ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

二月の麒麟
東京からの客人と共に八人で円卓を囲みます。円卓は二つだけで六人以上の予約でないとカウンター席になってしまうのがここのシステムですが中国料理を楽しむにはやはり大勢で色々食べるのが良さそうです。名物のあこうや伊勢海老そして白狭海老も入荷がないということでグランドメニューと黒板から選んだのは次の通り。おつまみはシジミの大蒜醤油漬け、蒸し鶏、皮蛋、鯛の刺身中華風、水餃子、ミル貝とモヤシ炒め、帆立貝柱と野菜炒め、蛤の二色蒸し(黒豆と大蒜)、鴨スモークの唐揚げ、茄子と豚肉のピリ辛炒め、蒸し牡蠣、トンポーロー、水菜、炒飯、香港焼きそばとザーツァイ(これだけだったと思います)。




k0226-01.jpg
先ずは蒸し鶏ですが昔大阪そごうの隣にあった東天閣のものに勝るとも劣らない味。もちろん量もタップリです。
k0226-02.jpg
あこうがないので鯛の刺身を! よく活かった鯛ですが日本料理屋で食べれば恐らく3倍の価格はすると思います。
k0226-04.jpg
ミル貝は高級素材、今日食べた物の中では最も高価。
k0226-07.jpg
これは普通メニューに載っていないものですが頼んでおくと必ず用意して貰えます。知る人ぞ知る麒麟裏メニューの逸品。赤ワインが欲しい!
k0226-09.jpg
この季節一押しが殻付き牡蠣。これでおいくらかご存知でしょうか?
k0226-11.jpg
野菜は水菜ですがこれもお薦め出来る調理法です。
k0226-12.jpg
私にとっては初めての炒飯。今日は全体に同じような味付けのものが多かったのが残念ですが紹興酒を浴びるように飲んで腹一杯食べてお勘定は一人8500円という安さ。予約の取れない本町のお店などより余程香港に近いお味です。行列が出来なくても旨い店はあります。




| 食べ歩き::お気に入りの店 |
| 10:11 AM | comments (2) | trackback (x) |
コメント
ども~
麒麟もここ3ヶ月ぐらい行ってないです。
久しぶりに行こうかな。。。
魚系を避けて野菜の炒め物とチャーハンとかでも充分満足できるし、それだと安い!
そう、麒麟の味付けって全体的に単調に感じることがアタシもありました。
予約の取れない本町のお店って一碗水のことですか?


| tak_123 |2007/03/03 05:32 PM |
tak_123さま

橋本氏のお料理は「葱・生姜」系が多いですね、ですから気をつけないと同じような味付けの物に偏ってしまう場合があります。まあ、私の場合辛口好みなのですが唐辛子系の辛い物にはまるで弱く「甘い物嫌い」だけなのかも知れません。
一年中鮮魚はピンピン跳ねる「あこう」に拘りを持っておられるので仕方ありませんが一度だけ「目板鰈の梅蒸し」を頂いたことがあります。

ご質問の件は「ピンポーン」でございます。予約の取り方が気に入りません。京都の某摘み草料理店のマネでしょうか? で、話は変わりますがソフトを入れ替えようと思います。リアルタイムに書き込みして頂けるようになると思いますが常に新しいところへ飛ぶのはこちらですので何卒宜しくお願い申し上げます。→http://wine.jp.land.to/


| Georges |2007/03/03 05:32 PM |

PAGE TOP ↑
コメントする








絵の中の文字を入力して下さい:



PAGE TOP ↑
Copyright © 2006 ワインと葡萄::二月の麒麟
All Rights Reserved./Skin:oct