ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

第 205 回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会献立発表
来る11月12日土曜日午後7時開催の英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会。献立を頂いたので公表する。

先付 床伏柔らか煮

口取 氷頭鱠、帆立貝バター醤油、零余子、銀杏、下仁田葱焼き

向付 紅葉鯛造り、あしらい一式

煮物 鱈白子煮、ポン酢

焼物 喜知次山椒焼き

酢物 頭矮蟹酢、刻み胡瓜、三杯酢

揚物 海老芋唐揚げ、青唐、雪塩

蓋物 伊勢海老酒蒸し、薬味ポン酢

すし 平目、烏賊、針魚、玉子、ネギトロ巻き

果物 九度山の富有柿

以上、ただ今より参加者募集!
| 英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会 |
| 05:43 PM | comments (0) | trackback (x) |

フランスワイン法に関する問題
現行のフランスワイン法に関する問題です。Côtes de Bordeaux の語句を含む AOC Côtes de Bordeaux 以外のアペラシヨンとそのワインの色を答えよ。

AOC Côtes de Bordeaux は赤ワインに限られたアペラシヨンだが、地域名称 Blaye を伴うデノミナシヨン・ブライ・コート・ド・ボルドーは赤ワイン以外に辛口白ワインも生産可能である。また地域名称 Franc を伴うデノミナシヨン・フラン・コート・ド・ボルドーは赤ワイン以外に辛口白ワインと甘口白ワインの生産も可能である。ところが地域名称 Cadillac 、同じく Castillon を伴うデノミナシヨン・カディヤック・コート・ド・ボルドー、デノミナシヨン・カスティヨン・コート・ド・ボルドーは赤ワインのみ生産出来るだけというのがヒント。
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| 10:27 AM | comments (0) | trackback (x) |

新中国料理 HARAKAWA @光明池泉北ニュータウン
先日初訪問してビックリの好印象だったので早くも再訪、食べ仲間と2人で夜の部に参戦することに。予算を伝えて海鮮中心のコース料理を頂いた。


先ずは前菜盛り合わせ。野菜の湯葉包み揚げ、蛸、生海月に子持ち鮎が出色。トマトのゼリー寄せはクセになる味わい^^


ここで茂魚(あこう)のプレゼンテーション。


前菜1皿めは「和牛舌四川ソース」、ボイルした和牛のタンと胡瓜の薄切りのピリ辛ソースにパクチー、即ちコリアンダー。


全ての料理は丁寧に取り分けてくれる。もちろんファミリーの宴会なら客任せだろうが・・・。


次に熱々土鍋の登場! 上海蟹入りフカヒレ姿煮込。


ボリュームもご覧の通り。小さなボウルにチョロットのスープではない。添えられる野菜は中国野菜の芥藍(カイラン)。


次に殻付きホタテガーリック蒸し、ワインによく合う料理だ。


本日のメインの一つ渡り蟹ネギ生姜炒め、でかいワタリガニなので皿から溢れんばかりである。


これも素早く取り分けてくれる。


野菜もいろいろ入っており栄養価も高いはず。


甲羅の先端部分に内子が一杯詰まっていた^^

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| 03:57 PM | comments (0) | trackback (x) |

Gros vert B 正式名称 Gros vert blanc




フランス政府の登録名称はGros vert B(グロ・ヴェール・B)だが、VIVC2 によると正式名称はGROS VERT BLANC グロ・ヴェール・ブランである。画像はいつものサイトから拝借した。

VIVC2 のパスポートデータはこちら、画像を拝借したサイトではイタリア政府が同名(Gros vert B)で登録しているとあるが VIVC2 ではさらにクロアチアも GROS VERT で登録しているとのこと。シノニムの数は32に及び、赤字の GROS VERT はクロアチア政府の公式登録名称であることを示すものだ。

また親子関係を匂わせる葡萄として MAROCAIN NOIR を挙げている。この MAROCAIN NOIR という葡萄の親子関係を見ると当該葡萄の他サンソーとオーストラリア原産の BESTS R 2 V 73 が現れる。これらの親子関係についてはどちらが親でどちらが子にあたるのかは不明であり現在解析中であるはず。

2つのサイトから判断するとグロ・ヴェール・ブランはワイン用葡萄と云うより主に食用葡萄として栽培されていた模様。しかし昔流行ったものの 2008年現在フランスでの栽培面積は 190ha とのこと。

ワイン用として使われるのはフランス各地の IGP でしか無い。
こちらに一応纏められているが、当該葡萄に限らず、どの葡萄も共通する IGP としてアトランティクとペリゴールを挙げている。サイトを構築する際、変だとは感じなかったのだろうか?
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| 05:57 PM | comments (0) | trackback (x) |

第 204 回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
ネットから申し込み頂いた2名が加わり賑やかな宴となった第204回、17年目に突入である。本日も特選素材の始まり始まり!


先ずは天然舞茸をおろしポン酢で。薫りが漂うホンマモン。


口取りは鮒寿司、酢締めの鰯に大葉 露生薑、丹波黒豆、エシャロットに栗渋皮煮。


青い光を放つような超新鮮な鯖造りを山葵醤油で。何でも熟成という最近の風潮だが、新鮮なものを好む人も忘れて貰っては困る。漁港にでも足を伸ばさない限りこのような超新鮮鯖には出会えるものではない。




黒目張の煮付け、片身ではなくまるまる一尾。


焦げ一つ無い見事な焼き方、卵巣の大きさもハンパではない。もちろん味は申し分なし。

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| 01:45 PM | comments (0) | trackback (x) |


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