ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

今後が楽しみなお店

炭火の焼き台、串打ちされたのは鱧ではありません。ずいぶん昔に私が考案した炭火焼きが時代を経て見事に蘇りました。

詳しくはまた後程・・・・
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| 03:23 PM | comments (0) | trackback (x) |

ランチはこのお店

仕事場は司馬遼太郎記念館の近くなので、ランチは自転車で2分もかからない「あい川」さんにお世話になってます。小阪の駅北側には昔よく行った「とん文」さんがありますが営業日には長蛇の待ち人、並んでまで食べる習性は無いのでパスしてます。

さて相川さんの日替わりランチは生憎好みでないメニューだったので私のチョイスは「コロッケランチ」、ご飯を「小」に付け合わせの野菜を「大」にしてドミグラスソースをかけてもらってもお値段 800円也。

平日のランチに数千円を支払うような食生活をすると必ず肥満になります。ダイエットのためにもランチは軽く済ませることをお勧めします。

余談ですが、日曜日はこのお店お休みなので小阪駅近くのラーメン店を初訪問、ウーロン茶のお代わり無料、白菜キムチも無料というサービス、さらに麺は大盛りにも無料で変更可能という気前の良さに好感を抱くも、食べてみると湯がき足りないような麺の食感、魚介の風味というより魚臭いスープ、チャーシューではない鶏のハムみたいなものなど口に合わず早々と退散。仕事場に戻ってからものどが異様に乾きミネラルウォーター1リットル以上飲んでしまう羽目に。

ネットで評価の高い店って必ずしも自分に合うとは限りません。ワインも同じで評論家の点数など全くあてにならないのは何度も経験しております。他人が何と言おうが、自分にとって旨いものを大事にする必要があると考えます。
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コメント一覧
Georges |2018/08/28 06:32 AM |
奥 忠之 |2018/08/27 07:58 PM |

第226回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
遅くなりましたが18日土曜日の道頓堀英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会は早くから満席を頂いておりました。それもそのはず究極の白身魚と天然鰻が登場するからです。

まずは先付からご紹介します。


北海道からキタムラサキウニと淡路島由良の海胆です。もちろん両方とも明礬無添加、甘さが際立ちます。シャンパーニュも合いますが辛口の日本酒もなかなかいけます。高値で取引される人気銘柄など敢えて追わずに実力派の一升瓶をチョイス。


口取は中央にヤングコーンの醤油焼き、その右に千石豆酢味噌、鱧塩焼き、蛸の子旨煮、そして茶豆。蛸の子がとても旨いし鱧も素晴らしい。


お造りはこの時期ならではの白身の王様を薄造りに。薄造りと云ってもそんなに薄くはないので山葵醤油でも実に旨い。皮の湯引きそして肝まで美味しい白身魚の王者であります。まさに本日の特選素材也。


煮物は小ぶりな虎魚の一尾付け、煮付けにしてますが添えられる牛蒡まで実に美味しい。これまた本日の特選素材。


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| 04:42 PM | comments (0) | trackback (x) |

第226回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
魚は飛び切り新鮮なものを食べたい、日本料理を食べる時もワイン・シャンパーニュが飲みたい、ちょびっとだけでは物足りないのでガッツリ食べたいと私は思います。

先ずは飛び切り状態の良いシャンパーニュはブラン・ド・ブランのミレジムで乾杯。


ビールみたいな泡の層が出来るシャンパーニュです。私が選ぶシャンパーニュはランス・エペルネ周辺の葡萄から造られたものに限ります。


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第399回ワイン大学定例会 夙川ル・ベナトンさん
原則毎月第2木曜午後7時開催の美食とワインを味わう会です。ワインを売る側ではなく飲む側から提案するので長く続いていると自負してます。

グラス1杯だけではなくお代わり自由でほぼ飲み放題、お料理も厳選してますのでご満足頂ける率合いは高いと思います。

第399回定例会は夙川のル・ベナトン高谷シェフにお願いしました。本場ブルゴーニュで修業を積んだ確かなお料理に敢えてジュラのワインを合わせてみたいと思います。もちろん乾杯はシャンパーニュ、飲み頃ブルゴーニュの赤も交えて会費はお一人様1万8千円です。

日時 9月13日木曜午後7時 場所 阪急夙川南口より山手幹線を大阪方面へ徒歩3分南側フランス料理 ル・ベナトン 参加ご希望の方はコメント欄に書き込みお願いします。メルアドなど書き込みされても公開はされませんのでご安心ください。折り返しご返信いたします。
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