ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

Screwpull Cork Catcher for Sparkling wine
7v1031.jpgスクリュープル新製品のご紹介です。実物とそのパッケージですがお分かり頂けるでしょうか? シャンパーニュなどのスパークリングワインのコルクを簡単に失敗無く開けることを目的として作られたアイデア商品です。本体は恐らくアルミ合金製で重さは220グラムほどあり背の高さ23センチ弱の結構大きなものであります。
使い方はコルクを止めている針金(これがミュズレと呼ばれています)を外し、本体を瓶口に被せるようにして、コルクを掴むまで下に押し下げます。次にボトルをどちらか方向にひねるとコルクが上方に飛び出ようとしますがパッケージの写真にあるようにキャッチできるという仕組みであります。

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コメント一覧
とおりすがり |2007/11/05 10:31 AM |

Château Falfas 2001 AC Côtes de Bourg
7v1030-01.jpg最近ご紹介したこの2004年ヴィンテージについてはこちらをご覧頂けると有り難いと思います。元祖ビオディナミのシャトー・ファルファですがどういう訳か2001年ヴィンテージが1ケースだけ入荷したので購入、早速飲んでみましょう。
と、その前に諸外国のワインショップのウェブサイトが今どんな様子かちょっとご覧頂きたいと思います。先ずはアメリカはニューヨークの有名なワインショップ、シェリー・レーマンのウェブサイトです。トップページをご覧頂いても全く見掛けないのがボージョレ・ヌーヴォーについての記載。WINE STORE から BEAUJOLAIS をクリックすると2007年デュブッフのプリムールが出て来ますが航空便のが$10.49でこれ一種類だけ。その下は05のボージョレ・ブラン。その下の下に海上輸送による同じくデュブッフのプリムールが出ていますが価格は2ドル安い$8.49であります。ニューヨークのワインショップでは安いことで有名な Zachys ではどうでしょうか? ご覧頂ければお分かりですがトップページには全くボージョレの言葉すら存在しません。ニューヨークでは他にもワインショップが山ほどありますがボージョレ・ヌーヴォーをトップページに掲載するウェブサイトは恐らくどこもないでしょう。

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Château La Freynelle Merlot-Cabernet Sauvignon 2005 AC Bordeaux
7v1029.jpgラ・フレイネルの白ワインについては以前にこちらこちらで紹介しています。一見するだけでは同じワインとしか見られませんが実はアペラシオンが異なっています。アントル・ドゥー・メールとボルドー・ブランなのですがよく見比べたらかすかにお分かり頂けるはずです。生産者はヴェロニーク・バルト、このシャトーを任されたのは1992年からとHPに記載があります。以前にも述べましたがこの白ワインは昔から飲み続けておりますが、若い内に飲む極めて明快なワインであり気に入っております。
 さて今日開けたのは白ではなく赤ワイン。ヴィニョーブル・バルトには3種類のシャトーの名前でワインを造っているようですが、輸出がメインのところならよくあることで1銘柄はホテル・レストラン向け、もう一つは量販店向け、残りの一つは一般酒販店向けである場合が多いと思います。ブルゴーニュも昔はよくありました。全く人気の無かったドメーヌ・ジャック・プリュールは別ラベル「シャトー・デ・ゼルボー」を装いせっせと輸出に励んでいた1980年代を覚えております。1980年代はむしろネゴシアンものの需要が大きかったわけでドメーヌ物は販売に苦労したことは記憶に新しいのです。
 2005年のボルドーは並ものであっても旨いとの評判ですが早速開けてみましょう。

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アルフェッタ・イタリア料理店なのですが・・・
また新たな犠牲者が増えました。世の中そこそこ旨いものは結構数あるかも知れませんが、究極を求めるとある程度絞られてしまいます。で、究極の旨いもの知ってしまうと不幸の始まりなので知らない方が幸せなのであります。今日もその不幸をもたらす幻の逸品を食べるため総勢8名が集まられました。中にははるばる京都からお越し頂いたドクターもおられましたがお若いときからこんなものを食するとこれから先の食費が思いやられます。
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アミューズは串焼き。中身は比内地鶏の内蔵類と鮟鱇の肝。


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Château Fonbadet 1974 AC Pauillac
7v1027-04.jpg中性脂肪を減らすために食生活の改善を求められていますが「明日から・・・」明日になると「来週から・・・」とついつい怠けてしまう毎日、せめてワインだけはポリフェノールの多い赤を選ぼうとセラーの中にこんなワインを発見。いつ買ったのか覚えていませんがそんなに昔の話しではないはずです。シャトー・フォンバデ、国道D2をサンジュリアンから北上、ピション・ラランドを過ぎバージュの間にあるコミューンのサン・ランベールにあるシャトーであります。シャトーのHPはすぐ見つかりますが日本語のシャトーの名前で検索するとどこもかしこもあの評論家の文章ばかり引用していて呆れてしまいます。どうして自分の言葉でワインを評しないのか、他人の言葉を借りないとワインは売れないのか、ワインを売る人達の無知をさらけ出しているのではないかと私は思います。他力本願、ワインを売る人達にとっては常識なのでしょうね。

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