ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

Wachauer Gruner Veltliner Smaragd 2003 Polz
オーストリアのニーダーエステルライヒ地方ヴァッハウ地区、ヴァイングート・ポルツの造るグリュナー・ヴェルトリナー種のスマラクト(シュペートレーゼの感覚?)
今日は近所の綉花でチャイニーズを。飲茶や前菜にこのワインはよく合います。オーストリアのワインは高価なモノが目立ちますが、そんなに高いワインを飲まなくても十分美味しい物があります。
今日は近所の綉花でチャイニーズを。飲茶や前菜にこのワインはよく合います。オーストリアのワインは高価なモノが目立ちますが、そんなに高いワインを飲まなくても十分美味しい物があります。辛口ながらミネラリーで例えば普通ワインには合わないピータンなどにも不思議なことに合います。





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| 12:02 AM | comments (0) | trackback (x) |

Cabernet d'Anjou 2004 Domaine des Sablonnetes
サブロネットの2本目はロゼ、カベルネ・ダンジューです。ミレジムは2004年とフレッシュですが色はどちらかというとオレンジ系かも知れません。香りだけでも容易に甘さが想像できますが、一口含んでみるとやはり甘いです。
普通カベルネ・ダンジューというのは辛口に仕上げるはずなのですが、この甘さは如何なものかと思います。しかし甘い目の好きな人なら多分歓迎するはずです。人の好みは千差万別ですので無理に好みでないワインを飲む必要はないと思います。私は全くの辛口好みですので、こういうワインは好んで飲む対象ではありません。

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Pernand-Vergelesses 2002 Domaine Denis Pere et Fils
ブルゴーニュはコートドール、コルトンの丘の麓ペルナン・ヴェルジュレス村のワインで生産者はロランとクリストフ・ドニ兄弟です。ドメーヌの所有する畑は全部で12.5ヘクタールで、特筆すべきはグラン・クリュのコルトン、コルトン・シャルルマーニュに0.8ヘクタール畑を持っていることでしょうか。
私の感想ではここは白屋、所謂赤ワインよりも白ワインを得意としていると思います。
畑では有機農法を全面的に取り入れていますがエチケットには何らその記載がありません。いつも申し上げますが「有機農法無農薬栽培の葡萄からワインを造りました」などをエチケットに謳っているワインは胡散臭いと云うことです。
色はそんなに濃くありませんがピノでは当たり前のことです。香りはベリー系の香りです、特にフランボワーズのニュアンスが強いのではないでしょうか。味はナチュラルで決して甘くはありません。夏野菜のスパゲティを造り、ワインと合わせるととてもバランスが良くなりました。

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Saumur Brut NV Grande Cuvee Les Caves de Grenelle
ロワールはソミュールの泡、生産者は協同組合のカーヴ・デ・グルネル。葡萄品種はシュナンとシャルドネそして何とカベルネ・フランを使っています。
コルクを開けようと針金をほどいた瞬間、押さえる間もなく発射してしまいました。かなり内圧が高いのでしょうか? 別に温度が高いわけでもなく、吹きこぼれることもありませんでしたがとにかくビックリしました。
泡立ちはとても良く時間が経っても続いています。抜栓後複雑で蜂蜜のような親しみやすい香りが広がってきます。甘い香りながら味は至って辛口で私の好みです。
ピカメロのクレマン・ド・ブルゴーニュと共にお手頃泡のお薦め品です。

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第68回英ちゃんの会
詳しくは英ちゃんへ書き込みましたのでご覧下さい。
シャンパーニュ・ミッシェル・ロリオについて少々。ヴァレ・ド・ラ・マルヌ左岸にある Festigny 村にあるRMで主にムーニエ種を栽培しています。ここは変わったコルクを採用しています。液体と接する部分にプラスティックのようなもので蓋を被せてあるのです。ブショネを防ぐためなのでしょうか?
創立はレオポルド・ロリオにより1908年と文献に出ていますが、このキュヴェ・マリー・レオポルドは2000年ヴィンテージのムーニエ種80%、シャルドネ20%で構成されている変わり種です。
今日は鮎と鱧の特集でしたが、「せごしのうるか和え」「鱧の煮こごり」など東京ではまず出てくることはないでしょうね。最後の椀物ですがじゅんさいの質の高さは注目に値します。そして何と云ってもこの時期の松茸など祇園界隈でもまず出ません、英ちゃんならではの醍醐味です。

| 英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会 |
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