ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

ボニリジャパンさんのテイスティング
1. Savigny-les-Beaune Blanc 2002 Domaine du Prieure
2. Ch.Bel Air La Boyere Blanc 2004 Premieres Cotes de Blaye
3. Bourgogne Hautes Cotes de Beaune Rouge 2002 Domaine du Prieure
4. Savigny-les-Beaune les Gollardes Rouge 2002 Domaine du Prieure
5. Gevrey-Chambertin Clos Prieur Maison Jean Philippe Marchand
6. Ch.Fonseche 2003 BIB 3l. AC Haut-Medoc
7. Ch.Fonseche 2000 AC Haut-Medoc
8. Ch.Coucy 2002 AC Montagne Saint-Emilion
9. Ch.Les Ricards 2002 AC Premieres Cotes de Blaye
10. Ch. Bel Air La Boyere 2002 AC Blaye
11. Ch. La Bassonnerie 2003 AC Pomerol
12. Soro Vino da Tabola Rosso
13. Valpolicella 2003 メモス
14. Valpolicella Ripasso Superiore 2001 メモス
15. Masia Duch El Tancat 1999 DOQ Priorat
16. Masia Duch El Tancat 1998 DOQ Priorat

堺の松仙さんにくるみ餅2種類頂きました。くるみ餅はかん袋の専売ではなかったのです。青山盛月堂という和菓子屋さんの作る「くるみ餅」の方が餅自体きめ細かく、甘さも程良い加減です。一方老舗といわれるかん袋の方は餅にざらつきを感じくどい甘さになっています。何年か前から味がガラッと変わったのですが、やはり比べると違いがお分かり頂けると思います。





| ワイン日記 |
| 03:35 PM | comments (0) | trackback (x) |

第248回ワイン大学定例会
1027.jpg JR高槻というと大阪と京都の間でかなり遠いというイメージがありますが、新大阪から新快速に乗ると何と一駅、あっという間に到着します。喫茶店のような店内ですが、出てくるお料理はとても手の込んだ素晴らしいものばかり、満足できる内容でした。
アミューズには玉葱のフランの上にサラダ菜のスープと2層になっていますが、混ぜて食べると絶妙のコンビネーション。冷たいオードブルはフォアグラのパコジェットにラングスティーヌのラビオリ。温かいオードブルはサンジャックのポワレ、オレンジソース。魚は天然の鮃をチベット・トリュフと共にいただきお肉はエゾシカのロティと大変豪華なメニュー構成です。デザートも秀逸で最後の飲み物まで手抜きがありません。
ワインは数少ないものばかりですので公表は差し控えます。
写真は鮃のお料理ですが、トリュフの陰に隠れています。

| ワイン大学 |
| 03:33 PM | comments (0) | trackback (x) |

池田の山手にできた蕎麦屋「玄生」
1026kuroki.jpg箕面からですと洋菓子店エピナールの前を西へ、山手に沿って池田市に入り東畑、畑、西畑を過ぎ次のバス停上渋谷の東行きバス停前南側クリスタルヴィラ荒木というマンションの一階に10月17日できたところです。北側には大きなマンションが建っています。店名は「くろき」と読むそうです。
メニューにはまず店名の「玄生」と「白生しろき」の説明書きがあり前者は蕎麦の皮ごと挽いた黒い蕎麦で、後者は実の中心部だけ粉にした白い蕎麦のいずれもざる蕎麦(冷や)で単価は900円とやや高い目です。





▼続きを読む
| 食べ歩き |
| 03:29 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2006/03/28 12:33 AM |
節子 |2006/03/28 12:31 AM |

上本町のとある焼肉店
知り合いの肉屋さんが「たまには焼き肉でも食べに行く」と云ってお出かけしましたが、その結果報告を聞くと…
この店で「バラ」「ロース」「ハラミ」と頼んだところ出てきたのはいずれも「ブリスケ」で切り方が違うだけとのことでした。
「ロース」と呼べる部位とは「サーロイン」と「リブロース」そして「鞍下」だけであり、数多くの焼き肉屋さんはこれを無視していると云っても過言ではありません。
ミノやタンなら誰でも間違うことはありませんが、赤身をロース、脂肪分の多いところをバラ、という具合に解釈しておられるのでしょうか?
焼き肉屋さんでオーダーするときはハッキリ違いの分かる物を注文するのが得策ではないでしょうか?

| 特選素材 和牛研究会 |
| 09:25 AM | comments (0) | trackback (x) |

Falanghina del Beneventano IGT 2004 Villa Raiano
1025wine.jpg イタリアはナポリを州都に持つカンパーニャ州のワインです。ベネヴェンターノは地域の名称でファランギーナはこの地に育つ地葡萄です。造っているのはヴィッラ・ライアーノという聞き慣れない名前ですがそれもその筈、創立が1996年ということですから来年で10年を迎える新進気鋭の生産者です。
特徴はゴツい外観のボトルで、何と910グラムもある重いボトルです。中身よりもガワの方が重たいという非常に不経済なワインではないでしょうか。
開けてみると意外なことに樽香は感じません。香りは丁度今からの季節洋梨のような香りにハーブのようなスパイスも感じます。色も澄んだイエロー。口に含むとフレッシュでフルーティーまたしっかりとした酸があり厚みもあります。若干残留亜硫酸は気になるものの、アフターテイストも長く続きます。

これはお買い得ワインの一つとして評価されると思います。

| ワイン日記::イタリアワイン |
| 10:36 AM | comments (0) | trackback (x) |


PAGE TOP ↑
Copyright © 2006 ワインとピアノのある部屋::2005年10月
All Rights Reserved./Skin:oct