ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

第187回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
究極の旨いものに巡り会える機会はなかなかありませんが、ここ英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会では毎回それが可能なのです。いつものメンバーが揃い第187回目がスタート。まず最初は東京からご参加のメンバーさんの差し入れ クレマン・ダルザス 2011 Chardonnay で乾杯!

ブショネにならないハイブリッドコルク使用のアルザスの泡、生産者はエミール・ボッケル。日本語のサイトでは妙な表記を見掛けますがアルザスはドイツ系の人が多いはずですのでドイツ語読みするはず。従ってボエケルではなくボッケルと発音すると思います。エクストラ・ブリュットのヴィンテージ 2011年、葡萄はモノ・セパージュ 100% シャルドネ。


先付けは「蛍烏賊沖漬け」です。泳ぎの蛍烏賊をそのまま漬け込むのが英ちゃんスタイルで、漬け込んだあとに眼・嘴・烏賊舟を取り除くという仕事が成されています。実に濃厚な旨味。


蛍烏賊の沖漬けには、普通シャンパーニュがよく馴染むのですが、クレマン・ダルザスは熟成期間が短いせいでしょうか、日本酒の方が良く合います。これまた東京のメンバー差し入れ 萬歳楽 白山 純米大吟醸 で、滅多に日本酒を飲まない私ですが、これは淡麗辛口で好みであります。


口取りは板屋貝の佃煮、おくら、ヤングコーンの天麩羅、莢隠元の酢味噌そして特製氷頭。


本日の特選素材ほんまもん関鯵の造りです。透き通る上身、とくに血合いの色が違います。三枚におろし、真ん中だけを人数分供されます。どこかのせこい割烹さん、見習って頂きたい! 端っこなどお客さんに供するものではありません。コリコリした食感ですが身の甘さが凄いのです。山葵醤油で頂きますがこれに合うのは飲み頃を迎えた サンテミリオンのグラン・クリュ・クラッセ。


次も本日の特選素材ほんまもん伊勢海老の具足煮。1人に片身ですが可食部分が結構あり、かなり大きな伊勢海老であることが分かります。活けの天然物伊勢海老だから歯応えのある食感が実に素晴らしい。


焼き物は黒目張の塩焼き。透明感のある白身で皮まで美味しく頂けます。

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Aramon blanc B

画像は VIVC のこちらから拝借しました。アラモン・ブラン、発音は普通にそのままで問題ないはずですが Forvo ならこちらを開いてお聞き下さい。

フランスの葡萄に詳しいサイトは昔この葡萄を取り上げていませんでしたが、今はこちらlのようにブラン、グリと一纏めにしています。葡萄の房の画像にカーソルを置くとアラモン・ブランが現れます。

拙ブログではこちらで一度取り上げましたが、その時点では Aramon noir との関わりは不詳だったのですが現在 VIVC ではこちらのとおり「ARAMON NOIR MUTATION」即ちアラモン・ノワールの突然変異であるとそのオリジンは変わっています。

abcduvin.com のサイトでは食用葡萄として供給されるとありますのでワインに使われることはほとんど無いはずです。

Le catalogue des vignes cultivées en France のサイトはこちらでやはり栽培面積は減少の一途であります。

VIVC によるとシノニムは8あり

ARAMON PANACHE
BROM
DANGEDOKSKII BELYI
ERAMOUL
FEHER ARAMON
GAME PROVANSALSKII
LANGEDOKSKII BELYI
OCHSENAUGE WEISS

フランスでこの葡萄をワインに使われることはほとんど無いはずですがこちらをご覧下さい。アラモン・ブランを主要品種として使える IGP を3例挙げていますが、先日申し上げたようにこれには正当な根拠がありません。

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Alvarinho B

画像は VIVC のこちらから拝借しました。

拙ブログでは3年ほど前にこちらで書きました。

アルヴァリーノ(もしくはアルヴァリーニョ)と発音する白葡萄、Forvo の発音はこちらを開いてお聞き下さい。VIVC によると原産国は何とポルトガル。ポルトガル原産で同国やスペインで広く栽培される葡萄をフランス国家として登録するにはそれなりの理由があるのでしょうが栽培面積を見てもフランスのデータはありません。

スペインでは Albariño と表記するので一般的にはアルバリーニョとなっているはずです。でも正式名称はポルトガルの表記で ALVARINHO 。ポルトガルは南北にいろんなワインの産地が広がっていますが、原産地であろうとされる北部といえばヴィーニョ・ヴェルデであります。日本では白ワインしか造ってないような表現を見掛けますが赤もあればロゼもあります。もちろんこの葡萄もヴィーニョ・ヴェルデに使うことが出来ます。

