ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

Château La Longua 1996 AC Fronsac
7v0430.jpg今日は来客のため近所の居酒屋へ。この居酒屋ですがカルフールがオープンするときに家業であった魚屋をあっさりと諦め自宅を改造して作った民芸風の小さな店です。
立地的には近所の人しか利用できないと思うのですが駐車場があるためか大勢の人で賑わっています。ほぼ満席状態の中、私達が席に着いてから4人のテーブルが空いたと思ったらすぐまた別のお客さんが、カウンターも同様で次から次へとお客さんが入れ替わっていきます。しかしどう見ても白島周辺の住民とは思えません。駐車場の車のナンバーを見ると地元のそれ以外に神戸とか京都ナンバーも見掛けますがわざわざ遠方より来られるのでしょうか? 飲酒運転追放が叫ばれる中この店の賑わいは途絶えることがないように思えます。
しかし注意してお客さんを観察すると各グループの中にはずっとウーロン茶で通している人が何人かいます。きっとこの人達が運転者なのでしょうね。すこしホッとして店を後にしました。
かなり濃い味付けの蛍烏賊と蕗煮物の突き出しにはじまり、刺身盛り合わせはカンパチ、(解凍品ですが)中トロ、烏賊、鯛の霜降りがそれぞれ3切れ盛られて840円。自家製とつか鯵の干物は780円、活け穴子の天麩羅、〆鯖、蛸ぶつ、牛すじ大根などどれも居酒屋レベルではありますがそれなりに工夫されていて殆どが一品1000円以下なので決して高くはありません。今日は暑かったので久しぶりのエビスビール、珍しく瓶ビールを一本以上飲みました。家に帰ってから開けようと思っていたこのワインですが写真撮影の後、急に襲ってきた眠気に抜栓は明日に回すことにします。
コメントがダブってはいけないので次に述べます。

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Château de la Huste 1996 AC Fronsac
7v0429.jpg先日100ケース限定で売り出されたばかりのボルドーはフロンサックのワインです。輸入元の販売店向けのネットでの触れ込みは「ミッシェル・ロラン コンサルティングの飲み頃&当たり年、96年熟成メルロー! 限定入荷」 さらにパーカー・ジュニアの言葉を引用して「“本当のワイン通にとっては、ボルドー衛星地区のアペラシオンは実は傑出したお買い得品となることがある”主著『ボルドー』の中でパーカーがそう語る、ボルドー衛星地区・・・・」とダメ押しまでしていたのですが、実はこのワイン既に販売店の間では在庫をもてあましていたようであります。ネットではこのワインの各ヴィンテージを取り揃えセットで販売していたり、今までに相当数輸入されていたようであります。
輸入元は強気の営業姿勢でありますがテイスティングコメントを見ると「( 2007年4月16日 試飲 )ドライフラワーやイチジクジャムを想わせる香り。口の中では酸と果実味のバランスが良い。タンニン感も弱く、クリアーな感じだが、旨みが程よく出ている。アフターはスケールこそ大きくないが、じんわりと複雑味のある香りが追いかけてくる」などとなんだか弱音を吐いているように思われます。実際開けてみると・・・。

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Logan Weemala Shiraz Viognier 2005 Central Ranges Australia
7v0428.jpgオーストラリアはローガンのワイン、今までいろいろ飲みましたが価格帯別に3つのシリーズがあります。まず一番お安いものが Apple Tree Flat シリーズで末端価格で10オーストラリアドル、次のレンジがこの小鳥のラベル Weemala シリーズで15ドル、そして最もお高いのが「足跡シリーズ」の20から25ドル。そしてローガンの一番高いワインは輸入されていませんが「泡物」でこれは35ドルというかなりお高いものであります。これらはこちらの価格表からご覧いただけます。さてまずはラベルの小鳥ですが Flycatcher とありますので蠅取り鳥、日本では「ヒタキ」の類であることが想像できます。ネットで調べましたが色が分からないので最も近いのが「フタイロヒタキ」ではないかと・・・・。
さてこのワイン葡萄品種はシラーズとヴィオニエとの記載がありますが・・・

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Logan Chardonnay 2004 Orange Australia
7v0427.jpgオーストラリアのワインが続きますが赤はイマイチだったので再び白ワインを開けることに。クラス最上級足跡つきのラベルですがボトルはスクリュー・キャップなので開けるのは簡単であります。HPを拝見するとこのシャルドネは既に全数売り切れで次のヴィンテージは2006年とのことであり、このワインの説明はこちらをご覧ください。文中の hogsheads とは大樽のことですがこの説明は注意して読まなければなりません。私は次のように解釈しますが輸入元の見解は如何でしょうか? 「全体の60%はステンレスタンクで醗酵、マロラクティック醗酵はしない。残りの40%はいろいろな種類での樽醗酵、その67.5%をマロラクティック醗酵を施す。樽は新樽、1年使用から3年使用済みの樽及び大樽」、見解が分かれるのはマロラクティック醗酵の割合でしょう。かなり期待が持てそうですが早速グラスに注いでみると・・・。

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ワイン大学第266回デヴィッド・セニア
すみません、更新が遅れてしまいました。場所が北新地の近くなのでその後の2次会3次会で飲み過ぎてしまいました。
まずはワイン大学定例会のお料理です。総勢28名でレストランを貸し切りにして貰い次のお料理が出てくるはずだったのですが・・・
「アミューズ・グール:温かいエスカルゴにベーコンを添えて
前菜:ホワイトアスパラガス、キャヴィアを添えてクリスピーサーモンとハーブ風味
スープ:海老のカプチーノ、空豆かきのき茸サラダ、マジックスプーン添え
お魚料理:本日の鮮魚をクリスピーリゾットと共に、南フランス風
お肉料理:牛フィレ肉フォアグラソテーを添えて、デヴィッドスタイル
アヴァン・デセール:山羊のチーズヨーグルト、スイカのクルミ風味
デセール:フォンダン・ショコラ」実際出て来たのはかなり違っていたというかアレンジされてきました。

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