ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

5月8日のワイン大学定例会
ワイン大学会員の方に申し上げます。また会員登録お済みでない方も連絡先だけお知らせ頂ければどなたでも参加頂けますので → のお問い合わせからメールお願いします。↓のコメントに書き込んで頂いても構いません。承認制を採用していますのでメルアドお名前などは公開しませんのでご安心下さいませ。

5月の定例会は8日木曜午後7時、西区のフレンチ「ル・ジャルダン」にて開催致しますが、まだお申し込み頂いていない方は明日の午前中にご一報お願い致します。ゴールデンウィーク中なので材料の手配の都合上、お早く確定人数を知りたいとのシェフからの要望です。何卒ご協力頂けるよう伏してお願い申し上げます。

フランス料理のフルコース、と云ってもお野菜が得意のフレンチですので重いお料理ではございません。ワインは新着のフランスワインから特に気に入ったものをご紹介申し上げます。泡、白を2種類そして赤ワインを2種類予定しています。本数はお集まり頂く人数よりは多い目にご用意しますので、飲み足りないことはまずございません^^ 騙されたと思って一度お越し下さい。ホンマモンのワインをお飲み頂けますよ。
| ワイン大学 |
| 05:43 PM | comments (0) | trackback (x) |

ダイエット作戦、小休止しながらも継続中
似たような画像ばかりで申し訳ございません。体重計の「十」の位の数値が元に戻ってしまい意気消沈。ですがその理由を考えてみると、答えは先日来の胡桃の食べ過ぎと判明。やはり年相応のカロリー制限に踏み切る方が良さそうです。
で、本日は時間制限45分でいくらカロリー消費できるかに挑戦。結果はご覧の通りであります。

若干心拍数はオーバーしたものの、127以上に上がることはなく平均時速 32km/h を維持してギリギリ 400kcal 達成しました。おかげさまで「十」位の数値は2週間前と同じに下がりました。

本日の音楽プログラムはアレクセイ・ヴォロディンのショパン・アルバムから即興曲と舟歌に幻想ポロネーズとちょっとだけ3番のソナタ第1楽章。ありふれた曲ですが幻想即興曲は人並みはずれた名演です。

さて昼食は外食せず簡単湯豆腐にフルーツトマト、食後はコーヒーと黒糖かりん糖2つ。簡単湯豆腐は気に入っている木綿豆腐をさいの目切りして皿に盛り、ラップを掛けて電子レンジで4分30秒。水分を捨て半擂り煎り胡麻と焼き海苔をトッピングにポン酢を掛けて頂きます。フルーツトマトは皮をむかずに適当に切りエクストラヴァージンとバジルの葉っぱをちぎって添えるだけ。

ワイン選びについて一言。fb だったか twitter のどちらかで呟いたのですがこれからの選択は「今飲んですぐ美味しいワイン」を取り上げて参りたいと思います。有名ワイン評論家のコメントではいくら良いポイントが付いていても「予想熟成」期間が数年後あるいは十数年後のワインなど日本国内で保管することなど想定外ですので、ポイントに値する味が望めるとは限りません。また最近の価格はどこぞの外国人による買い占め騒ぎで異常な高値と相成りました。本来の価値観とは別の方向に向かっている訳です。

以前申し上げたように一旦高値が付くようになると味の旨い不味いにかかわらず高値を維持しようとする輩によって価格は下がることはありません。評論家という連中、銘柄が世界的に認知されると極端に低い評価を下すことはなくなります。つまり薄くてつまらないワインを「上品で繊細な味」などと評価する訳です。私からすると「そんなワインなら他にいくらでもあり価格は 1/3 だ」と申し上げたい。

でもね「高いワインが美味しいと信じている人が多い」のがこの世の中であり、それで満足している人にお安い美味しいワインの情報を教える必要はないのです。

という訳でワイン大学定例会や直心の会、英ちゃんの会にお越し頂ける方にはコッソリお知らせしたいと思います。



| 音楽セレクション::演奏家 |
| 01:44 PM | comments (0) | trackback (x) |

第174回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
多忙な毎日が続き更新疎かになってます。無理せずぼちぼち続けますので何卒よろしくお願い申し上げます。
英ちゃん冨久鮓さんは会社組織ですが、このたび社長の座を息子さんに譲られました。今後は若大将が中心になるとのことですが、大将はまだまだお店に出られるご様子です。

さて4月の英ちゃん会は鯛が主役であります。鯛の旬に関しては諸説がありますけど「獲れる場所により旬は異なる」というのが自説であり、この時期に旨い鯛は実際に存在します。

まずはシャンパーニュで乾杯、お料理が始まります。


蛍烏賊の沖漬け、定番の旨さですがシャンパーニュとの相性も非常に良好です。


口取りは山菜が中心で野蒜のぬた、鯛の子煮、屈、蕨、そして大粒の浅蜊塩焼き。


鯛は背を松皮造り、腹は普通に、肝は火を入れて供されます。スペインの赤ワインを合わせますがとてもよく合います。


鯛の刺身をアップで。


煮物はこの時期定番の「若竹煮」、筍の柔らかさに驚きです。

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| 英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会 |
| 01:59 PM | comments (0) | trackback (x) |

ダイエット大作戦実行中
これは昨日の画像です。ダイエット大作戦毎日励行中で、そのために晩酌は控えめにしています。
ですけど・・・ 「あれ? おかしいな・・・」と思うほど体重計の変化がありません。先週までは快調に下降線を辿っていたものの今週はさっぱりであります。

でもこれもよくあることでダイエット初期症候群の一例であります。すんなりと毎日右肩下がりに体重が減るとは限りません。ダイエットし始めの頃、遊離した脂肪はそこそこの量なら面白いように取れるのですが、身体の内部にしっかりしがみついている脂肪はなかなか取れません。
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| ワイン日記 |
| 04:35 PM | comments (0) | trackback (x) |

和牛研究会4月

お肉と云えばなんと云っても黒毛和種の霜降り肉が好みであります。探せばあります、胃にもたれない霜降りのお肉。普段はより脂分の少ない腿系や肩を好んで食べますがたまにはロース系もよろしいのではないでしょうか。

画像はリブロースのステーキ用カットで1枚約 200g ほど。まな板にのせて間もなく表面はしっとりし始めます。そうなのです、脂が溶け出す訳です。私はこの時点で藻塩を振り掛け、粒の白胡椒を挽いて掛けます。黒胡椒は刺激が強いので肉の風味を損なうように思います。



遠火の強火で焼くため熱源からちょっと離して餅焼き網をセット、もうもうと煙が舞い上がりますが換気扇を最強に回して対応します。フライパンで焼くと表面が固くなるので好みではありません。

ミディアム・レアに焼き上げたっぷりのクレソン、そしてサニーレタスとチコリのサラダを添えます。仕上げに気に入っている醤油をほんの少々スプレーして頂きますが、脂は口の中に残ることはありません。口の中いっぱいに広がるのは香ばしい和牛独特の香りと旨味成分。

ダイエット大作戦実行中ですがこんな旨いお肉は外せません。
| 特選素材 和牛研究会 |
| 02:11 PM | comments (0) | trackback (x) |


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