ちなみにヴィーニョ・ヴェルデに使える葡萄は次の通り結構多種に及びます。法令からコピーさせて頂くと

白葡萄は
Alvarinho , Arinto (Pedernã), Avesso, Azal, Batoca, Cainho, Cascal, Diagalves, Esganinho, Esganoso, Fernão –Pires, (Maria –Gomes), Folgasão, Godelho, Lameiro, Loureiro, Malvasia –Fina, Malvasia –Rei, Pintosa, São Mamede, Semillon, Sercial (Esgana –Cão), Tália, Trajadura;

黒葡萄は
Alicante –Bouschet, Alvarelhão, Amaral, Baga, Borraçal, Doçal, Doce, Espadeiro, Espadeiro –Mole, Grand –Noir, Labrusco, Mourisco, Padeiro, Pedral, Pical, Rabo -de –Anho, Sousão, Touriga –Nacionat, Trincadeira (Tinta –Amarela), Verdelho –Tinto, Verdial –Tinto, Vinhão;

アルヴァリーニョはトップに出ていますが、黒葡萄の先頭は先日ご紹介したアリカント・アンリ・ブシェのシノニムの一つです。

さてこの葡萄、VIVC の最も新しいデータ(と云っても結構古いかも)によると原産国ポルトガルで 2,340ha 、お隣スペインでは 5,320ha も栽培されています。フランスが何故この葡萄を登録するのか意味不明であります。

シノニムは以前より増えて次の通りです。

ALBARINA
ALBARINO
ALBELLEIRO
ALVARIN BLANCO
ALVARINHA
AZAL BLANCO
CAINHO BRANCO
GALEGO
GALEGUINHO
PADERNA

以前は
ALBARINA
ALBARINO スペインワインのサイトでは Albariño
ALVARIN BLANCO
ALVARINHA
AZAL BLANCO
CAINHO BRANCO
GALEGO
GALEGUINHO

でしたから太文字のが新しく登録されたことになります。

さてこのアルヴァリーニョですが、もちろんフランスでこの葡萄を使うアペラシヨンはありません。IGP の主要品種に指定されていると書いてあるこちらのサイトをご覧下さい。コピーさせて頂くと

Vins produits avec l'Alvarinho blanc
Utilisation en tant que cépage principal
Voici la liste des vins dans lesquels l'Alvarinho blanc peut être utilisé en tant que cépage principal.

IGP Atlantique blanc
IGP Périgord blanc
IGP Périgord Vin de Domme blanc

即ちアルヴァリーニョを主要品種として使うワインといえば、
IGP アトランティック白ワイン
IGP ペリゴールの白ワイン
IGP ペリゴール・ヴァン・ド・ドンム白ワイン

とあります。

一応検証してみると2番目の IGP Périgord の白ワイン用葡萄規定は次の通りです。

5 – Encépagement
Les vins bénéficiant de l’indication géographique protégée « Périgord » sont produits exclusivement à partir des cépages suivants :
- pour les vins blancs :
Abondant B, Aligoté B, Altesse B, Alvarinho B, Aramon blanc B, Aramon gris G, Aranel B, Arbane B, Arriloba B, Arrufiac B, Aubin B, Aubin vert B, Auxerrois B, Barbaroux Rs, Baroque B, Biancu Gentile B, Blanc Dame B, Bouquettraube B, Bourboulenc B, Bouteillan B, Camaralet B, Carcajolo blanc B, Carignan blanc B, Chardonnay B, Chasan B, Chasselas B, Chasselas rose Rs, Chenin B, Clairette B, Clairette rose Rs, Clarin B, Claverie B, Codivarta B, Colombard B, Courbu B, Crouchen B, Danlas B, Elbling B, Folignan B, Folle blanche B, Furmint B, Genovèse B, , Goldriesling B, Graisse B, Grenache blanc B, Grenache gris G, Gringet B, Grolleau gris G, Gros Manseng B, Gros vert B, Jacquère B, Jurançon blanc B, Knipperlé B, Lauzet B, Len de l'El B, Liliorila B, Listan B, Macabeu B, Marsanne B, Mauzac B, Mauzac rose Rs, Mayorquin B, Melon B, Merlot blanc B, Meslier Saint-François B, Molette B, Mondeuse blanche B, Montils B, Müller-Thurgau B, Muscadelle B, Muscat à petits grains B, Muscat à petits grains Rs, Muscat d'Alexandrie B, Muscat cendré B, Muscat Ottonel B, Ondenc B, Orbois B, Pagadebiti B, Pascal B, Perdea B, Petit Courbu B, Petit Manseng B, Petit Meslier B, Picardan B, Pinot blanc B, Pinot gris G, Piquepoul blanc B, Piquepoul gris G, Précoce Bousquet B, Précoce de Malingre B, Raffiat de Moncade B, , Riminèse B, Rivairenc blanc B, Rivairenc gris G, Romorantin B, Rosé du Var Rs, Roublot B, Roussanne B, Roussette d'Ayze B, Sacy B, Saint Côme B, Saint-Pierre doré B, Sauvignon B, Sauvignon gris G, Savagnin blanc B, Savagnin rose Rs, Select B, Sémillon B, Servant B, , Terret blanc B, Terret gris G, Tourbat B, Ugni blanc B, Velteliner rouge précoce Rs, Verdesse B, Vermentino B, Viognier B.

