ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

美味しいお菓子を頂戴した。
先日ワイン大学古参メンバーで整形外科医のS先生からとても美味しいお菓子を頂戴した。名前は「ガトー・カマンベール」何と京都は亀岡の洋菓子店「ぽみえ」の作品。紙に包んであること自体カマンベールチックで面白い。中身はまるでチーズそっくり、白カビの覆いが実に素晴らしい! この覆いの下はきめ細かいスポンジで真ん中はクリームチーズとカスタードクリームの混ぜた物(恐らく)なのだが極めて細かい仕事が施されている。
これはフランス語で言う「セック」なのだが熟成した「ドゥー」のカマンベールも作って頂きたい気がする。大阪でこのような仕事人の技を披露する職人は少ないのではないか? 何処のお店でも似たり寄ったりでこんな変わったものは見掛けたことがないように思う。
お昼までに売り切れると聞くので予約して取りに伺いたい。検索してみると何とあの高倉健さんの御用達とか・・・。





| ワイン日記 |
| 02:02 PM | comments (0) | trackback (x) |

昨日の続きです。
香港行きのツアーですが取りあえず安いものを見つけました。しかも一人で行ける個人プランなので嬉しいです。
http://www.his-j.com/kix/tour/1209a-hkg-09.htm
出発日により料金が変わるみたいですが12月15日までならかなりお安い費用で行くことが出来ますが、支払いは前金だけのようです。
ルネッサンス・ハーバービューホテルというのは元々ニューワールド・ハーバービューという名前のかなり豪華なホテルで場所も申し分ないしセキュリティも心配ないホテルだ。このホテルには満福楼という広東料理の店があり、フカヒレの最も美味しいレストランの一つだと思う。





▼続きを読む
| ワイン日記 |
| 02:03 PM | comments (0) | trackback (x) |

毎週木曜日と第3水曜日は定休日
今日はワイン会なのでメニュー作りしている間、ラフマニノフのコンチェルトを聴くことにした。2番のモイセヴィッチは初めて聴くが、かなり達者な技巧の持ち主のようだ。録音は古く1955年の物。次に3番をアルゲリッチの1982年12月の録音、実況録音であるが実に聴くに堪えない演奏である。彼女は音楽を作り上げる能力に欠けているとしか思えない。極端に変えるテンポ、オーケストラや指揮者の表情は見えないものの、指揮者シャイィも困惑したに違いない。ピアノの技巧は達者であっても音楽性にかなりの疑問を感じるのは私だけだろうか?
次に2番のウィリアム・カペルを、1922年生まれの天才的ピアニストであるが31歳の若さでこの世を去った。1950年の演奏だが曲の解釈も実に明快、気持ちのよい演奏で聴いていても安心できる。比較のために同じく2番を今度はバイロン・ジャニスで。彼は唯一のホロヴィッツの弟子でこちらもスケールの大きい演奏ですんなりと受け入れられる。残念なことに1928年生まれの彼はどういう訳か1970年代から演奏活動をしていないそうだ。
1米ドルが102円台に突入している。100円を割り込むようになればすぐにでも香港に向けて出発しようと思う。しかしながら先日話を伺った青島にも魅力を感じる。陸亀のスープなるもの、一度飲んでみたいな!





| 音楽セレクション::演奏家 |
| 02:04 PM | comments (0) | trackback (x) |

円高である
と言っても対ドルに対してだけ。それならフランスへ飛ぶより米ドルと連動して動く通貨の国、例えば香港に行くのが得策だ。1米ドルが102円台になると恐らく1香港ドルは13円台になるはずだ。大体香港ドルが16円以下に下がると買い物してもかなり割安感が出てくる。13円台ならそれより2割ほど安く買い物が出来る計算になる。昔香港ドルが9円台になったことがある。10万円を両替すると11000HK$以上になったときもあった。
香港には中国に返還されてから一度しか訪れたことがない。空港も新たに出来たことだし、久し振りに行ってみようと思う。景気の良いときは空港で片道のチケットを買い、帰りは香港で往復のチケットを買っていた。HKG-ITM-HND-ITM-HKGこれを見てすぐ分かる人はかなりの旅行通。香港発伊丹経由羽田行きの往復チケットに記載される空港名を3文字のアルファベットで表したものだ。何故羽田を付けるのかというと料金が同じだからである。以前はもっと格安に航空券が買えた。具体的に示すとHKG-ITM-HND-ITM-HND-ITM-HND-ITM-HND-ITM-HKGと買ってもさほど変わらなくて東京往復が円に換算すると3000円程度で飛べた時代があったのだ。





▼続きを読む
| ワイン日記 |
| 02:06 PM | comments (0) | trackback (x) |

最近見つけたHPですが
かなりの食の達人らしく、鋭い視点で京都のお店を紹介しておられます。アドレスはこちらです。http://hw001.gate01.com/impromptumew/index.html
最も新しいのは「修伯」について「7000円で豪華な刺身盛り合わせとデザート食べ放題の・・・」というふれ込みでグルメ雑誌を賑わせていたようですが、実際の内容はかなりお粗末のようです。我がワイン大学メンバーのお一人K女史も一度食べに行かれたようですが「二度と行かない、最悪の店だ」とかんかんに怒っておられました。
今日はワインのお話しを少し。ワインを選ぼうとすると「マコン・コンクール銀賞受賞」とか「パリの金賞」などコンクールでの受賞ワインであることを誇らしげにうたった文句をよく目にします。こういったワインには結構派手なシールが貼られていますが、このシールを貼るか貼らないかでいくらか価格が変わることをご存じでしょうか?

▼続きを読む
| ワイン雑感 |
| 02:07 PM | comments (0) | trackback (x) |


PAGE TOP ↑
Copyright © 2006 ワインとピアノのある部屋::2004年11月
All Rights Reserved./Skin:oct