ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

第 219 回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
道頓堀英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会の新年会です。


先付はいくら大根おろし。


口取は真ん中にスモーク・サーモン、菜の花の辛子和え、この子の天麩羅、蕪のあちゃら漬けに烏賊の海胆和え海苔の天盛。
ひときわ贅沢なのはこの子でしょうか。


てっさの菊花盛りではなく、名付けて天鰤の薔薇盛り。鰤トロを薔薇の花のように盛り付けてあります。追加で山葵てんこ盛りにして頂きます。全くしつこくない脂にビックリ。


太刀魚の煮付け、旬の牛蒡添え。珍しい太刀魚の煮物でしたが、やはり焼き物の方が良かったように思います。


順番的には逆かもしれませんがここで渡り蟹が登場。アツアツの蒸し立てを頂きます。凄い内子の量です。

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| 11:24 AM | comments (0) | trackback (x) |

ワイン大学上本町7コーインさん黒トリュフの会
2月8日木曜日のワイン大学黒トリュフの会メニュー決まりましたのでお知らせ致します。

アミューズ

① *ブランダードのシガレット、トリュフ風味
② *牛タンとパセリのゼリー寄せ

前菜
① *フランス産プーレのマセドアンヌ、トリュフの香り
② *ビックリトリュフ

魚    
ホタテのトリュフ挟み焼き、ソースビスク

メイン    
塊トリュフのパイ包み焼き、ソースペリグー

チーズ
フロマージュ

デザート  
黒トリュフのモアローショコラ  

プティフール

コーヒー

尚お席は満席です。

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| 11:37 AM | comments (0) | trackback (x) |

Piquepoul Blanc B




ピクプール・ブランは拙ブログのこちらで書きましたが現在は状況が一変しており、認識を新たにしなければなりません。

以前はピクプール・ブランとピクプール・ノワールとの関係は何も示されていませんでしたがピクプール・ブランはピクプール・ノワール(黒葡萄)の突然変異により生まれた白葡萄であると VIVC が発表しています。

昔のデータですが Piquepoul Blanc はこちら、 ピクプール・ブシェはこちら、Piquepoul Gris はこちら、そして Piquepoul noir はこちらとなっていましたが現在は次の通りです。

現在 Piquepoul Blanc はこちら、コピーさせて頂くと

Pedigree as given by breeder/bibliography  PIQUEPOUL NOIR MUTATION

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| ワイン雑感 |
| 03:09 PM | comments (0) | trackback (x) |

第391回ワイン大学定例会 Origin 天満橋
天満橋のフレンチ・オリジンさんにて初めての定例会開催です。振り返ってみればあと9回で400回になります。300回は京都のイタリアン・キメラの筒井シェフにお願いしたのですが、あれからもう8年も経ってしまいました。400回は今年の10月になりますのでぼちぼちその準備に取り掛かりたいと思います。

先ずは先日ご紹介したシャンパーニュで乾杯、アミューズ・ブーシュは次の通りです。


仔猪のスティック状テリーヌ、キヌアのチップそしてボワローとジャガイモの温かいスープ。十二分に楽しめるアミューズ、ボリュームもあります。


自家製牛蒡を練りこんだパン、もちろん焼きたてのホカホカ。


「平アジとキャベツのマリネ」にフラン・コート・ド・ボルドーの白ワインを。豊後水道から直送の平鯵に尼崎の島中農園産の冬キャベツのマリネをヨーグルトにウイキョウ、エシャロットを混ぜた軽いソースで頂きます。添えられる香草が実に効果的です。


前菜その次は「海老芋のローストとなにわ黒牛の大阪赤ワイン煮込み」。シェフの説明によると大阪府富田林の「乾農園」の海老芋のポワレとなにわ黒牛のスネ肉の赤ワイン煮込みを海老芋のムースリーヌの上に置き、海老芋のチップスとアマランサスを添え、最後にトリュフオイルを回しかけたとのことです。トロトロのビーフシチューにキアンティがとてもよく合います。海老芋のきめ細かな食感は実に素晴らしい。

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| ワイン大学 |
| 10:53 AM | comments (0) | trackback (x) |

第392回クードポール・ワインを楽しむ会
画像処理に手間取り更新が遅れました、11日のワイン会です。


新年の乾杯はトゥール・シュル・マルヌに本拠を持つ NM のシャンパーニュ、アミューズ・ブーシュは蕪のヴルーテにカラスミです。

ぼちぼち書き始めましたがシャンパーニュの裏側表側について纏めてみたいと思います。パリ以外のフランスのレストラン、ベルギーやイタリアでも安くて美味しいシャンパーニュが飲めるのにわが国では矢鱈お高いシャンパーニュばかりが取り沙汰されワイン・リストにその名を連ねています。ヨーロッパのシャンパーニュ愛好家はそんなお高いシャンパーニュには目もくれません。

ではどうすれば美味しい、リーズナブルなシャンパーニュに出会えることが出来るのでしょうか。

1970年代からシャンパーニュに親しみクリュッグやテタンジェ、ボランジェ、ルイ・ロデレールには何度も足を運んだ経験をもとに美味しいシャンパーニュについて述べたいと思います。


一夜干しのカマスのサラダ、見えにくいですが白いものはカリフラワーのパンナコッタ。


他の皆さんは牡蠣ですがアレルギーになってしまった私は帆立貝柱です。青物はこの時期旨い芽キャベツ、ソースはゴルゴンゾーラ入りのクリームソース。


鹿肉とフォワグラの田舎風パテ。ワインはネゴシアン物のブルゴーニュとコート・ドールで収穫されるピノ・ノワールのワイン。



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| クードポールワインを楽しむ会 |
| 05:19 PM | comments (0) | trackback (x) |


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