IGP ペリゴールの葡萄規定ですが何種類の葡萄があるか、数え切れないほどたくさんあるのが現状であります。

フランスのサイト「Guide des vins et vignes de France」は何を根拠にアルヴァリーニョが IGP ペリゴール白ワインの主要品種と勝手に決めつけているのか理解に苦しみます

またペリゴール・ヴァン・ド・ドンムというのはごく限られた地域だけのものでその範囲はこちらをご覧下さい。

これは次の法令によります。

La récolte des raisins, la vinification et l’élaboration des vins bénéficiant de l‘indication géographique protégée « Périgord » complétée du nom de l’unité géographique « Vin de Domme » sont réalisées :
a) sur le territoire des communes suivantes du département de Dordogne : Bouzic, Campagnac-lès-Quercy, Castelnaud-la-Chapelle, Cénac-et-Saint-Julien, Daglan, Domme, Florimont-Gaumier, Groléjac, Nabirat, Saint-Aubin-de-Nabirat, Saint-Cybranet, Saint-Laurent-la-Vallée, Saint-Martialde-Nabirat, Saint-Pompont, Veyrines-de-Domme,
b) sur le territoire de la commune suivante du département du Lot : Salviac.

これらのコミューンの全域が地図に示されたペリゴール・ヴァン・ド・ドンムの領域です。

またこのペリゴール・ヴァン・ド・ドンム白ワインの特例など法令で見付けられませんでしたがロゼと赤には葡萄規定が異なります。コピーさせて頂くと次の通り

Le vin de Domme revendique son appartenance au vignoble aquitain avec un encépagement dominé par le merlot N et le cabernet franc N. alors que le cot N, très présent dans le département voisin du Lot est ici peu développé.

即ちペリゴール・ヴァン・ド・ドンム赤・ロゼはドルドーニュ県ではメルローとカベルネフランだけ、そして隣のロット県で現在栽培されているコットも使って良いとの見解のはず。ちなみに IGP ペリゴールの法令はこちらfをご覧下さい。

さてさて IGP アトランティックの白ワイン用葡萄規定は次の通りです。葡萄の名称だけですが

Abondant B, Aligoté B, Altesse B, Alvarinho B, Aramon blanc B, Aramon gris G, Aranel B, Arbane B, Arriloba B, Arrufiac B, Aubin B, Aubin vert B, Auxerrois B, Barbaroux Rs, Baroque B, Biancu Gentile B, Blanc Dame B, Bouquettraube B, Bourboulenc B, Bouteillan B, Camaralet B, Carcajolo blanc B, Carignan blanc B, Chardonnay B, Chasan B, Chasselas B, Chasselas rose Rs, Chenin B, Clairette B, Clairette rose Rs, Clarin B, Claverie B, Codivarta B, Colombard B, Courbu B, Crouchen B, Danlas B, Elbling B, Folignan B, Folle blanche B, Furmint B, Genovèse B, Goldriesling B, Graisse B, Grenache blanc B, Grenache gris G, Gringet B, Grolleau gris G, Gros Manseng B, Gros vert B, Jacquère B, Jurançon blanc B, Knipperlé B, Lauzet B, Len de l'El B, Liliorila B, Listan B, Macabeu B, Marsanne B, Mauzac B, Mauzac rose Rs, Mayorquin B, Melon B, Merlot blanc B, Meslier Saint-François B, Molette B, Mondeuse blanche B, Montils B, Müller-Thurgau B, Muscadelle B, Muscat à petits grains B, Muscat à petits grains Rs, Muscat d'Alexandrie B, Muscat cendré B, Muscat Ottonel B, Ondenc B, Orbois B, Pagadebiti B, Pascal B, Perdea B, Petit Courbu B, Petit Manseng B, Petit Meslier B, Picardan B, Pinot blanc B, Pinot gris G, Piquepoul blanc B, Piquepoul gris G, Précoce Bousquet B, Précoce de Malingre B, Raffiat de Moncade B, Riminèse B, Rivairenc blanc B, Rivairenc gris G, Romorantin B, Rosé du Var Rs, Roublot B, Roussanne B, Roussette d'Ayze B, Sacy B, Saint Côme B, Saint-Pierre doré B, Sauvignon B, Sauvignon gris G, Savagnin blanc B, Savagnin rose Rs, Select B, Sémillon B, Servant B, Terret blanc B, Terret gris G, Tourbat B, Ugni blanc B, Velteliner rouge précoce Rs, Verdesse B, Vermentino B, Viognier B.

