ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

Soave Organic 2012 Casa Vinicola SARTORI SPA
麺匠パスタ馬鹿一代で飲んだワイン、有機農法 ソアーヴェ生産者はサルトリ。もちろん葡萄栽培がオーガニックと云うことで、ワイン造りがオーガニック? という意味ではございません。

さてソアーヴェといえば北イタリアはヴェネト州の辛口白ワインの代表でありますが、レチョート・ディ・ソアーヴェ RECIOTO DI SOAVE そしてソアーヴェ・スペリオーレSOAVE SUPERIORE は DOCG に格上げされています。

DOC Soave の規定などはヨーロッパのワイン法に詳しいサイトからこちらを開き右サイドメニューから SOAVE を開いて下さい。重要なポイントだけコピーさせて頂くと

La denominazione di origine controllata “Soave” è riservata ai vini
“Soave”
“Soave” spumante
“Soave” con il riferimento della sottozona classico,
“Soave” con il riferimento della sottozona Colli Scaligeri,

ソアーヴェには上記の通り4つのカテゴリー(普通のソアーヴェ、ソアーヴェ・スプマンテ、樽熟成のソアーヴェ・クラッシコ、ソアーヴェ・コッリ・スカリジェリ)に分類され

I vini a denominazione di origine controllata "Soave" devono essere ottenuti dalle uve prodotte dai vigneti aventi, nell’ambito aziendale, la seguente composizione ampelografica:
Garganega per almeno il 70%,
e per il rimanente da uve dei vitigni Trebbiano di Soave (nostrano), e Chardonnay.
In tale ambito del 30%, e fino ad un massimo del 5%, possono altresì concorrere le uve provenienti dai vitigni a bacca bianca, idonei alla coltivazione per la provincia di Verona.

葡萄は少なくとも70パーセント以上をガルガーネガ(ガルガネーガとちゃいます、発音はこちらを開いてお聞き下さい)が占めなければならない。他の葡萄はトレッビアーノ・ディ・ソアーヴェ(ローカルな呼称)とシャルドネ、イタリア語は苦手ですので間違っているかも知れませんが、5パーセントの範囲ならヴェローナ県で栽培される白葡萄を混ぜても良いみたいです。

取りあえず名前の挙がった3つの葡萄について、まずはガルガーネガから参りましょう。
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| 09:59 AM | comments (0) | trackback (x) |

麺匠パスタ馬鹿一代@西区新町
この店の有り難いのは「通し」での営業でしょうか、ランチタイムから晩の8時までぶっ通しに営業ですので午後3時半という中途半端なお時間でも大丈夫な訳です。なんでそんな時間に食事かと聞かれそうですが、5時半には「動楽亭」に着く必要があったからなのです。

さてカウンターに陣取り、ふと目に付いたのがパスタばかりのコースメニューであります。


普通ならばアミューズ、前菜、そしてパスタというパスタランチのはずですが、ここのご主人はお店の名前の通りよほどパスタがお好きなのか、パスタばかりという3品。変わったコースメニューですが、私も「面食い」もとい「麺食い」ですのでこのコースメニューに挑戦しました。


最初に出てきたのはオマケみたいな小さなサラダ。クルトンの食感が面白いグリーン・サラダであります。欲を申し上げればアンチョビとかカリカリ・ベーコンとか何らかの工夫があるとさらに有り難いと思います。


最初のパスタは乾麺で「鮎と芹のほんのりトマトのバベッティーネ、唐墨を振り掛けて」。鮎のコンフィと芹がメインなのですが、芹の香りがそれほど感じないのが残念。でも断面が楕円形状のパスタはほどよいトマトソースと唐墨パウダーに鮎のコンフィが旨く絡んで美味しい。

次も似たような色のソースだったのでジェノベーゼに鮎のコンフィを合わせた方が色彩的には良かったように思うのですけどね。


2番目は「フォワグラと栗のタリアテッレ、ほんのり甘い玉葱クリームソース」。こちらは白いクリームソースを想像したのですが出てきたのはこんな感じ。こちらは自家製の手打ち麺、幅広のタリアテッレに目の前でソテーされるフォワグラ、甘い栗などが不思議にバランスよくまとまってます。

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| 04:26 PM | comments (0) | trackback (x) |

