ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

ワイン大学第266回デヴィッド・セニア
すみません、更新が遅れてしまいました。場所が北新地の近くなのでその後の2次会3次会で飲み過ぎてしまいました。
まずはワイン大学定例会のお料理です。総勢28名でレストランを貸し切りにして貰い次のお料理が出てくるはずだったのですが・・・
「アミューズ・グール:温かいエスカルゴにベーコンを添えて
前菜:ホワイトアスパラガス、キャヴィアを添えてクリスピーサーモンとハーブ風味
スープ:海老のカプチーノ、空豆かきのき茸サラダ、マジックスプーン添え
お魚料理:本日の鮮魚をクリスピーリゾットと共に、南フランス風
お肉料理:牛フィレ肉フォアグラソテーを添えて、デヴィッドスタイル
アヴァン・デセール:山羊のチーズヨーグルト、スイカのクルミ風味
デセール:フォンダン・ショコラ」実際出て来たのはかなり違っていたというかアレンジされてきました。

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これがアミューズなのですが結構手の込んだお料理です。エスカルゴは薄い目にスライスされ入っていたので食べやすかったのではないでしょうか。黒く見えるのがカリベ、かりかりベーコンです。
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アミューズの後は豪華なオードブル、ホワイトアスパラにキャヴィア、赤いのはビーツのムース。いくらも皮が薄くて美味しい。
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皆さんが驚いたのはスプーンの演出ではなくとても濃厚な海老のスープ。しかしカキノキ茸はどこにも見当たりません。空豆は唐揚げにしてあるのでしょうか? 中に沈んでいますが食感が実に面白かったと思います。
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本日のお魚は鱸。皮にパルミジャーノ・レッジャーノを貼り付けてから焼くのでしょうかこれまたユニークな食感です。玉蜀黍も単なる付け合わせとして使われているのではありません。
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お肉は牛フィレにフォアグラが鋳込んでありました。メニューとはかなり違ったお料理に変身していましたが、ここで初めてカキノキ茸が登場。これが「デヴィッド・スタイル」なのでしょうね。
お料理は見て楽しみ、食べてその食感に驚きを覚え、最後に満足感で満たされるというスタイルです。
飲んだワインはヘヴィー・ローテーションのグートルブではじまりカロン・セギュールのマグナムで締めくくりました。
全アイテムは次の通りです。
1. Champagne Goutorbe Special Club Brut 1998
2. Côtes du Jura En Billat Chardonnay 2004 Domaine Julien Labet
3. Gevrey-Chambertin Clos du Meix des Ouches 2002 Domaine des Varoilles
4. Château Calon-Ségur 1997 en Magnum
5. Château Calon-Ségur 1994 en Magnum
| ワイン大学 |
| 08:58 AM | comments (0) | trackback (x) |
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