ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

ワイン大学第261回定例会ル・ヴァンサンク
ビストロ・ヴァンサンクの名前の所以は以前申し上げたかも知れませんが旧町名での確か大宝寺町西之丁25番地、その数字のフランス語読みから取ったものであります。原さんは元気そのもの、新しいシェフ丹下さんも頑張っておられます。

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nolita fraise NV Albera Nayandei
v11-27.jpg女性向きの苺果汁が入った発泡性のワインです。輸入元の常務曰く「舶来の高級チューハイ」だそうですがあっという間に売り切れてしまったと云うことであります。輸入元の説明によりますと「生産者アルベラ・ナヤンデイのアレックス・リューが作り出す新発想のワインは、業界でも注目の的。二人のパートナーと所有する畑は総面積120ヘクタールに及びます。スティル・ワインやヴァン・ド・ナチュレを造る一方で、フランスでも質問攻めに合うようなユニークな製法を使い、確かな品質のカジュアル・ドリンクを世に送り出しています」とのことでありますがワインの専門家たる者、天然甘口ワインを間違えて貰っては困ります。肝心のワインですが「アルコール分6.5%、フランス・ルーション地方原産、原材料 : 赤ワイン(サンソー)50%、いちご果汁50%、品目・税率適用区分:雑酒②(発泡性①)、炭酸ガス注入方式(3.5気圧)」という記載があります。

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Chateau La Louviere 1967 AC Graves
v11-18.jpgこのワインの抜栓には2度失敗しておりました。コルクの中心部に螺旋状に攻めるタイプのコルク抜きではどうやら抜けないようであり、端っこから斜め方向にスクリューすれば抜けることが判りました。この辺りがソムリエ諸氏の腕の見せ所でしょうか、私はコルクを抜くときは普通スクリュープルのレバー・モデルを使って瞬時に抜きます。新しいタイプの正規輸入品は 20,000 と高価ですが10年保証がありすぐ壊れてしまう中国製の安物とは比べものにならない程使い易いのです。

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Chateau Cap de Haut 1992 AC Premieres Cotes de Blaye
v11-26.jpgプルミエール・コート・ド・ブライというアペラシオンながら1992年とはよくも今まで保ってたものです。ボルドーはサンジュリアンからポーイヤック村にかけてのジロンド河の対岸辺りでしょうか、コート・ド・ブールより河口に近い地域がこのワインの原産地であります。こんなのが現地では3ユーロもしない訳ですから探せばもっと面白いワインがある筈であります。アペラシオンがマイナーですと日本人は買い付けることがありませんので狙い目であります。葡萄品種構成はメルロー70%、カベルネ・フラン20%、そしてマールベックが10%とのことですが熟成したワインの持つ甘さと妖艶さが感じられる極めてお買い得なワインであります。煩わしい澱も殆どありませんしコルクがボトルにこびり付いていることもありません。

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| 07:04 PM | comments (0) | trackback (x) |

Macon-Milly-Lamartine 2002 AC Macon-Villages Les Heritiers du Comte Lafon
v11-25.jpg話のタネにと開けてはみましたが・・・。何年か前に話題になったワインであの生意気なブリュノが関与しているであるらしいマコン・ヴィラージュのもの。あれは確か1989年でしたでしょうか、アポイントを取っていたにも拘わらずセラーに入る前にまるで首実検のような扱いを受けたとあるドメーヌ。で、ようやく中に招き入れられたと思ったらそれこそ夥しい砂糖の袋の山。「これ何に使うの・・・?」と訊けば「ワイン造りに欠かせないもの、そんなことも知らないのか・・・」と言ってのけたのがこの若造。こんな醸造所が引く手数多とはパーカー・Jr.の功罪と言えるのではないでしょうか? テイスティングするにもすぐ手がベトベトになってしまう有様で世間の評価とはまったく違った印象を受けた蔵でした。

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コメント一覧
Georges |2007/01/26 01:34 AM |
gongon415 |2007/01/25 06:38 PM |
Georges |2007/01/24 11:11 AM |
gongon415 |2007/01/24 10:42 AM |


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