ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

Frickenhauser Kapellenberg Silvaner Kabinett Trocken 2004 Bickel Stumpf
1130wine.jpg懐かしいボックスボイテル型の瓶に入ったドイツ・フランケンのワインであります。この瓶ですがどう見ても750cc入っているようには見えないのですが実際に水を入れて普通の形の瓶に移し替えると同じ容量であることが分かりました。
フランケンのワインなど開けるのは恐らく20年ぶりのことです。マイン河流域のフランケンですがこの地ではシルヴァーナーが主要品種だそうです。グラスに注ぐと綺麗な緑がかった黄色を呈していますが液面に渦巻く細かい泡とグラスの内側に発生する泡とが同居?しています。





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合鴨はどうしてできる?
1129kamo.jpg近鉄奈良線河内小阪駅と河内永和駅の間の南側にある女学校、その正門前を流れる長瀬川に最近いつも寄り添うカップルがおられます。場所はかなり北の方ですがカルガモのカップルはちらほら見たことがあるのですが、こちらは青首マガモの雄と真っ白のアヒルのカップルなのであります。
初めて見つけたのはかれこれ10日前でしたでしょうか? 青首がこんなところに居るなんて、とビックリしたのですが今日よく見てみたら何とアヒルと同居しているのです。仲良く一時もそばを離れることはありません。





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Cheverny 2004 Domaine Philippe Tessier
1128wine.jpgシュヴルニーと表記したらよいと思いますがロワールのAO VDQSから最近格上げされ1993年にAOCになった産地名称で場所はヴーヴレイの東の広さ400ヘクタールの地域です。
輸入元の資料によりますとブドウ品種はソーヴィニヨン・ブラン85%、シャルドネ15%、熟成はステンレス・タンクで4ヶ月、平均樹齢は15~20年、土壌は痩せた粘土質に砂が混ざる土壌、栽培面積は3.50haで、単位収穫量は23hl/haとかなり低く、平均年間生産量13,000本との事です。
資料にはさらにこう書いてあります「フィリップ・テシエ氏は、所有畑20haのうち8haで、1999年から実験的に有機栽培を開始しました。その後、彼は有機栽培を全区画で実践し、2004年には“エコセール”の認証を取得。結果、今やアメリカやフランスの有名レストランで取扱われるまでとなりました。しかし、商業的な有機表示に抵抗を感じると言うフィリップ氏は、ラベルに有機を名乗ろうと名乗るまいと、ワインは変わらない。大切なのは中味!と語ります」

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Beaumont des Crayeres Fleur de Rose Brut 2001
1127wine.jpg昨日のシャンパーニュとの比較はできませんでしたがこちらはフレッシュで色も綺麗ですし香りが全く違います。ひねたところはなく樽の余計なニュアンスも皆無です。シャンパーニュに樽香は不要との説に頷くことができると思います。もちろん樽といっても様々でバニラ香なら違和感も少ないかも知れませんが余剰のタンニンはシャンパーニュには向かないはずであります。
で昨日のアンヌ・グロですがコメントは非常に申し上げにくいのですが敢えて云わせて頂くと昔の良さが全く消え失せているとでも表現したらよいのでしょうか、クロ・ヴージョの香りが全く消えていました。色だけは濃いのですが独特の芳香が時間をかけても出てくる様子がありません。感じ取れるのはバニラ香のみで過剰なタンニンが舌を刺しバランス云々の話どころではありません。
一体どうしたことでしょうか? これがグラン・クリュとはとても思えません。せっかく持ってきて頂いた客人には申し訳ないのですがドメーヌの姿勢が変わったとしか思えないので敢えて書かせて頂きます。人気が出ると奪い合いになるドメーヌワイン、このアンヌのワインの裏ラベルには全く聞き覚えの無いインポーターの名前があります。

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Clos Vougeot le Grand Maupertui 2003 Domaine Anne Gros
1126wine.gif土曜日は淡路・岩屋の魚屋さんが来ます。今日は何と1.5キロの鮃を丸ごと一尾買いました。5枚に下ろして貰って野菜室に保管晩まで身は活かってました。鮃はこの位の大きさになると旨味が一段と増すようです。特に腹側の二枚は味わい深くゲランドのフルール・ド・セルとエクストラ・ヴァージンだけでその旨さを十分堪能できました。天然の鮃は縁側や肝も全く匂いません。頭や中骨は軽く塩して網で焼きましたがこの上ない旨さで炭火の必要性は全くありません。





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