ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

皆様、明けましておめでとうございます。
本日より私は仕事しております。早速ですが新年早々美味しい鶏のお話です。今年は酉年なので鶏を食べて一年を乗り越えようと思います。12月29日頼んでいた比内地鶏を引き取りに行くと「先方が着日と発送日を取り違えたためわざわざ飛行機でハンドキャリーした」とか。でその結果私の手元に届いたのは何と「山里比内地鶏」それもかなりでかい大物である。ガラまでずっしり重く、身は赤々とした好みの色を呈している。予定していた鞍下ロースはサシの入りがイマイチでキャンセルし31日のものに変更することに。
元旦早々ガラスープを仕込むがことのほか香りが良い。8時間かけて作ったスープはいつもよりかなり濃厚だ。普段はこのガラは捨ててしまうのだが余りにも美味しそうなので食べてみると・・・・ 蒸し鶏より旨いのである。パサパサかと思いきや流石は山里比内地鶏、塩だけで食べてもめちゃ旨いのには驚いてしまう。寒いところに育つので皮下脂肪の量はとても多い。がしかしこの鶏の味は何と鴨以上に濃いのである。元日の夜はこのスープで胸肉をしゃぶしゃぶにするのだがまさに究極の鶏であることを改めて実感する。





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