ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

新たにオープンしたお店、閉店したお店
靭公園南側のフレンチが閉店した。元々摂津本山でパンのお店とレストランをやっていた頃はよく流行っていた。大阪に移転と聞いてすぐさま駆け付けたのだったが、あまりにもお高いのでその後は行かず仕舞い。

強気の価格設定が裏目に出たように思う。

つい先日内久宝寺町通り沿いに新しいイタリアンが出来た。梅田でお店を任されていたこの業界では知られた存在のシェフである。此処もかなり高めの価格設定なので心配だ。

両方の店に共通するのは場所が辺鄙であるということ。

辺鄙な場所で成功するのは余程美味いか、お安いかのどちらかだろう。高くて普通なら次回の集客はまず見込めないということを悟るべきである。
| ワイン雑感 |
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店舗のガラス窓に激突か?
お昼ごろ「ガーン」という大音響、窓ガラスに飛来物。

毎年のようにメジロが飛び込んでくるのですが、当然窓ガラスに当たってしまい気を失ってしまいます。ですが、今回は大音響なので店の横に出てみると・・・



なんとヒヨドリが気を失って倒れていました。画像はしばらくたってから意識を取り戻した姿です。間近にカメラを向けてもこの通り。

それから5分ほどで元気に飛び立って行きました。やれやれ。
| ワイン日記 |
| 04:11 PM | comments (0) | trackback (x) |

第396回ワイン大学定例会@ The French Blue 天満橋
天満橋にはワイン大学開設当時お世話になったクードポールさんをはじめたくさんのレストランがあります。今は独立してビストロ・クードポールのワインを楽しむ会として毎月第1木曜の午後8時開催していますが、他には最近お世話になっているフランス料理 Origin オリジンさんもそのすぐ近くにあります。

そして今回は初の試みとして The French Blue 高石料理長にお願いしました。


先ずはシャンパーニュで乾杯、アミューズグールは長崎のイサキのマリネをガスパチョと共に。よく活かったイサキに薫り高いトマトのガスパチョが清々しい。


独自の仕入れルートがおありとのことで2番目のアミューズは「軽く火を入れた但馬牛のタルタル」添え物も非常に効果的です。


おっと、事件発生です。何と1本が酷いブショネ。そんなときに備え予備を用意していたので事なきを得ましたが、やはりブショネは困ります。私はかなり前からブショネ対策をインポーターに要請しています。買う側からの要求はよほどのことが無い限り通るはずですので生産者にお願いしてもらいたいです。

ブショネの原因はコルクだけではなく醸造所内部の例えば天井とか壁に木材を使っている場合も発生する可能性はあるので、その辺も含めて買う側の意識を高めてもらいたいと思います。ブショネ対策済みのコルクについてはこちらをご覧下さい。


前菜その1はパートで包んで揚げた稚鮎とズッキーニのスープ。


前菜その2はオマールと云いたいところですが、実は阿寒湖のエクルヴィス。そのエクルヴィスのポッシェとジュレの一皿です。

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第224回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
今回は超常連メンバーさんがご欠席で静かな一夜と相成りましたが、取り敢えずは滞りなく終了しました。画像が消えてしまいパソコン内の大捜査作戦の末やっと見つかりましたのでブログに残します。


先付はワイングラスに蓴菜酢、秋田県産のプリプリゼリーが特徴ですがちょっと酢が強過ぎたかもしれません。食前の酢の物は消化促進のためには効果的です。


私が選ぶシャンパーニュは原則というか殆どマルヌ県産に限ります。シャンパーニュ地方とはパリから東北方向に150キロほど離れた地域であり、マルヌ県の領域であります。シャンパーニュ・グラン・クリュならびにシャンパーニュ・プルミエ・クリュはすべてマルヌ県のコミューンです。エチケットに生産者の所在地が記されてますが郵便番号にご注目下さい。「51120」とかとにかく「51」から始まる51000台の郵便番号ならマルヌ県原産であります。

このシャンパーニュは樽醗酵のあと敢えてマロラクティック醗酵を行わずに第2次醗酵されたもの。まあこの辺は好みなんですけどね。


口取は真ん中にナスタチウムの葉の上にさえずり山葵醤油、左上から時計回りに八尾は恩地の枝豆、水茄子浅漬け、焼いた万願寺唐辛子、ユキノシタの天麩羅。


本日の特選素材白身の王者の登場です。


脂ののった白身魚にはボルドーの赤が似合います。今はもうその存在自体がなくなってしまったシャトー・ベエーレの2012年。ベエーレ・クルタンではなく単なるベエーレは殆ど知られていません。


煮物として鱧の湯引きに鱧皮。この鱧も本日の特選素材也。


焼物は本日の超特選素材天然鮎、海部川でとれたこの時期としてはかなりの大物2尾。殆ど焦げ目の無い焼き方なので鮎本来の風味を楽しむことが出来ます。


合わせるワインはヴィレ・クレッセのこちら。知る人ぞ知る白ワイン。



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更新が遅れております。
画像が消滅してしまったりしてブログの更新がままなりません。

先日の地震ですが、震度6弱と伝えられた箕面に住んでおりながら被害は殆どありませんでした。昔のお話ですが、マンション購入に際して土地家屋調査士の先生から「住所地の名前がいい、岩盤の上だから大丈夫」と云われ、さらに造り付けの家具で統一したため、家具が倒れるということは全くありませんでした。これは知り合いの設計士からの助言を頂いた通りに実行したからでした。

ご助言頂いた皆様には感謝申し上げます。有難うございました。
| ワイン日記 |
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