ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

夕方から京都に出かける。  (2003.11.13)
JRを利用するとまことにお高い。阪急や京阪では三百円台なのに千里丘からでも五百円を超すとはこれ如何に!大宮木津屋橋で仕事を一件片付け二條若狭屋さんへタクシーで駆けつける、六時前に余裕で到着、お目当ての生菓子をゲット。パックで包装してあるものは日持ちするが生菓子は取りに行かねば売ってはくれない。
 さて今日は七時半のワイン会なので時間をもてあます事に。ワインバー・ワイングロッサリーまで歩いて行く。新町通り六角西入る、以前気が付かなかったのだが瓢樹という高そうな料亭の裏手にひっそり佇むのがこのバーなのだ。グラスでサン・ヴェランとサンタ・バーバラのピノ・ノワールを。後者は結構美味しい。ソムリエさんと話する内頃合いの時間に、タクシーを呼んで貰ってビストロ・エルジーノへ。

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昼飯は長田の豆滋郎。
ここはお勧めのスポットである。
この豆滋郎東大阪の穴場であり大阪市内からの客も多い。夜はそれなりの値段だがお昼の定食は実にリーズナブルである。本日は明日香御膳という1600のセットメニュー。先付けに名物泡雪豆腐、これは生クリームを吉野葛で固めたもの。豆乳鍋は鶏スープに豆乳を入れ地鶏、豆腐、水菜を入れ火にかけると5分ぐらいで煮える。八寸盛りは鮎の柔らか煮、昆布巻き、焼麩田楽、焼き鮭、合鴨ロース煮、他にも数点さらに胡麻団子は揚げたての熱々を。食べ応えのある量だ。ご飯は鮭ご飯に香の物。食後にデザートの豆乳アイスクリームまで付いてくる。二階の個室でくつろぐ事が出来るしサービス料もかからない。すぐ近くのお勧めの蕎麦屋もここの真似は出来ないだろう。

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今日は淡路の魚屋が来る日である。
息子と二人でやってくるのだが大将が先ず入ってきて「ええもんいろいろある」と第一声。先日に続き平目をそして海老が生きている。赤足とシラサそして車の小さいのも混じっている。いろいろ混ぜて濡れ新聞に包んで貰う。平目は五枚に下ろしてアラは早速吸い物に。プリプリの身は実に旨いし、いいだし汁が出ている。母はせこ蟹を買う。
平目は夜まで活かっていて、身が透き通っている。薄造りにして山葵醤油と半分はカルパッチォに、イタリアンパセリと今日はバジルもちぎって上に載せる。いつものアントル・2・メールの「飲んでミロー」が一段と旨く感じてしまう。濡れ新聞紙にくるんだ海老達は野菜室に入れていたが晩の八時まで殆ど死なずにいた。少し深い目のフライパンに日本酒と塩を入れ沸騰させ勢いよく海老を放り込む。すぐガラス蓋をしないと飛び出てしまう。最初は強火で色が変わったら中火にして5分程蒸し焼きに。熱々でも冷蔵庫に入れて冷たくしてもどちらでも旨い。海老にはLa Forge Estate Chardonnay 2001 Vins de Pays d'Oc がとてもよく合う。

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イタリア料理アル・○○○○○
 久しぶりに天神橋3丁目の人気店発祥の店へランチを頂く。前菜の盛り合わせかスープ、パスタとメインを一緒に盛った皿、デザートにエスプレッソで1300なのだが、昔は前菜の中に鮮魚のマリネとかそこそこ高級素材を見かけたのだが今では残念ながら無難なものの羅列である。その中に「これは旨い」というものが見当たらない。
 メインのお皿にはスパゲティとこの日はハンバーグの煮込みが一緒に盛られている訳だが、その間にレタスの類で仕切ってある。そのレタスに思いっきりドレッシングが振ってありそれがまた実に酸っぱいのである。当然の事ながらスパゲティにその酸っぱさが移り、妙な味になってしまう。ハンバーグの煮込みも形が崩れてとてもお客様に出せるようなものではないがサービスする人は平気である。
 食後のアイスクリームは以前すごくカチンカチンだったが、今日のは食べやすい堅さである。エスプレッソだけは相変わらず旨い。ということで残念ながら味は全体に落ちているとしか言いようがない。基本に戻り味の復活を期待する。

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今日は山里比内地鶏を食べる。
メンバーは泌尿器科医のS王さん、ワイン業界人K氏と我が家の家族だ。2.6キロの大きな鶏であるがまずは笹身を軽く塩胡椒して炙りタタキに。イタリアンパセリをあしらいオリーヴオイルで仕上げる。ガラスープは野菜とともに取る我が家のやり方で。スープの色が濃くなるのを嫌い茸類は白舞茸、ブナピー、白あわび茸とそして朝ゲットしたばかりの止々呂美産の椎茸。山里比内地鶏は腿はぶつ切りで胸肉は薄くスライスしてしゃぶしゃぶにする。他には芹、白菜、水菜、豆腐、湯葉。
 ワインは最初に Beaumont des Crayeres Grande Reserve NV Brut で乾杯の後、頂き物の Barolo Marcenasco 1998 Renato Ratti 更に同じく頂き物の Chateau LaBassonnerie 1989 AC Pomerol それから Querciolo Chianti Classico Riserva 1998Podere la Cappella 調子に乗って Nuits-Saint-Georges 1997 Vieilles VignesDomaine Robert Chevillon この辺りで睡魔が襲う。
最後に Bourgogne Hautes-Cotesde Nuits Rouge 2000 Domaine Philippe et Vincent Lecheneaut を抜栓してからは記憶がない。S王さん、Kさんゴメンナサイ。

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