ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

東豊中・蕎麦屋木田
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5月24日に開店したばかりの新しい蕎麦屋です。場所は住所から検索して頂くと北摂の方ならすぐお分かりだと思いますが、有名なラーメン屋五大力の並びです。ほとんどの方は路上駐車していますが、路地を入ってちょっと離れた場所、大源モータープールの12番と20番を駐車場として確保しているとのことです。お店はお昼のランチタイムは禁煙とのことで有り難いのですが、どうせするなら全面禁煙にして頂きたいと思います。

蕎麦屋 木田
〒560-0003 豊中市東豊中町5丁目30-25 TEL/FAX 06-6848-5455
火曜日定休 11:00~14:30 17:00~20:30

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コメント一覧
Georges |2007/06/05 09:04 AM |
森田健司 |2007/06/05 09:03 AM |

Bourgogne Pinot Noir 2005 Domaine Guillot-Broux
7v0530.jpgドメーヌ・ギヨ・ブルーと読むのでしょうか、知らない生産者のワインですがラベルをよく見ると左下にABマークとエコセールの表示があり、そのとなり中央にはご丁寧にも「VIN ISSU DE RAISIN EN AGRICULTURE BIOLOGIQUE」との表記があります。いつも申し上げますが有機農法無農薬栽培で葡萄を育てるのはご立派だと思いますが、かといって葡萄は健康であってもワイン造りがそうでないところが数多く存在するのが現状なのです。また有機栽培を実践していてもラベルにそれを書かないところも沢山あることは知って頂きたいと思います。 有機農法をやたらとラベルに書きたがるのは怪しいワインが多いと云うことも日頃申し上げております。
さて前置きが長くなりましたがこのワイン、コルクはこのクラスとしてはかなり長い50ミリの天然物で 71260 Cruzille という生産地とドメーヌの名前が大きく表記され両端には2005が○で囲まれています。液体に触れていた部分はブルゴーニュとしては珍しい紫色に染まっています。

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Recit Roero Arneis 2006 Monchiero Carbone
7v0529.jpg早いですね、もう新しいヴィンテージの2006年がリリースされています。このアペラシオンはいつの間にか格上げされDOCGになっていますが証紙をキャップシールを動かさないように貼り付けてあるのは感心しません。このお墨付き(証紙)もいくらかの税金を支払う訳ですし、若干の漏れも見付けることが出来なくなる訳でワインを購入する側からするとダブルパンチであります。しかし恐らく出荷価格は4ユーロ以下でしょうから日本国内の価格も2300円と随分抑えられてあります。
ワイナリーの設立はごく最近で現在の組織になったのは1990年、昔のロエロしか知らない方には全く無名の存在でしょう。生産者のHPにこのワインのことが書かれてありますが、インポーターは3種類の白ワインのうちこのレチットだけしか輸入していません。私はこのロエロの新しいヴィンテージを毎年楽しみに待っていますが年々味が良くなるので他の2種類についても期待が持てると考えます。醸造が上手というか、ツボを心得ているというか実に好感の持てるワイナリーであります。

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ワイン大学第268回夙川アルテ・シンポジオ満席御礼!
ワイン大学会員の皆様へ

来月のアルテ・シンポジオお陰様で本日お申し込み受付終了させて頂きました。沢山のお申し込みまことに有り難うございます。引き続き7月のイル・ギオットーネでの第269回定例会は申し込み受付中です。
詳細ご希望の方はコメント欄からご投稿下さい。コメントはすぐにはサイトに反映されず非公開希望の方にも対応しております。イル・ギオットーネは予約の取りにくいレストランとして有名なお店です。何卒宜しくお願い申し上げます。

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Sancerre Les Bouffants 2005 Domaine de la Garenne Bernard-Noël Reverdy
7v0528.jpgサンセールにはいくつかのルヴルディ家がありますがこの生産者もその一つ、ベルナール・ノエル・ルヴルディという生産者でドメーヌの名前はガレンヌ。ロワールではこのようにドメーヌの名前が必ずしも生産者と一致しないところを多く見掛けます。
コルクは良質の天然物で長さ45ミリ、しかしドメーヌの名前と所在地の表記しかなくヴィンテージもありません。グラスに注ぐと期待したよりは淡いというか彩度の低い黄緑色を呈しやや透明感に欠けます。10℃では柑橘系の香りがぼけていて焦点が定まらずクーラーに氷を追加して6℃まで冷やすとようやくグレープフルーツのような香りが際立ってきました。
味わいはまずキリッとした酸が少なすぎるように思います。味密度も低く水っぽい訳ではありませんが凝縮されたフルーツを感じません。素晴らしいと云われる2005年ですがそれはボルドーやブルゴーニュはコート・ドールの一部でしょうか、マコンやロワールに関しては私は賛成する訳には参りません。

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