ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Vin d'Alsace Gewurztraminer 2004 Domaine Dirler-Cad?
実に久し振りのディルレールのアルザスです。ごく普通のゲヴュルツトラミネールなのですが・・・まずコルクの長さは45ミリで少し短め質的には問題なしの天然コルクです。色は青みがかったイエローなのですがかなり薄い目、グラスに注ぐと結構濃度が高いようです。残留亜硫酸は全く感じません。香りは今の時期だけフレッシュなものが出回っているライチーの感じが良く出ています。

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| 04:06 PM | comments (0) | trackback (0) |

ワイン大学第255回去来花
久し振りの住吉川オーキッドコート内去来花は大堀シェフのお料理です。大堀さんとは梅田のミストラルのときからのお付き合いですので20年以上と云うことになります。芦屋川のお店からこちらに移られて早5年、年月はあっという間に流れていきます。

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コメント一覧
Georges |2006/05/29 04:31 PM |
ごちそうさまでした。 |2006/05/29 04:30 PM |

Champagne Beaumont des Cray?re Grande R?serve Brut NV
シャンパーニュが好きで年中飲んでおります。食事の始まる前メニューやワインリストを見ながら飲むのはやはりシャンパーニュ。ワイン大学定例会でもまず始めにシャンパーニュで乾杯するのが通例です。時折ヴァン・ムスーやペティヤンのときもありますが・・・。

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Bourgogne Hautes C?tes de Nuits Blanc 2004 Domaine Gros Fr?res et Soeur
評価本では2003年のボルドーまたブルゴーニュに高い得点が付いているようですが私は殆ど買うことはありません。物を売ろうと思えば例え悪い年であっても「今年の葡萄の出来は21世紀始まって以来最高の」とかの形容詞を平気でお付けになります。毎年ボージョレ・プリムールがテレビでどう報道されるか思い出して頂ければご理解頂けると思いますが如何でしょうか? さて何故買わないかと申しますとブルゴーニュワイン生産者の多くが補酸しているからです。補糖も好きではありませんがより好ましくないのはこの行為であります。ワインというモノ甘酸のバランスが取れてこそ美味しく感じる訳で本来辛口のワインが甘くては売り物になりませんし、INAOの検査にも合格しません。生産者は分かっていても正直に現状を暴露する者は誰一人おりません。毎年日照が少ない地域にとっては最良の年となったかも知れませんが、中心部コート・ドールで凄いワインが生まれたとは思いません。

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| 02:30 PM | comments (0) | trackback (0) |

Champagne Beaumont des Cray?re Grand Prestige Brut NV
シャンパーニュが大の好物で趣味が昂じて何度もランスやエペルネまたアイ・シャンパーニュやアヴィズさらにはメニル・シュル・オジェールにまでも足を運んだものです。ボランジェには3度訪問しましたが他にはテタンジェ、クリュッグ、アルフレッド・グラシェン、ローラン・ペリエ、ジャック・セロス、ブルーノ・パイヤール等々数えたらきりがありません。私がサロンを(恐らく)初めて日本に紹介したのは確か1986年のことです。

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| 03:03 PM | comments (0) | trackback (0) |


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