ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

とある日の居酒屋
旬の魚を気軽に食べられるお店です。ただし店内喫煙OKという今時不可解な飲食店であります。ですから喫煙者をなるべく避けられる席を確保しなければなりません。


お通しは新子のおろし和え、山葵漬けの白身、サルボウ貝、菜の花の辛子和え。


刺身盛り合わせは鯒、鯛、活けの富山蝦、穴子の雌、平目、金目鯛焼き霜、蛸、本マグロに帆立貝柱。海老の頭はもちろん動いています。我々大阪人が好むのは白身、それもよく活かってなければなりません。身の透き通っているのが画像からお分かり頂けますでしょうか。

鮮度の落ちたぼたん海老を平気で使っている和食店が多い中、ここでは泳ぎのぼたん海老を供されています。鮮度の良い海老はもちろん透明であります。


若牛蒡と薄揚げの煮物。薄味に仕上げられ量もタップリ。


刺身盛り合わせで特に気に入ったのが金目の炙り。こんな身の甘い金目鯛は恐らく初体験。頭はキープして貰います。

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| 12:13 PM | comments (0) | trackback (x) |

第185回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
本日も特選素材のオンパレード、英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会が始まります。新会員としてワイン大学メンバーのお一人が京都からご参加頂きました。


先ずは「氷魚の桜おろし和え」。釜揚げ氷魚を梅干しの裏漉し+大根おろしで和えてあります。桜のシーズンならではの突きだしです。


口取りは菜の花のお浸し、城下鰈縁骨唐揚げ、うるい酢味噌和え、山葵菜に公魚の南蛮漬けに花穂紫蘇。


お造りは、本日のスペシャル素材大分県日出から直送の城下鰈。皮と肝そして胃袋の湯引きに水前寺海苔が添えられます。透き通った上身はもちろん腹と背が盛り付けられます。日出まで出かけなくても本場以上の美味しさを味わうことが出来るのです。


煮物は飯蛸と里芋留めは木の芽。しっかり目の味付けでワインとよく合います。


鰆の照り焼き、鮮度がよいから特に皮が美味しい。青唐に牛蒡の味噌漬けが添えられ脇役まで十分美味しい。

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| 01:16 PM | comments (0) | trackback (x) |

Vel ROsier 詳報

最初はアミューズ・グールでしょうか「フォアグラ ドライ無花果 鬼灯」とメニューにはありますが、ナッツの殻みたいな物はもちろん食べられる物ではありません。コーインさんの定番グジェールバーガーみたいな感じでしょうか、「マカロン・バーガー」。 中身(フォワグラのテリーヌの角切り)はかなりボリュームがあり、ちょっと甘い目のマカロンとよく合います。鬼灯はホオズキトマト。


次は前菜でしょうね「雲丹 人参 ゲランドの塩」とメニューにあります。普通「雲丹」とはしおうになどの加工食品を云い、殻から取りだした生のものは「海胆」もしくは「海栗」を漢字に当てるはずです。従ってこの場合生のウニですから海胆または海栗を使う方が良いと考えます。

下に敷いてあるのはエクストラ・ヴァージン、その上に人参のムースをモン・ブランみたいな盛り付け、トッピングに北海道の海水海胆とタピオカに穂紫蘇の花をあしらってあります。で、フルール・ド・セルをパラパラっと掛けてあるのですが、これが非常に美味しい。鮮度抜群の海胆ならばこその纏まりの良さであります。


「黒メバル、アスパラ 避風塘」、黒い衣をつけて揚げてある? のが避風塘という調理法なのでしょうか? 目張の鮮度も良くアスパラは白はそのまま、グリーンは餃子の皮みたいな生地で巻いてあります。カラスミのパウダーだったかな? これまた熱々で美味しい。


「サーモン 甘海老 温度卵 ビーツ」、他に野菜はブロッコリーとか紅芯大根とかいろいろ。鮭はノルウェーのアトランティック・サーモン、野菜も生だけではなく火の入ったものもあり、よくある農薬臭いビーツのソースではないのである意味ビックリです。これまたとても美味しく頂きました。


「叉焼パイ フロマージュブラン」、チャーシューというよりロースとポークのパイにフロマージュ・ブランの温かいソースに季節の豆類。今度はチャーシューそのものを味わってみたいと思います。

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| 02:55 PM | comments (0) | trackback (x) |

Vel ROsier @西宮市樋之池町

久々の大ヒット! ヌーベル・シノワというより下手なモダン・スパニッシュなんか比べものにならないほど美味しい無国籍料理店であります。

後ほど詳しくご報告申し上げます。
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| 10:08 AM | comments (0) | trackback (x) |

ある日のレストラン・コーイン@上本町7丁目
毎回訪れるたびに驚きの連続というレストランは他に例を見ません。いつもはワイン会でお世話になっているのですがプライベートで行くのもまた楽しいものです。


プレ・アミューズ・グールは一品ずつではなく団体さんでやってきます。

いつものグジェール・バーガーは名残の黒トリュフ入り。フォワグラテリーヌのスティックにも黒いものがまとわりついています。赤ピーマンのバヴァロワにもおまけが付いてます。


もう一皿画像からはみ出ていたのがこちら。のれそれのカクテル。これまた美味。


こちらが本日のアミューズ・グールで季節もの蛍烏賊。


前菜はホワイト・アスパラガスとリー・ド・ヴォー。お決まりのシャキッとした食感に茹でてあります。自家製フロマージュと黒トリュフも。


もう一品前菜は何とオマール・ブルトン。贅沢すぎるお料理の数々。

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| 01:42 PM | comments (0) | trackback (x) |


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