ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

Chateau Malaire 2000 AC Medoc
v12-31.jpg大晦日ですが一年を通じて拙ブログをご覧頂いた方に感謝の意を表したいと思います。2006年、お付き合い頂きまことに有り難うございました、この場を借り御礼申し上げます。ワインとは生活に密着したものであり食生活に欠くことの出来ないものと考えます。最近食の安全について警鐘を鳴らすTV番組あるいはブログを見掛けますが、ワインとて同じことが云える訳なのです。しかしワインのビオブームは仕掛けるところがすべて売る側の立場の人間ばかりであり私は信用出来るとはとても思えません。事実ビオディナミやリュット・レゾネであれワイン造りが下手なところは数多く存在します。ビオが流行ればビオワインバーも出現する日本のワイン事情。ビオであれば旨い不味いに拘わらず飲めと云うのでしょうか? 私はまっぴらゴメンであります。






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| 10:33 PM | comments (0) | trackback (x) |

Feudo Sartanna Grillo-Chardonnay 2005 IGT Sicilia Tenuta Corghi Tondi
v12-29.jpg一見して薄い色、しかし原産地はシチーリアなのでちょっと期待したのですが残念ながらシャブい水みたいなワインであります。シチーリアは殆どが濃厚なものが多いと思っていたのですが例外もそこそこあるのでしょう。このワインのラベルは上下二枚有り結構離れているので写真は撮りづらいですね。葡萄品種はグリッロ60%、シャルドネ40%とのことですが私はこのグリッロという品種は見たことがありません。香りからは安物ソアーヴェみたいでシャルドネが入っているとはとても思えません。
グリッロという品種のせいなのでしょうか?

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Chateau de Virecourt 2005 AC Bordeaux
v12-28.jpgキノコ博士から緋扇貝を頂き早速焼いて食べることにしました。生の貝殻はとても綺麗な赤やオレンジ色、黄色そして紫色など様々の色、しかし焼くとそれが白っぽくなってしまうのが少し残念であります。貝殻は閉じたまま焼き網に載せしばらくすると開くか外れるので日本酒を投入、貝柱の両面に火を通し仕上げに醤油を少々。貝柱からヒモそして肝まで実に旨い! 普通なら日本酒と合わせるのでしょうが私は根っからのワイン好きなのでボルドーの白ワインを開けることに・・・エチケットの上の部分が剥離してしまったので中途半端な写真になってしまいました。

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| 10:55 AM | comments (0) | trackback (x) |

ワイン大学第262回遊山南船場店
今年最後のワイン大学は焼き肉、と云ってもただの焼き肉ではありません。遊山グループの総帥安田氏が自信を持って奨める近江牛をメインとした芸術的とも云える肉料理の数々。
一年の締めくくりですがもう少しのところでえらい目に遭うところでした。まずいつもなら箕面山麓からバスで千里中央まで出るのですが今日は目の前で止まったタクシーに乗り込み駅まで、で地下鉄に乗り継ぎ、梅田駅まで着いたのは良かったのですがそれから発車することはありません。そうなのです、御堂筋線が動かなくなりました。東梅田まで歩き無事会場までは遅刻せずに済んだものの、バスを待っていたらと思うと・・・・、年の瀬に大顰蹙を買うところでした。

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| 11:21 AM | comments (0) | trackback (x) |

Cheverny 2005 Domaine Philippe Tessier
v12-27.jpgつい先日ご紹介したのは2003年でしたが今現在リリースされている新しいヴィンテージは2005年ですのでこちらも飲んでみました。まず違う点は「栓」であります。2003年はお世辞にも良質とは言い難いですが長さ45ミリの天然コルクだったのですが2005年は合成樹脂のような nomacorc でこれの厄介なところはオープナーを選ぶと云うことでしょうか。永年愛用したスクリュープルのレバーモデルもこの樹脂製のものに使用したら壊れてしまったのです。ブショネは防げるとは思うのですがオープナーはソムリエナイフしか使えないというのは困ります。エチケットはどちらかというと生産者の名前が目立つようになったのではないでしょうか、裏ラベルも貼ってありそこにはエコセールの表示が一番下に記載してあります。






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| 09:13 AM | comments (0) | trackback (x) |


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