ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

土曜日は淡路の岩屋から魚屋がやってくる日である。
大きな平目が目についたが目方1.2キロと形は申し分ないのだが雌でかなり大きな卵巣があるみたいでボツ。先日の英ちゃんで食べた油目が美味しかったので700グラムのよく活かったモノを選ぶ。5枚に下ろして貰い冷蔵庫の野菜室で保管。皮は湯引きして冷蔵庫で冷やし胃袋と肝はさっと湯通しして冷水で締める。フィレは薄造りにするがかなり濃厚な味である。アラは水洗いして日本酒だけで煮る、仕上げに濃い口醤油で味付け、これだけで十分旨い。
 ワインはミシェル・グロのHCNの白2001年。腹一杯食べると明日の体重が気になるが・・・取り敢えず旨いものはその日の内に食べないと旨味が半減してしまうので。
 そうそう今の時期は鳥貝の生が美味しい。これが食べられるのはせいぜい一ヶ月なので24日の英ちゃんに出して貰おうと思う。





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