ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

直前のご案内になりましたが、
明後日15日午後8時よりレストラン・クードポールさん主催のワイン会を開催致します。この会は私が講師を務めておりますが主催者はレストランです。永年続けておりますが次回よりネットからご出席頂ける方を募集致します。
 メニューは次の通りです。アミューズにフォアグラの串焼き、前菜が二皿ではじめは初物の松茸をテリーヌにしました。2番目の前菜はオマール海老の入ったガスパッチョ。お魚が2皿続き殻付きホタテ貝のオーヴン焼き、パセリバターソース。メインはあこうのポワレ、ブール・ブラン。デセールは旬の桃をコンポートにしました。 ワインは夏向きの白ワインと泡物がメインです。

| クードポールワインを楽しむ会 |
| 06:32 PM | comments (0) | trackback (0) |

明石の窯焼きピッツァの店へ。
一時間半は掛かると予想したが渋滞もなく迷うことなく目的地に30分前に到着。店はまだCLOSED。大変な強風で立っては居られないほど。人っ気無いこんな場所に果たして客が来るのであろうか? 開店時間と同時に入るが続いての来店者は何と16人ほどの団体さんで女性、殆どおばさんばかり。次に入ってきた二人連れは予約がないため断られていた。しかししぶとい!外で待っている。
 メニューを見ると何と「ピッツァ職人の誰それが出産のため暫くピッツァは焼いてなかったが種類を限定して新人が焼き始めた」と書いてある。お目当てのマルゲリータ・インテグラーレはメニューに無い! 仕方なくムール貝の黒胡椒炒めと白身魚の窯焼き、普通のマルゲリータなどを注文、「生ハムだけはないの?」と聞いたら生ハムとラルドを盛り合わせてくれた。これは結構美味しかったが、ムール貝の元気はあまり良くなかったし味付けが単純すぎて素人料理のよう。せめて大蒜を炒めてそこへ貝を放り込みソアーヴェを振りパセリを散らす位はやって貰いたい。
 いよいよピッツァの登場だが底が焦げていて焦げ臭で香りも何も飛んでしまっている。やはり素人新人では焼かない方が良かった。白身魚は鯛、しかしこれもただ単に窯で焼いたたげでレモンが添えられている。
 「さっきのは底が焦げていたので今度は焦がさないように」ともう一度ピッツァに挑戦したが結果は同じ、底だけが焼きすぎで表面はさほど火が入っていない最悪の焼き加減。デザート、エスプレッソはまあ合格点。帰るときには外で5人ほど待たされていた。





| 食べ歩き |
| 06:34 PM | comments (0) | trackback (0) |

遅いお昼ご飯を八尾の山がやに、
昨日から何と松茸メニューが登場とのこと。初物を食することに、松茸釜飯うどん付きをオーダー。蓋を取ると松茸の良い香り、添えられている酢橘を搾ると一層香りが強く感じられるのは出会いなのか? 傘の大きさは3センチほどだが胴の部分は真っ白で噛むとなかなかの歯ごたえ。そんなスライスが5枚ほど入っているのでお値打ちものである。小振りのきつねうどんと温泉玉子そして香の物が付いて 1330 は決して高くはありません。松茸は毎年ハシリのものが最も旨いと思う。秋口になると虫食いが目立ち価格もそれなりに高くなってくるのでお勧めできないと思う。7月の始めに松茸を味わうのもおつなものではありませんか?





| ワイン日記::お気に入りの店 |
| 06:35 PM | comments (0) | trackback (0) |


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