こんな葡萄規定など何の役に立つというのか、地域性が何処に表れているのか甚だ疑問であります。やはりアルヴァリーニョが主要品種である根拠など存在しません。上記の夥しい程の数ある葡萄のどれを使っても構わないのが現在の法令であります。

従ってごく最近突如出現した「Guide des vins et vignes de France」というサイトですが、書いてあることは鵜呑みにしない方が賢明かと思います。

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Altesse B

画像は VIVC のこちら から拝借しました。同サイトを開いて左のメニュー「Photos of the cultivar」右横の「9」をクリックしてご覧になれます。葉の形状なども参考になると思います。

Altesseアルテッスと表記しているところをかなり多く見掛けますが、フランス語の場合母音に挟まれる「S」は濁るので、「Altese」と綴ると「アルテズ」になってしまうので「ALTESSE」と「S」がダブルになっているはず。従って普通に「アルテス」と発音します。Forvo ではこちらを開いてお聞き下さい。

拙ブログではこちらで書きましたがシノニムは現在のところ 23 に増え、ヨーロッパの国々でこの葡萄を登録しているのはキプロス、フランスの他てスイスも加わっています。
VIVC ではフランス原産ですが依然としてキプロス原産説が根強く残っています。それは15世紀にサヴォワ公国の王子と結婚したのがキプロスの王女でこの際キプロスに育った葡萄を持ち帰ったという説のはずですが、実際のところは未解明のはず。逆にサヴォワで育っていたアルテスをキプロスへ持っていったのかも知れません。

フランスはサヴォワ地区で栽培されるこのアルテス、この葡萄 100% というアペラシヨンは3つあると書いているのがこちらのサイト、De vignes en vins... で、こちらlをご覧下さい。モノセパージュというのがそれで、コピーさせて頂くと

Le cépage « Altesse » est utilisé obligatoirement en monocépage pour un des vins de :

Savoie : Roussette de Savoie, Roussette du Bugey, Seyssel .

即ちサヴォワ地区の3つのアペラシヨン、AOC ルセット・ド・サヴォワ、AOC ルセット・デュ・ビュジェ そして AOC セイセル となっていますが、ルセット・ド・サヴォワとルセット・デュ・ビュジェはその通りですが AOC セイセルは当てはまりません

AOC セイセルには3つのワインがあり、

1. 非発泡性の白ワインだけがアルテス100%であります。
2. セイセル・モレットのスティル白ワインは Molette が100% でアルテスは使えません。
3. セイセルの発泡性白ワインはアルテス、シャスラ、モレットの3種が使えてアルテスは最低 10% 以上ブレンドしなければなりません。10% 以上と云うことは 100% 使っても良いと云うことですが、100% アルテスでなければならないという文言はありません

従ってAOC セイセルでアルテス 100% というモノセパージュはそのスティル白ワインに限定されます。

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Alphonse Lavallée N

画像は VIVC のこちらから拝借しました。

アルフォンス・ラヴァレと読む黒葡萄、拙ブログではこちらで書きました。当時のこの葡萄の家系とは異なり現在はこちらの通りでコピーさせて頂くと

Prime name : ALPHONSE LAVALLEE
Color of berry skin  NOIR
Variety number VIVC 349
Country of origin of the variety FRANCE
Species VITIS VINIFERA LINNÉ SUBSP. VINIFERA
Pedigree as given by breeder/bibliography BELLINO × LADY DOWNE'S SEEDLING
Pedigree confirmed by markers MUSCAT HAMBURG × KARISTVALA KOLKHURI
Prime name of pedigree parent 1 MUSCAT HAMBURG
Prime name of pedigree parent 2 DODRELYABI

交配の年月日は定かではありませんがフランスの葡萄に詳しいサイトによるとオルレアンの養樹園で 1860年に発見されたときは「ベッリーノとレイディ・ダウン・シードリングの交雑」であろうと云われていた葡萄とあるので、後世の遺伝子解明により母ベッリーノが正式名称ミュスカ・ハンブルグと、父レイディ・ダウン・シードリングはジョージア原産のドッドレルヤビ(?)と判明し、これら2つの葡萄の交配ということが分かったと思えます。

さてこの葡萄、VIVC によるとシノニムは47あり、ヨーロッパ各国(オーストリア、ブルガリア、クロアティア、イタリア、ポルトガル、スペイン)で登録されています。ワイン用と云うより食用また干しぶどう用として広く使われているようです。

ワインには使えるみたいですが例によって葡萄規定に名前があるだけの IGP のワインだけで、こちらlをご覧下さい。AOC のワインには全く使う術がありません。

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