ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第85回英ちゃんの会
今日から8年目となる英ちゃんの会です。日本各地を食べ歩かれた左官日本一の会社浪花組副社長清谷さんは「旨いものは各地にいろいろありますが、その産地まで行っても包丁の技に不満があったり、また山葵にガッカリすることもしばしば。大阪に居ながら各地の名産を美味しく食べられるのがこのお店」と紹介頂いて早20年。

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| 英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会 |
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コメント一覧
Georges |2006/12/02 09:33 AM |
totoro |2006/12/02 09:32 AM |

Bourgogne Pinot Noir 2001 Domaine Chevillon-Chezeaux
v11-22.jpg昨日に続いて箕面ボニリ・ジャパン社輸入のブルゴーニュで今日は赤です。輸入直売でしかもブルゴーニュに友人の醸造家を多数お持ちの西尾社長のお店なので信頼性は抜群であります。ここで扱うワインはネットでチヤホヤされるものや漫画に登場するものは殆どありません。社長自らレンタカーで生産者を廻り、テイスティングしてから買い付けされるので、好みさえ合えば大変リーズナブルにワインを買うことが出来ます。アンヌ・グロをいち早く日本に紹介したのも西尾社長ですし、ビオディナミの旗手とも目されるシャトー・ファルファも彼が日本に紹介したのです。みんなが騒ぐ前に実はコッソリと輸入されていたのですが雑誌やネットでチヤホヤされなくても旨いワインは山程あるのです。それを見出すか見過ごすかは、その人の味覚を磨いておられるか否かが起因する訳であり、多くのワインは人知れず安い価格のまま売られている訳です。

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Chateau de Citeaux Bourgogne Chardonnay 2003 Mise en bouteille par Philippe Bouzereau, Viticulteur
v11-21.jpgいつも試飲会でお世話になる箕面のボニリさんの輸入するワインであります。英ちゃん会の日本酒を品定めするため伺いましたがたまたま居合わせた同社員の小平君が勧めてくれたのがこのワイン。フィリップ・ブーズローと聞けば昔からワインに親しんでいる方にはピーンと来るはずです。03の割に酸はしっかりしているとの説明で購入しましたがまさにその通りの結果だったことは先にお伝えしたいと思います。私は根っからの辛口好みですが、辛口と云っても塩辛いものや唐辛子の辛味にはまったく弱いのであり、要するに甘いものが嫌いな辛口という味覚の持ち主であることを予め申し上げておきます。それと化学調味料には極めて敏感で食べると異常な喉の渇きに悩まされます。普通は一口食べて判ってしまいますが、巧妙に隠蔽作業を施された料理には即座に反応しないときもあります。

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Antigua Monica di Sardegna DOC 2004 Cantina Santadi
v11-20.jpgイタリアはサルデーニャ南部のワインです。詳細はワイナリーのHPをご覧下さい。で、あまり聞いたことのない品種なのでネットで調べているとこんなに詳しいHPが有り、情報も新しいのでお薦めします。イタリアワインに関してはとにかく新しい情報でないとまったくアテになりません。法律がコロコロ変わるからなのですがこのサルデーニャに関してはさほど昔から変わってはいないようです。

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京都某所に集まる
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香箱蟹は金沢からの越前ガニ、甲羅の大きさは随分大きくなりました。





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| 09:31 AM | comments (0) | trackback (x) |


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