ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

Monte Real Crianza 2001 Rioja Bodegas Riojanas
7v0131.jpgキャップシールが全く動かないので「漏れ」かと思いましたが全く健全なワインでした。最近のブショネ続きにウンザリしておりましたが私の経験上比較的確率の低いスペインワインを開けることに。もっともスペインワインを飲む機会は最近でこそ増えたのであり抜栓する量が少ないから確率が低いのは当然のことかも知れません。ラ・リオハのモンテ・レアル クリアンサの2001年、生産者はボデガス・リオハーナスですが残念ながら輸入元にはもう在庫が無く次回輸入見込みもないとのことであります。最近のユーロ高では致し方ないことなのでしょう。
 





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Chateau Fort de Vauban 1982 AC Haut-Medoc
7v0130.jpgさあ、オー・メドックのクリュ・ブルジョワのあのビッグ・ヴィンテージ1982年! と、思い切り意気込んで臨んだのですが、キャップシールを切り取ると「およよ!」何と新しいコルクではありませんか! で、いつものスクリュープル・レバーモデルで栓を抜き取ってみると次の写真のコルクなのであります。一見状態の良さそうなコルクなのですが・・・。出ました! またまたのブショネ! それも大変えげつない(大阪弁で思い切り酷いの意)ブショネの「極み」、これこそ究極のブショネと云える酷いワインであります。しかし色に関してはヴィンテージなりのごく普通の状態で決して見劣りするものではありません。ですがとにかく飲むことの出来る液体ではありません。


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Histoire d'1 vin Le Noir 2003 Vin de Table de France S.C.E.A. Carrille Philippe
7v0129.jpg今度こそブショネのワインでないようにと願いコルクを抜きましたが、そのコルク自体はまたもや好ましからざる様相を呈しています。何がダメかは次のワイン大学の時コルクを以て解説させて頂きたいと思います。ところが悪い予感したにも拘わらず、結論から申し上げると状態は決して悪くはありませんでした。結構熟成した感じの大変飲みやすいワインに仕上がっているではありませんか! グルナッシュ・ノワールとシラーとは思えない、まるでメルローの多いボルドーかと思わせるような出来映えであります。色はダークレッドですが結構透明感のある落ち着いたカラーです。香りは熟成のそれで味わいは実にまろやか。あの猛暑の2003年とは思えない程巧く纏まっています。まあ「しかしテーブルワインに1700円はないだろう!」 と敬遠されそうですが味のレベルで申し上げるとかなりのハイレベル。好き嫌いはあっても1ユーロそこそこのテーブルワインとは訳が違います。ただ相当量の澱が発生しているためデカンタしてサービスすべきでしょう。輸入元の裏ラベルにも何らその注意事項がありませんので気を付けて貰いたいと思います。





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Blue Pyrenees Blanc de Noir Methode Traditionelle Brut 2000
7v128.jpgオーストラリアのスパークリングワインです。長年愛飲していたクレマン・ド・ブルゴーニュがスタイルを変えたため新しいものを探していたのですが、これはかなり私の好みに合うので有り難い存在となることでしょう。ワイナリーはブルー・ピレニーズ・エステイトで輸入元の説明によると「フランスのコニャック・メーカー『レミー・コアントロー』によって1963年ヴィクトリア州ピレニーズ山脈の東、アヴォカに建設されたワイナリー(現オーナーはオーストラリア人実業家のイアン・フェイアー氏)。設立当初はブランデーを造るために開拓が進められましたが、テロワールが非常にワイン造りに適していたことから、ワイン用のブドウ栽培へと切り替え、現在では全て自社畑(175ha)でワインを生産するオーストラリアを代表するワイナリーとなりました」とのことであります。





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クードポール第260回ワインを楽しむ会
毎月一度開催されるこのワイン会ですが主催するレストランの都合で土曜日の開催に。今日はジャズのライヴ演奏付きという初めての試みであります。ピアノとベースそして女性ヴォーカルというちょっと変わったトリオですがお客さん達は皆大歓迎でした。来月は今日から12日後の2月8日木曜日に開催します。お料理は次の通り。

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