ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

連日の鍋続きにひとまず終止符を打ち、本日はイタリアン。
といってもごくシンプルにスパゲティ・ポモドーロ。ポイントはオリーヴオイルの質と振りかけるチーズ、それに僅かばかりの生のバジル。この3つの内どれか欠けると家庭料理になってしまう。実は何年か前に今をときめく○○グループのボスにフルーツトマトの温かいパスタを作ってみるようにとそっと持ちかけた。実際我が家ではかなり前から作っているのだが、その頃流行は冷製のものばかりだったのでまさに新鮮そのもの、大いに受けた筈である。
 残ったソースにベーコンを足し辛みを効かしてもう一皿。
ワインはいつもの「飲んでミロー」とドメーヌ・ポール・マスの2002年カベルネ・シラー。重い瓶に入ったとてもお買い得ワインである。

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最近頂き物が多く幸せである。
朝からワイン大学のメンバーDr.Sさんがご自分で採取されたキノコを持ってきて頂いた。天然のくりたけ、ならたけ、そして露地栽培のマイタケ、さらに驚くことに松茸。この松茸とても香りがすばらしい。早速晩飯に鍋で頂く。箕面イカリで黒豚のバラ肉とシャモの腿肉を買い、先日の比内地鶏のスープで茸鍋に。歯ごたえ抜群の天然茸は有り難い! マイタケは少し苦みが...これだけはソテーした方が良いかも知れない。しかし十分満足の茸鍋である。S先生に感謝、感謝、大感謝!

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ラ・○○○○○○○ 訪問
 12:40 外から覗くと空いていそうなので入店。
1000円のMenu A はスープ、メイン、エスプレッソという構成で所謂クイック・ランチ。
カボチャのポタージュ:カボチャの甘さ控えめであるが?メインは皿一杯に盛られた餌のよう、ボリュームはあるが内容はブロイラーの腿と二切れの大きな茄子、1センチほどの厚みのエマンセの人参が6切れ、ブランシールされた青菜は小松菜か?ナイフォークではとても食べにくいのでカットしてくれればと思うのだが。あとは大蒜一片にクリームソース。腿を食べ終わる頃ようやくパンの登場。エスプレッソは少し軽い目。
近くのOLさんだと思うが女性客がほとんど。隣の女性2人はスープが出ているのにタバコをプカーっと、慌てて退散する始末。消費税は別。材料費恐らく200円はかかっていない。北浜では有名店らしいが...

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蕎麦屋伊呂波
 遅い昼飯は蕎麦屋伊呂波に、2回目だ。しかし蕎麦が2人前しかないとのこと妻と娘の分だけ先に出して貰い私の分は待つことに、とご主人からサービスで湯葉刺身が登場。ここのご主人なかなかできた人物である。普通なら「二人前しかできない」と体よく断るのではないか?鴨汁蕎麦は汁が温かいので違和感が、しかし鴨、葱、鴨つくねと具が多く最後に蕎麦湯を入れて飲むと美味しい。
 夜は昨日の続きできりたんぽ鍋パート2。指示書通りにガラスープを取る。いつもは香味野菜とともに圧力鍋を使うのだが、今回は昆布とガラだけ、しかも煮立たせずに時間をかけるというやり方。透明のスープが取れた。銀茸、なら茸はないもののイカリで芹とはなびら茸をゲット。うすい目のだしで再挑戦。子供達はたんぽが大のお気に入りで「毎日これ」と強請られる。はなびら茸はなかなか歯ごたえがありイケる。鍋に笹掻き牛蒡を入れるのは癖になりそう。鶏は胸肉のあっさり加減から山里ではないことが判明。
 ワインは Barbera del Monferrato 2001 Bio Natureサンテロのオーガニックワイン。普通。

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究極のきりたんぽ
ワイン大学会員さん自ら届けて頂いた「秋田の味」
早速我が家の夕食に。細かく書かれた指示書通りに作ってみた。まず牛蒡を笹掻きにして水にさらし灰汁抜き、他の野菜を切り、鶏の内臓を霜降り、たんぽを斜め切りに、作業はこれまで。鍋にスープと銀茸缶詰の汁を入れ、煮えてから鶏肉キノコ牛蒡糸こんにゃくを。切ったたんぽ(きりたんぽ)と葱最後に芹を入れ食べるだけ。関西人にはチト醤油辛いが実に美味。特にキノコの類、水煮した銀茸(缶詰)、湯通ししたなら茸、そして生の舞茸まで全て滋味に富む。比内地鶏の旨さは格別だがその量の多さに驚く。がらごと一羽分、モツ付き。たんぽも手作りで実に美味しい。秋田はきりたんぽ発祥の地鹿角からのホンマ物である。

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