ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

秋はキノコのシーズンです。 
今度はショウガンジというキノコを頂戴しました。栽培物と違うのは何といっても香りです。生のときはさほど感じませんが煮たり焼いたりしたら香りが出てきます。





| ワイン日記 |
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いつもの居酒屋だが
雨だと流石に客足は鈍る。刺身は鰰、変わっているがさほど旨いとは思わない。河豚のたたきは表面が炙ってあるもののてっさとほぼ変わらず畜養とは思えない美味、ポン酢に不満は残るものの・・・・
ここの美味しいのは何と云っても自家製の一夜干し。鰰のかなり大振りなものなど絶品。ミシュランの一つ星を献呈したい。しかしご主人は取材拒否、ネットにも載せて欲しくないとのこと。サンマの開きも自家製。あぶりや結との比較が楽しみだ。
9月30日のワイン大学ル・ヴァンサンクは今日現在で13人のご予約。お申し込み宜しくお願い申し上げます。

| 音楽セレクション::CDコレクション |
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S先生からの電話
ワイン大学と英ちゃんのメンバーであるS先生からの電話で「茸採れました」との事。急いで帰宅し早速拝見すると、ぎょっとするほど大きい茸。名前は「アカヤマドリ」かなりの老菌で傘のヒダの部分は取り去りスープにする。もう一種類の茸は比べたら可哀想な位可愛い大きさの「ヌメリコウジタケ」。
 どちらも自然の茸というのは調理しても香りが消えない。滋味深い味わいの黄色の液体が採れました。独特の香りはどう表現したらよいのか「森の香り」としておきましょう。ワインは Cremant de Bourgogne Cuvee Jeanne Thomas NV 今流行のシャンパーニュと飲み比べて頂きたいクレマン・ド・ブルゴーニュの逸品。
有楽町アピシウスのHPが公開された。ワインリストを見てびっくり。ペトリュスのお安いこと!
 飲み頃のボルドーも格安。目立たぬ存在でだが小沢ソムリエの実力は大したもの。





| ワイン日記 |
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久し振りに堺の美々卯に行くと、
何とモダンなビルに新築されていた。1階入ってすぐ左手にはカウンターがあり一人で食事をするのには便利。店内は喫煙と禁煙席に分けられているが、全席禁煙にした方が望ましいと思う。
 メニューはセット物が目立ち写真入りで丁寧に解説されているがいずれもお高いので、私は野菜天麩羅の天ざる、蕎麦1斤半を注文。蕎麦は以前よりコシがあって好ましいが山葵が中途半端、葱も白髪葱の方が良いと思うのだが、しかしながらつゆは辛口で旨い。
 ここの天ざるには蕎麦の上に刻み海苔が振りかけてある。ざる蕎麦に海苔はいらないという人も多いらしいが私の場合焼き海苔の質さえ良ければ大歓迎である。
 添えられる野菜天麩羅だがカボチャだけは安物の材料を使っているのか匂いが気になる。揚げ方は問題なしで油も良い質のモノを使っている。そば湯を啜ると気のせいかも知れないがいつもの鰹の香りが足りないように思う。
 蕎麦の大盛りはここの店では1斤半という表現を使うのだが、価格は100円アップするだけでリーズナブルだと思う。脱サラして蕎麦道場に通い店を構えた連中は大盛りというと300円とか400円アップという法外な請求を平気でするのでこの店を見習って頂きたいと思う。





| ワイン日記::お気に入りの店 |
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今日は久しぶりに比内地鶏の肝焼き。 
魚焼き用の網で振り塩だけで焼く至ってシンプルな料理だが旨い。いくつでも食べられる。やはり鳥の質が違う。肝が殆どだが心臓も付いている。





| ワイン日記 |
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