今週土曜日の英ちゃん会
予定通り5月31日土曜日午後7時、道頓堀英ちゃん冨久鮓究極の料理会を開催いたします。メニューは次の通りです。

先付 天然小鮎唐揚げ

口取 オクラ、焼き若布、うるい、破竹、バイ(バイガイ)

向付 平鰺造り、あしらい一式、山葵醤油

煮物 白愚痴煮付け

焼物 鶏魚塩焼き

酢物 灸鰹たたき、ポン酢

揚物 城下鰈唐揚げ、青唐

椀物 蓴菜土瓶蒸し

すし 中トロ、足赤海老ボイル、城下鰈、煮鮑、玉子

果物 プリンスメロン

ワインはシャンパーニュ・マグナムにドイツの辛口リースリングを2種類、飲み頃ボルドーの赤ワイン2種類そしてちょっとだけ本日の日本酒を召し上がって頂きます。

本当に旨い魚はここにあり。知らないまま年を重ねるのはまことにもったいないお話であります。

| 英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会 |
| 05:41 PM | comments (0) | trackback (x) |

暴飲暴食後、+ 0.5 kg だけ
一昨日はピッツェリアにてガッツリ食べまくり、昨日は仕事で遅くなったため中国料理店のテイクアウトで鱧のフライと焼き餃子、そして簡単に作れる胡瓜と茹で蛸のサラダに 2013 年ヴィンテージに替わったインツォリア(シチーリアのフェウド・アランチョ)という晩飯。

結構な量があったのでさぞかし高カロリーだったはず。

今朝は早朝4時40分に起床、長風呂してからトレーニング。1時間ちょうどで何カロリー消費できるか、その数値を徐々に上げていくのが目標というか使命なのでしょうか。

いろいろな方から励まされているので、今度お会いすれば「なんや!」と云われることの無いように日々頑張りたいと思います。言い訳のように聞こえるかも知れませんが、脂肪の取れた部位はあまり目立たないところばかりであります。

相変わらずウエスト周りだけは元のままというのが情けない!

下腹はスッキリし始めてスラックスなどは余裕が出てきたのですが、どういう理由なのか臍から上の脂肪がなかなか取れないのが現状であります。

足先の脂肪はかなり落ちて、靴のサイズが42から41と変化しましたが外見上まったく見えるところではありません。手の甲が痩せて、ダイエットし始めた頃はシワシワになってしまいましたが、その皺は目立たなくなりました。

で、本日の成果はジャスト1時間で 511 kcal 、距離にして 31.73 km 。あれだけ食べたにもかかわらず先週末より+0.5 kg なのでそんなにリバウンドしなくなったみたいです。土曜日の「英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会」までには外見上お分かり頂けるようになりたいと淡い希望を抱いております。

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| ワイン雑感 |
| 11:05 AM | comments (0) | trackback (x) |

ピッツァ サン フェリーチェ@箕面白島
オープンした頃、夜は予約無しでも気軽に行けたのですが、最近は車で駆けつけるお客さんが増え予約必須のお店と相成りました。駐車場も以前の2台分だけだったのが、ちょっと離れた場所に5台分を追加、店周辺の路上駐車は困るとのことです。もっとも私は歩いていける距離なので何も問題はありませんけど。


まずはいつもの前菜盛り合わせ。ご覧の通り大皿に山盛りの提供ですのでお腹がすいていても十分満足できます。ロースト・ポークにグリルした茄子、鰯のエスカベッシュにマリネした鯖の炙り、ひよこ豆のトマト煮込みや焼いた椎茸、パスタのグラタンを冷やし固めたものなど食材も豊富。中でも秀逸だったのがフリッタータでしょうか。


電話で「前菜盛り合わせの他、適当に作って出してほしい」と伝えたものの、どうやらコミュニケーションが悪かったみたいでご主人に追加をお願いしました。2番目に登場はパテ・ド・カンパーニュに野菜のピクルス添え。周りはベーコンなのが有り難い。脂で覆ってあるのは苦手であります。中は柔らかくソフト・コンビーフみたい。


続いて野菜たっぷりのキッシュ。日替わりで内容は変わるかも知れませんが外せない一品です。


ゼッポレ、サルシッチャとインカの目覚めのオーヴン焼き、そしてパルミジャーノ・レッジャーノ。


ピッツァはマルゲリータが焼けたところに生ハムをトッピングした名物。これでたった 1,600 円ですからお安いと思います。

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| 10:29 AM | comments (0) | trackback (x) |


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