ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

ピッツェリア ベーネ・ベーネ
benebene001.jpgワイン会の古株メンバーUさんから教えて頂いたお店です。阪急御影駅から南へ広い道を下っていくと左手ににしむら珈琲の大きな店があり、その信号から山手幹線を西へ向かうと右手にあるピッツェリアです。ベーネ・ベーネは2005年の秋にオープンしたばかりの新しいお店で、薪を火力に使う本格的な釜を備えています。





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コメント一覧
Georges |2006/03/28 12:36 AM |
しーさん |2006/03/28 12:36 AM |

Piesporter Michelsberg Riesling Auslese 2003 Gebr?der Steffen
winediary-013.jpg一昔前というかかなり昔の話になりますが、1970年代の日本での主役はフランスワインではありませんでした。そう、ドイツワイン全盛時代であります。その頃ワインを飲むのは「師、士」の付く職業の人が殆ど即ち医師、弁護士、公認会計士・・・。所謂高額所得者ですがその頃は従価税が適用され原価100円程の安物ワインが驚くべき価格でまかり通っておりました。
ワイン=高級品という感覚で飲んでいたのがこの頃の飲み方。その影響が今も残っております。「高いお金を支払ったから旨い」と思っている人が随分多いということです。しかし当時日本に輸入されていたドイツワインはそんなに高いものはありませんでした。税制もむちゃくちゃなら輸入業者もボロ儲けしていた時代で、味を分かって飲んでいた人は殆どいなかったと云うことです。
従量税になってもしばらくはワインの価格に反映されませんでした。輸入業者からすれば「急には安く売れない・・・」訳でその頃から輸入業者の新旧交代が始まったのです。





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Tesch Ros? 2004 Sp?tergunder Ros? Trocken
winediary-011.jpgドイツのナーエの醸造所テッシュのロゼ、使用品種はシュペートブルグンダー、フランスで云うとピノ・ノワール。輸入元の説明によると「TESCH 醸造所 ( 1723年設立。VDP メンバー ) は1997年に300年以上の伝統ある醸造所を引き継いだ若き奇才、マーティン・テッシュ博士(微生物学者)は 『 Gault Millau 2004 』 で3つ星の評価を得るなど注目を集める若手のホープです。彼は、「ブドウの中に存在する全ての要素をワインに取り込むことが重要であり、ワインはブドウ畑で生まれる」といいます。そして、畑にとって一番自然な環境とポテンシャルを引き出すために有機農法(Kontrolliertumweltschonender Weinbau 認定 ) を採用しています」とのことです。
winediary-012.jpgドイツワインの最近の法律がどうなっているのか知りませんが、イタリア同様裏を見なければ詳しくは分からないようです。

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Morgon “Chateau de Bellevue” 2003 Domaine Louis Jadot
wine386_1.gif今日は酔胡王さんと西宮北口の「Top Win」へ。お店の内容はイタリアンと云うより洋風音楽居酒屋といった趣です。ネットで見つけたお店ですが関西で「村公一」ブランドの鱸が食べられる唯一のお店とのこと。この「村公一」ブランドの鱸は尾にタッグが付いていて通常の鱸の何倍もの値段で取引され主に東京の料理屋へ送られるとのこと。
鳴門の鱸の旬は恐らく夏だと思いますが、今から楽しみにしております。日本料理の世界では鱸は夏場のものと決まっており冬場は値が付かない程安くなります。しかし日本海の鱸は冬が旬のように思います。鰹も初鰹と戻り鰹があるように鱸も捕れるところにより夏冬旨い魚であります。
さてこのお店のカウンターは全席禁煙なので非喫煙者にとっては有り難い存在で、店内はクラシック音楽が流れています。マスターは元ピアノの先生でお客さんの多くは音楽関係の方とか。
メニューから田舎風パテを初めに選んだので注文したワインがこのジャドーのモルゴン。2001年にルイ・ジャドー社が購入したシャトー・ベルヴューの畑は35ヘクタール。最近のジャドーの動向は知らされておりませんがボージョレに余程興味があるのでしょうか? シャトー・デ・ジャックを買収するだけで十分なように思いますが・・・

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Ca'del Vispo vigna in Fiore 2004 Vernaccia di San Gimignano DOCG
winediary-009.jpgイタリアはトスカーナの白ワインです。DOC認定は1966年ですが私がイタリアに訪問した1980年代はその名を聞くことは殆どありませんでした。所謂赤ワインブームでソライアやオルネライアが誕生した時代で白ワインには目が向けられなかった訳です。

winediary-010.jpg
その後80年代後半のリラ安で輸出が盛んになりこの地の白ワイン生産が拡大したと思われます。1993年にDOCGが認定され、現在は総面積780ヘクタールの立派な生産地になっています。


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