ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

黒トリュフを食す

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第171回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
大阪はミナミのど真ん中、道頓堀のちょっと南側の英ちゃん冨久鮓での新年会です。しばらくの間休養されていたご主人が今回より復帰されました。


先付けは生のさえずりにいくら。生のさえずりは今では大変珍しい物となりました。


口取りは奥左側から焼き下仁田葱、茹で一寸豆、蒸し鮑とその肝、前列は特製鮒寿司とその飯の分葱和え。鮒寿司はいろいろなタイプがありますけど、ここの鮒寿司はシャンパーニュにとても良く合います。即ちフロマージュみたいな発酵食品であり、強烈な異臭を放つゲテモノではありません。また今の時期の下仁田葱の甘いことこの上なし!


お造りは黒鯛とグレの皮霜造り。黒鯛は敬遠する料理人が多いのですが、極寒の候この魚の旨さは際立つのです。皮の湯引きもお見事。


煮物は鰤大根、極めて薄口に仕上がり鰤そのものの旨さがよく分かります。大根のきめ細かさが秀逸でとても甘い。


巨大な車海老の背を開いて海胆を載せ焼いてあります。非常に贅沢な調理法です。添えられるのは普通の大きさ(太さ)の牛蒡の味噌漬けで、海老のデカさがご理解頂けるはず。


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ワイン大学第346回定例会




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画期的なワイン保存法、試してみる価値あります!
ヨミウリ・オンラインのドリンク&ワインはライターがごっそり入れ替わったのでしょうか、お高いワインのヨイショ記事が最近めっきり少なくなりました。

さて本日気が付いたのがこの記事です。家庭用ワインセラーを導入するのに躊躇されておられる方には朗報であります。

ちゃんとしたワインセラーはそれなりに高価です。また、電気製品はいずれ故障する、あるいは夏の暑い日に停電したら一巻の終わりと云う理由で高価なワインセラーは不要と主張されるワイン愛好家の方もおられます。従ってネットのお安い中国製ワインセラーが結構売れているというのが現状。

で、コピーさせて頂くと「常温で3年間保存したボトルがセラーで保存したものに肉薄する結果」即ち、3年間という期間ワインセラーに入れないでワインを常温保管しても味に殆ど変化が見付からなかったというのがこの記事の結論。

具体的にはワインの瓶ごと脱酸素パック詰めにするとワインはそこそこ保つということ。これは大変有意義な試みであります。

言い換えると「ワインはコルク栓を通して呼吸する」という説が全くのデタラメであることを裏付けるものであります。ワインの熟成に酸素は不要と云うこと。

既にご立派なセラーを持っておられる方にもこの方法は試してみる価値がありそうです。特に高価なワインには、停電時やワインセラーの故障といったアクシデントに備えるために「脱酸素パック詰めしてからセラーに保管する」と鬼に金棒という訳です。

| ワイン雑感 |
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唐閣その2飲茶





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