ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

比内地鶏の肝が入ったということで早速走ることに。
1231kimo.jpg まるでフォアグラのような立派な肝。生でもいけそうだが塩をふって網焼きに。こういうものは決してスーパーでは売っていない。鮮度が良いので今度はテリーヌに挑戦したい。
夜は一足お先におせちを、レストラン・クードポールの2段重ね。ワカサギのエスカベッシュ、帆立のベーコン巻き、自家製スモークサーモン◎、鱈のブランダード◎、コーンタン、もち豚のロースハム、野菜のマリネギリシャ風、フランス鴨のマスタード漬け◎、但馬地鶏のロースト、フランス産鶉のロースト、ワイルドライス、ひよこ豆のトマト煮、生ハムにグリッシーニ、ローストビーフ、フォアグラのテリーヌ◎、小エビのテリーヌ◎、茸のテリーヌ◎、鮪と唐墨、牡蠣のオーヴン焼き、フルーツトマトのコンフィ◎、チーズの盛り合わせ、鰆と山芋のタップナード風味 今年のおせちは彩りが素晴らしく食欲をそそる。特に良かったのはトマトのコンフィと鱈のブランダード。テリーヌ類も卓越。





| ワイン日記 |
| 01:26 PM | comments (0) | trackback (0) |

初出が3日のため今年は29日で終業、食材の購入に走る。
結論から申し上げるとスーパーではブランド食材に手を出さないことが肝要。阪急オアシスで買った「○鯖」産地こそ間違いないとは思いたいが鮮度に疑問。究極の本マグロといわれる「大○の鮪」もごく普通でしかない。大体スーパーで高級食材を買おうとする私自体間違っているのだが百貨店系故、「もしや・・」という期待を持ったのが悪かった。他に松阪の肩ロースがグラム¥3000で売っていたが引いてしまった。





| ワイン日記 |
| 01:28 PM | comments (0) | trackback (0) |

トラットリア・アル・チェントロでの忘年会。
8時の予約だが満席、すぐ近くの系列 店エントラータで待つことに。ワンドリンクは無料とのことで渋々納得。
中トロのタルタル、鶉の温泉玉子、キャヴィア添え(アミューズ)
アラと蕪のサラダ、柚子風味(あらのカルパッチョ)
鱈場蟹の茶碗蒸し、トリュフのあんかけ(茶碗蒸し)
カワハギとイクラの冷製カペッリーニ、湯葉と肝のソース(カペッリーニ)
大根とカラスミのスパゲティ(大根と唐墨のスパゲティ)
赤ムツのソテー、麦のリゾット添え(赤ムツのソテー)
短角牛のローストと鶉とゴルゴンゾーラの春巻きとフォアグラのソテー(お肉料理)
フルーツの盛り合わせ(フルーツ)
ピスタチオのパンナコッタ、ミルフィーユ仕立て(ピスタチオのパンナコッタ)
カプチーノ(最高のカプチーノ)
長山シェフの魚料理はとても素晴らしい。中でも秀逸だったのが赤ムツでお代わりしたいほど旨い。魚の鮮度、焼き加減、下に敷いたリゾットとのバランスも完璧。今日来られなかった方が悔しがること必定。締めのカプチーノは大阪一旨いと私は断言する。

ワインは 1.Beaumont des Crayeres Grand Prestige Brut
      2.Corton-Charlemagne2000 Domaine Denis Pere et Fils
      3.Bonnes Mares 1996 Domaine Drouhin-Laroze
      4.Agrapart Blanc de Blancs Brut

ボンヌ・マールはテーブル一杯ワインの香りが漂いさすがはグランクリュ!

ワイン関連のサイトはいろいろありますが「ようやるわ!」と感心するものがいくつかあります。La Mer du Vinもその一つですがご覧になったことがおありでしょうか? 
で、アルザスのところにこんなレストランが紹介されております。 残念なことに場所も名前も書いてありませんが私は知っております。
そこで日本人が大挙して押し寄せる前にこっそり行って来ようと思います。どなたかご一緒しませんか? その他無名ですが良いワインを大変安く供給するレストランも心得ております。パリからバーゼルへ飛び車で移動しようと思っております。Henri Jayer のワイン一本を日本で買うぐらいの予算で!
 2004年1月31日、2月1日のハウステンボスツァーですがあと2人だけ空席ございます。上柿元シェフ自ら造って頂けるまたとないチャンスです。エリタージュの特別室で食べる至上の時をご一緒しませんか?
 本日はトラットリア・アル・チェントロで長山シェフの魚を味わいます。アルチェン・アレルギーの方が居られるようですが長山シェフは南のヴィヴァーチェを任されていただけにかなり腕の立つ人物です。明日は移転した和屋で忘年会。





| ワイン日記 |
| 01:29 PM | comments (0) | trackback (0) |

我家のクリスマスケーキ
1225cake.jpg
エピナールのチョコレートケーキ。生クリームに砂糖を加えてあわ立てイカリのさちのかを添える。作り置きのデコレーションなどは買わない。





| ワイン日記 |
| 01:33 PM | comments (0) | trackback (0) |

昨日下見したおかげでほぼ定刻に目的の店へ到着。
階段を上がると店構えというより個人のお宅を訪問するような感じである。入ってすぐ右側に6名用のセットされたテーブルが、そして正面にはカウンターが、さらに左手奥に4人掛けのテーブルが4つ程、収容人員は30名程のお店である。
 まず最初によこわの造りに山掛け、その上に生雲丹、次に殻付きの牡蠣を蒸し焼きにしてみぞれ掛けポン酢、水菜添え、次にホカホカのシュウマイ下仁田葱添え、続いて蛸、海老のすり身、タンドリーチキンのトマトソース、それにミートパイ、最後が蟹足肉と鱸ののったスパゲティ、食後にコーヒーが付くがこのティー・スプーンはアンティークである。
全6品にコーヒーで¥3,500-、
ワインはハーフボトルのブルゴーニュが¥2,000-、
二人にワイン1本で税込み¥9,450-
 印象を一言で述べると「客船で出てくる料理」である。勿論不味くはないのだが一般的でそつなくこなしているといった感じ。別に特筆に値する材料も見当たらないし、かと言って材料が悪い訳でもない。一番良かったのは牡蠣である。火の通し加減と貝柱を外していないのが良い。貝殻だけを何回も使う店があるがここはそんなことはしない。
 年配の50代60代の方には丁度お勧め出来るのではないか。ある程度客の好みは聞いて貰えるみたいで常連さん相手と見た。





| 食べ歩き |
| 01:35 PM | comments (0) | trackback (x) |


PAGE TOP ↑
Copyright © 2006 ワインとピアノのある部屋::2003年12月
All Rights Reserved./Skin:oct