ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

あまて鰈1.0kg
7f0324.jpg毎週土曜日は淡路島の岩屋から魚屋さんがやってきます。昔は電車に乗り継ぎ所謂「担ぎ」をやってましたが、もうかなり前から車で来ています。で、今日のお薦めは「あまて鰈」、何と1㎏丁度というピッタリサイズ。5枚におろして貰い自宅に戻ったのは21時前、それまで冷蔵庫の野菜室に放り込んでいたのですが全く活かったままの状態です。薄造りと表面を炙った焼霜にしましたがどちらも美味、どちらかというと明日の昼に食べるのがベストといった感じ。あしらいは大根のけんと大葉、山葵は芯だけを鮫皮おろしで擦ります。造りはこの擦り立ての山葵を濃口醤油で溶こうとするのですがなかなか粘っこくて醤油とは馴染みません。焼霜はポン酢にこの山葵を溶かしますがこちらは至って簡単。合わせるワインは片や過度の残留亜硫酸、もう一本は思い切りブショネ。せっかくの美味しい鰈が台無しではありませんか! でもたまにはこんな時もあります。

この鰈にはとても大きな肝が入っていて胃袋もデカいです。食いしん坊の私はこれらを見逃さずに塩してボイルします。身も勿論旨いですが肝はアンキモ以上に甘さがあり、一種フォアグラの風味に近いところがあります。胃袋は氷水で締めて薄くスライスしますがコリコリして実に面白い食感!
ワインの片方はトゥーレーヌ・ソーヴィニョン。昔から贔屓にしていたのですがこんなに亜硫酸レベルが高いといただけません。もう一方はブルゴーニュ・ブランの1999。
| ワイン日記 |
| 04:20 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント
ちなみにごひいきにされていた、SBはどこの蔵ですか? あとブル99も・・・気になります。
さて、今夜から出張でブルゴーニュです。4月はちょっとゆっくりできそうな気配ですが・・・
| Midoc |2007/03/27 12:37 PM |
Midocさま

メールにて詳しく申し述べます。メールしたつもりが下書きのままになってしまい遅くなりました。申し訳ございません。
| Georges |2007/03/27 12:38 PM |

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