ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

お昼に二人で芸能人御用達のお店へ。
昨日の豚カツと比べるための訪問。大きさは似たり寄ったりだがこちらはロース肉で周りの脂肪も丁寧に掃除されているので食べ易い。但しここはドミグラスソースではなく豚カツソースなので別添えにして貰う。何もつけないかお醤油で食べた方が美味しいと思う。刺身の盛り合わせに今日は中トロがない。添えられる小鉢は冷や奴と胡桃と小魚の飴炊き。かなり塩辛い澄まし汁とご飯がお代わり自由で¥1000なのでこちらの方がお勧め。・・・と思っていたら「会員の更新をお願いします」と、どうやら営業再開の24日から値上げらしい。やはり芸能人相手のミーハーか? ご主人の車はセルシオの最新型。かなり儲かっているのは確か。





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最近雑誌を賑わしている今里の洋食屋に。
新地公園から南へ一つ目の信号機を越え一つ目の左角。カウンターには既に何人か食事中で見ると殆どの人がハンバーグを食べているが、特製豚カツを注文する。待つこと12分、皿の上には分厚いが何か形が歪な豚カツが。ドミグラスソースはサラサラであっさりタイプでどちらかというとコクがない。豚の肩ロース肉だがもう少し掃除して形を整えてから揚げたら格好良く仕上がるのに・・・ 結構脂身が気になる。キャベツの千切りに胡瓜のスライスが二枚、トマトが一切れが付け合わせ、ご飯と共で¥1500は決して安くはない。
 ここのご主人ワイン談義が好きらしいのだが「フランスの法律で税金が2割も上がる」とかそんな話はおかしいと思う。ちなみに4ユーロ程度の安物ボルドーを堂々と¥3,000-で販売しているのは全くワインを知らない人が相手だからか? 客の一人は10ユーロ程度のヌフ・パプを¥6,000-で購入していった。「値上げ前に100本買った」と主人が自慢していた代物。娘と思われる人物が途中で入ってきたが、人の前を横切るも何の挨拶もない、礼儀を弁えないのはもってのほか。





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お世話になっている産婦人科の先生と久し振りのフレンチ。
阪急茨木市駅から歩いてすぐのお店。ホテル出身だけに仕事はとても丁寧。甘えびと生海栗のラヴィオリ、フォアグラのフラン・カプチーノ仕立て、トリュフのパイ包み焼き、オマール海老のフリカッセ、魚料理、コルヴェールのローストなどを頂く。素材はトリュフを除くととても良く火の通し方も完璧。欲を言えばポーションをホテルよりも町場のヴォリュームにしていただきたい。シャンパーニュ・ジョセフ・ペリエNVとフィエフ・ド・ラグランジュ1999を空ける。舌の肥えたご年輩の方ならきっと満足頂けるであろう。





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東大阪の「あいかわ」という洋食屋に、
日替わりランチ。ハンバーグと海老フライ、牡蠣フライ添えとあったので海老は要らないから牡蠣を増やしてもらう。¥880にしてはおかずの量があり、みそ汁、香の物、ご飯もまずまず。たまに行くなら満足できるのでは・・・。





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ハッピーマンデー
お昼は天神橋のトラットリアに、前菜のミストを食べていたら突然女性から声をかけられ、思わず「誰やったかしら?」と・・・ 何と3年振り位でシェフの奥方の登場だった。やはりマダムがいると店が華やかになるので毎日出て頂きたいと願う。





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