例会、先ずはアペリティフに東欧のシャルドネを。良く出来たワインはついついグラスが進んでしまう。


アミューズ・グールは本鮪のタルタル、パルミジャーノ・レッジャーノとアヴォカドディップ。シャンパーニュは瓶内第2次醗酵96ヶ月以上というプレミアム。


つづいてラタトゥイユのテリーヌにルーコラ、モッツァレッラにバジルのソース。


茸のフランに茸のソテー、セップとかジロールとか。ワインはリボッラ・ジャッラ。


天然鯛のパイ包み焼き、ソース・ショロン。ワインは上級のピノ・ブラン、アルト・アディジェ。

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| 04:33 PM | comments (0) | trackback (x) |

Louise 立売堀
先日ご紹介したフレンチの新店、ロケーションは立売堀という地名ではあるものの地下鉄本町駅の数ある出入り口から 21 番を出てちょっとだけ東へ、すぐ南へまっすぐ進むと右手に現れる。

自動扉の中は別世界が広がる。


先ずはおつまみ、ひよこ豆のカレー風味にチップスだったような。先ずは山鶉の目で乾杯、潔い辛口である。
とめどなく立ち上る細かい泡が素晴らしい。


アミューズ・グールはクリームチーズのムースに胡瓜のカルパッチョだったかな? ありがちな一口タイプではないのが嬉しい。


前菜の一皿、トマトのカルパッチョに剣先烏賊のゲソ。プロレスラーのような厳ついシェフが器用に包丁を使って薄切りにするトマト。


続いてじゃが芋のニョッキ、そこそこボリュームもあるので私にはピッタリである。

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| 01:57 PM | comments (0) | trackback (x) |


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