ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

頂いた比内地鶏を鍋に
胸肉を薄くスライスしてしゃぶしゃぶに。やはり鳥は比内地鶏に限ります、うっ旨い! 締めはうどん。あぜくらの細打ちうどん、持ち帰りは一玉100円で消費税も無し。場所が悪いだけに地元の人しか訪れない超穴場である。お店に行くと今の時期でも私の食べるのはざるうどんの大盛り ¥700 、太いうどんなら「こんぴらうどん杉本」と遠いけど堺の「栄吉」。

毎月恒例のテイスティング。
1 グレッグノーマン エステート スパークリング NV シャルドネ ピノノアール オーストラリア メルシャン
2 フランクボンヴィル キューヴェ ベル ヴォイ 木樽熟成 アヴィーゼ グランクリュ
ボニリ見本
3 コードニュ ヌヴィアナ シャルドネ 2002 スペイン
サッポロ
4 ブランフュメ ド・プイィ 2000 シーレックス ディディエダグノ-
完全見本
5 アルザス クリット ゲヴェルツトラミネール 2002 マルククレイデンヴァイツ
ボニリジャパン
6 コードニュ ヌヴィアナ テンプラニーヨ カベルネソーヴィニヨン 2002 スペイン
サッポロ
7 CH ボージュー ラ グラーヴ 2002 ボルドー パリ金賞
ボニリ見本
8 CH レ・ザムルーズ 2001 コートデュローヌ 
メルシャン
9 コートデュローヌ  2001 ドメーヌ サンガヤン
ボニリ見本
10 エンクロ・ド・ヴィヴォー 2000 ラランド・ポムロール
ボニリジャパン
11 CH マニャン・ラ・ガフリエール 2000 サンテミリオングランクリュ
ボニリジャパン
12 CH マニャン・ラ・ガフリエール 1990 サンテミリオングランクリュ
12は私のリクエストに応えて社長が提供してくれました。結論から申し上げると今日のはかなりレベルが高い。中でも2、5,8,9,10,11は売れると思う。本日のベストは2番のフランク・ボンヴィル。一次発酵を樽で行ない更に樽熟成させたものをシャンパニザシオン。同じアヴィズのジャック・セロスよりもフィネスがある、旨い。ディディエ・ダグノーは旨いというか、甘いですね。世間一般はこうしたワインを好むのでしょうが私には甘すぎます。もっとドライに仕上げることが出来るはず。ワインだけ飲む人には好まれるかも、しかし食事とのマッチングは難しいでしょう。





| ワイン日記 |
| 02:05 PM | comments (0) | trackback (0) |

友達が秋田から帰ってきて本場比内地鶏を頂く。
040129tori.jpg
一羽丸ごと捌いてきれいに詰めてある。肝、心臓、砂ずりまで付いている。ガラも頂いた。





| ワイン日記 |
| 02:07 PM | comments (0) | trackback (0) |

毎週月曜日は滅多に聞かないラジオを聞くことにしている。
午後七時から歌謡大全集という番組。その中で「極上の一品」というコーナーがあり先週は「金覆輪」というのが話題になっていた。宝塚、和菓子で検索するとうまくヒットした。早速買いに出掛けたが意外と近くで車で往復30分程度のところにあった。一個¥400は高いか安いか難しいところ。その前の週は「黒七味」、その前は「山雲丹豆腐?」だったかな? まあこれは私の好みではないかも・・・
 さて26日は何が出てくるか楽しみである。この金覆輪なる物司会のお二人は果たして食べたのでしょうか?





| ワイン日記 |
| 02:09 PM | comments (0) | trackback (0) |

友達が来て宴会に。
040123niku.jpg
例の貝の身を炙って生山葵で食べたり、比内地鶏の鍋を囲む。最近お気に入りの今里のお豆腐も欠かせない。ワインは Ch. Mylord 2002 をはじめChambord-Musigny 2001 Domaine Michel Gros 頂いた Vosne-Romanee 2001 Domainedes Perdrix さらに Morey Saint Denis En La Rue de Vergy 2001 Domaine MichelGros 等を飲む。





| ワイン日記 |
| 02:11 PM | comments (0) | trackback (0) |

「貝の身」というものをご存じでしょうか?
牛肉のバラの一部で浅蜊や蛤のむき身に似た形なのでこの名称が付いたとか云われている肉の部位なのですが、黒毛和牛A-5のそれとなると実に細かいサシが入ってまことに旨い。
 生で刺身にしても良いのだが、フルール・ド・セルと白胡椒を軽くまぶし餅焼き網を使い遠火で炙る。山葵をすり下ろし肉の上にちょこんと盛り、パクッと。
 美味しいお肉はタレなど不要で醤油も要らない。これは「ヌキ」なのだが雌ならもっと繊細な油になるのだろう。 敢えて赤ワインと合わせず、いつもの Chateau Mylord 2002 AC Entre 2 Mersで。 最近は素材が良いと樽入りのワインが併せづらく、邪魔しない白を好む傾向にある。
 カプレーゼのトマトも味が乗ってきた。サラダにはどでかいアボカドとリンゴ、胡瓜にレタスを30年物のバルサミコにポデレ・ラ・カペッラのオーガニック・オリーヴオイルとレモン汁のドレッシング。
 ちょっと遠いイカリまでベーコンを買い出しに。パンチェッタも良いかもしれないが私はこのベーコンが殊更お気に入りである。スモークの具合が丁度良く朝のベーコンエッグにも欠くことが出来ない。これでカルボナーラを作ればまさにレストランの味。使う玉子は勿論比内地鶏の玉子。





| ワイン日記 |
| 02:12 PM | comments (0) | trackback (0) |


PAGE TOP ↑
Copyright © 2006 ワインとピアノのある部屋::2004年01月
All Rights Reserved./Skin:oct