ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

体重減少率低下か?

今朝のエクササイズは68分、インジケーターの表示は上から脈拍数 95 、走行速度(終わってからだからゼロ)、走行距離 41.20km 、消費カロリー 710kcal 。ちなみに事後の体重は 71.1kg 也。

エクササイズの友はジョルジュ・シフラの1964年東京コンサートからチャイコフスキーの1番とリストの1番。聴きどころ満載の演奏でテンポも速い。

木曜の食べ過ぎが響いたのか、体重減少率低下中。
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| 05:53 PM | comments (0) | trackback (x) |

焼肉くろちゃん@光明池
箕面の住人としては京都祇園に行くより遠いと感じる、同じ大阪府下の光明池。その駅からさらにタクシーで千円ほどかかる場所の焼き肉店が今回の訪問先である。

焼き肉くろちゃん、山形の米沢牛の専門店だ。近くには関西ナンバーワンの新中国料理 HARAKAWA がある。


先ずはヴィルマールのシャンパーニュ・ロゼで乾杯。


サニーレタスに玉葱ドレッシングのサラダ。


米沢牛タンのプレゼンテーション。


タン刺しは甘口醤油に山葵で。


厚切りタン、見事な肉質。


好きな焼き加減を選ぶことが出来るのが有難い。


米沢牛クラシタの一部ハネシタのプレゼン。


ポン玉と称するポン酢に卵黄が登場。ワインはゲヴュルツトラミネール也。


手切りでの薄切り。


「10秒ロース」サッと炙ってポン玉で食べる。好みを申し上げるとポン酢に大根おろしの方が合うように思った。


腿の一部ヒウチのプレゼン。


かなりのボリューム。

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| 11:26 AM | comments (0) | trackback (x) |

72.4kgまで体重減少

色気無い画像ばかりで失礼。目下順調に体重減少、昔の体形を取り戻すため必死のパッチで頑張っている。

毎日続けていると脈拍の上昇は殆ど無くなり、ベースは117程度、実際には微動だにしないエルゴサイザーだが一応仮の走行速度は36キロ越えをキープ。67分から68分で目標達成と相成る。目標とは700キロカロリーだ。

先日74キロ台突入と書いたが、今朝示した体重計の数値は 72.4kg 也。66歳でも体重コントロールは可能である。

但し明日は焼肉、リバウンド必至の状況か?
| ワイン日記 |
| 06:44 PM | comments (0) | trackback (x) |

ダイエットとは心の持ちようで成功するかしないか決まるように思う
思い出してみよう、自分が若かりし頃の体形を。

小生の場合、体重はあまり測った記憶が無いがスラックスのウエストサイズは 76cm だったのは間違いない。現にそのうちの何着かは残っている。今現在 88cm でかなりの隙間が出来ているため、恐らくウエストは85cm 程度になっているはず。目標はあと9センチだ。

66歳ともなると基礎代謝がかなり落ちているはず。ならばその分朝練で補う必要がある。

以前は40分程度だったのを60分オーバーに上げた頃から急激に体重が低下し始めた。

ちなみに今朝のデータは次の通り。



時間68分、平均時速 36.46キロ、走行距離 41.27km 、消費カロリー 712kcal 。ちなみにジョルジュ・シフラの演奏でショパンのエチュード作品 10 と 25 の全曲に英雄ポロネーズを聴きながらのエクササイズ。ポロネーズの録音は低音がどぎつい感じで、その割に音圧レベルが低く聴き辛かったがエチュードは今から思えばかなり斬新な解釈かも。録音も全く問題なし。

食べ物はというと・・・ 昨日の晩飯は自分で作っためばち鮪のたたきと紋甲イカの造り、林慎太郎商店の胡瓜の和辛子漬けにプロセッコ1本とボルドー・ルージュ1/2 本。胡瓜の和辛子漬けは西宮の某2つ星和食よりも旨い。

紋甲烏賊のシーズン到来である。よく噛んで食べると旨味が実感できるし、そんなにあれこれ食べなくてもいいように思えてくる。自分に必要な分だけ食べるように心がけると自然と量は抑えられる。あくまでウエスト76センチのズボンが穿けるようにとの目標を忘れないことである。
| ワイン日記 |
| 11:20 AM | comments (0) | trackback (x) |

第228回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
毎月開催している英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会ですが今回で19年目に突入しました。いつものメンバーさんと今回は新人さんの男女各1名が加わり華やかにスタート。乾杯はいつもと違ってロワールの白ワイン。


新潟でとれた天然舞茸、香りをお伝え出来ないのがとても残念。とにかくすごくいい香りが部屋中に広がりました。これほど香る舞茸は滅多に見かけることが出来ないはず、食感もコリコリとしてまたアミノ酸の含有量が半端でないためか極めて味も良いのでビックリ。


口取は公魚の南蛮漬けに白葱、氷頭鱠、銀杏に生姜、そして丹波栗甘露煮。特に出色なのは氷頭鱠と栗。


一人に1尾豪華な伊勢海老の焼き造り、もちろん活かってます。炙ることにより身の甘さが引き立ち恐ろしいほど旨味が溢れ出てきます。本日の特選素材也。


殻を元に戻すとご覧の通り。


そして本日の特選素材のどぐろの登場。白身魚のトロは煮ると最高。本当に口の中でとろけます。


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| 英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会 |
| 12:02 PM | comments (0) | trackback (x) |


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