ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

Prunaio 2003 igt Toscana Fattoria Viticcio
7v1130.jpg今年の6月にもご紹介しましたがそれはこちらをご覧下さい。

約5ヶ月経過したわけですがどんな風になっているのでしょうか? キャップシールはずっしり重い錫箔でコルクは長さ50ミリあります。

コルクへの印字は生産者の名前があるだけでワインの名前やヴィンテージの記載はありません。ブショネが相次いでいる中これは問題ありませんでしたので一安心、グラスに注ぐと葡萄の果実香が溢れ出るようです。

結論から申し上げると5ヶ月前と殆ど変わっていません。

残留亜硫酸レベルも低く気になりませんし果実味は強いままでへたばるような兆しは微塵たりともありません。自然な酸がしっかりしていて余計な樽のエキスがワインに影響することなく、これこそ完璧なバランス取れているワインと申せましょう。

100%サンジョヴェーゼ・グロッソとのことですが葡萄の完熟さがよく解るワインとなっており、今飲んでも3年置いて飲んでも旨さは変化すること無いように思います。

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| 10:37 AM | comments (0) | trackback (x) |

ワイン大学第273回新ル・ポンドシェル
高層ビルの最上階にあったレストランですが、新たにオープンしたのは土佐堀通りを挟んで向かい側のビルの一階です。随分コンパクトになった感じなのは元々が広すぎたせいでしょうか? フレンチレストランとしてはこの位のスペースの方が相応しいと思います。

MENU SPECIAL Chef : Pascal LOGNON
uv273-01.jpg
Plaisir en miniature 「愉しみへの誘い」は右側が帆立貝のコンカッセ、ライム風味と同じく帆立貝のスープ、オマール海老のコライユ。アミューズ・グールから気合いが入っています。

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コメント一覧
Georges |2007/12/03 10:42 AM |
elephant |2007/12/03 10:41 AM |

Mas des Tannes 2006 Domaine Paul Mas
7v1128.jpg汚いラベルで申し訳ございません。何も値切って買ったわけではないのですがラベルにはこすり傷があります。で、書かれているこのラベルの内容ですが輸入元の説明によると「~フランス語では詩のようになっています~
畑は地中海のすぐ近く、南フランスの港町セテとペセナの間にあるベスィユの丘陵地にあります。穏やかな気候の下に育まれた畑は、強く健全な北風に守られながら、 太陽の光をいっぱいに浴びて季節ごとに生き生きとした表情を見せています。
歴史と生命に溢れたこの砂利混じりの土壌に深く根を張った畑はまた、近隣に生息する多くの生命活動をも保護しています。
私たちのブドウの樹に最高の果実をつけ、 (このようなシンプルな言葉では表現しきれないような) 素晴らしいワインを造ることができるのは、 自然界の調和---とても興味深く魅力的で穏やかで信頼できるもの---を尊重することに他なりません。
Jean-Claude MAS 」とのことであります。

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| 10:00 AM | comments (0) | trackback (x) |

La Demoiselle de Sosiando-Mallet 2005 AC Haut-Médoc
7v1127-01.jpg昔から私の大好きなワインの一つであります。名前は長ったらしいのですが「トンボ」で通るので覚えて貰うのが早いワインでした。ご存知の通りジャン・ゴートロー氏がサン・スーラン・ド・カドゥルヌ村に一代で築いたシャトー・ソシアンド・マレのセカンドワインであります。残念ながらシャトーのHPは存在しない模様ですが、その歴史などについてはこちらをご覧頂けるとご理解頂けるはずであります。シャトーはサンテステーフから北に行けばすぐの場所にあり近くには「猿の惑星」登場人物によく似た故シャルル・シモンのシャトー・レスタージュ・シモンがあります。1855年の格付けにはもちろん入っていませんが両者は手ごろな価格で楽しめた良いワインだったのですが・・・、このセカンドである「トンボ」の現在の価格は異常な上昇ぶりであります。ついこの前までは5ユーロ程度で流通していたはずなのに今では11ユーロを超える勢いであります。日本国内のスーパーマーケットでも2000円前後で買えたのが今では税別5300円とはいくら何でも高すぎます。

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中国料理麒麟@JR甲南山手
中国料理と云ってもいろんなタイプがあります。代表的なのは北京料理、上海料理、四川料理、潮州料理などまだまだありますが私の好みは広東料理です。香港での食べ歩きはカイタク空港の頃1983年頃からだったでしょうか、ワンチャイ、セントラル、チムシャツイ、モンコク、コーズウェイベイなど半島、香港島の主立ったレストランの殆どを制覇したつもりでしたが、まだまだ訪問していないレストランは山ほど存在します。香港にたびたび訪れるようになってからは日本国内で殆ど食べることが無くなったのがこの中国料理。で、数年前にここへ辿り着き、以来通うことになりました。
今日食べたものは次の通りです。
1.シジミの大蒜醤油漬け 2.ピータン 3.蒸し鶏 4.変わり豆腐冷製 5.水餃子 6.白狭海老 7.合鴨スモークの唐揚げ 8.大浅蜊の2色蒸し(大蒜と黒豆) 9.空芯菜 10.芙蓉蟹 11.乳腐肉  12.活けあこうの姿蒸し 13.香港焼きそば

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| 10:36 AM | comments (0) | trackback (x) |


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