ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

Poupille 2006 AC Côtes de Castillon
現在のアペラシオンはコート・ド・ボルドー、ですけどヴィンテージ2006年なので当時のアペラシオン Côtes de Castillon 、元はと申しますとアペラシオンは単なるボルドーでしかなかった生産地であります。
コート・ド・カスティヨンがAOCに昇格したのはそんなに昔のことではなく確か1989年のことだったはず。それ以前はボルドー・コート・ド・カスティヨンというデノミナシオンに属していました(アペラシオンは単なるボルドー)。

正規輸入品のヴィンテージですが現在発売されているものはこの2006年(ハーフサイズは既に2007年がリリース済み)が一番新しく、葡萄の摘み取りからワインの出荷までかなり時間が掛かっているのが分かります。ワインは手間暇掛けて造られるものであり樽での熟成ののち瓶詰めされてからも尚出荷まで瓶熟成させるのが本来必要なわけであります。

このワインの2005年についてはこちらで述べました。プピーユを生み出したフィリップ・カリーユ氏の素顔、ご丁寧なことに写真まで載せてあるのが面白い。
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ワインバー・ワイングロッサリー
京都で食事をしたあとは殆どの場合このお店に伺うことにしています。場所は「新町六角西入ル」なのですが、タクシーで行くときは烏丸三条を西へ、西洞院(にしのとういん)通りを南へ下り、六角の角を東へ入ると左手に日本料理の懐石 瓢樹があります。その玄関東側の路地を入ってさらに懐石 瓢樹の裏手に回ると土蔵があり、その土蔵こそこのお店なのです。

ワインバーですがお料理もなかなかのもので十分満足出来ます。土曜日は忙しいのでしょうか、助っ人のアルバイト・ソムリエールも出勤しておられましたが、何と云ってもユニークなキャラクターはソムリエのラスカル氏であります。

ワインバーに来て難しいワインの話など面白くもありませんので、話題は専ら最近のお店の裏事情や旨い・不味いのお話が中心です。
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一之船入@木屋町押小路西入ル





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ワイン大学第320回@ル・ヴェール・フレ江坂





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Südtiroler DOC Lagrein Riserva Taber 2003 Kellerei St. Magdalena

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