ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Agramont Crianza 2003 D.O.Navarra Bodegas Principe de Viana S.L.
v0223.jpg今日はスペインワイン、原産地はナヴァーラでカベソーとテンプラのコラボであります。裏ラベルからオークの樽で12ヶ月熟成と云うことが判明、自家製牛肉のカルパッチョや地鶏のローストと共に味わいます。まずコルクですが長さは45ミリとごく一般的な天然の物で質も良好。液面に触れた部分だけ綺麗に色付いています。色は明るいルビーレッドですが香りはスペインワインの特徴がもろに出ています。テンプラニーリョと発音したらよいのでしょうか、地方によって呼び名が違うでしょうけど要はテンプラの香りがメインですがよく鼻を利かせてみると埃っぽい雑味が感じられます。味は可もなく不可もなくって表現すればよいのでしょうか、ごく一般的としか申し上げられません。アルコール度数は13.5%と低い目が原因してか睡眠薬にはならず、こうしてブログを書くことが出来てます。





ネットで調べるとテンプラ70%、カベソー30%のようですね。やはりテンプラの比率が高いので香りに特徴がでているのであると思います。輸出をメインに造られているのでしょうか、裏ラベルは英語、仕向地は40%以上が英国のようです。英国といえば食べ物が不味い国、ロンドンしか行ったことがありませんがとにかく食べるものと云えばローストビーフ位なもので特筆すべきは紅茶が美味しいのとオレンジジュースの想い出しかありません。レストランに普通のスーツ姿で赴くと「ブラックタイ着用」と丁重にと云うよりむしろ慇懃無礼に断られたのが印象的。私が買うとしたら3ユーロ以下でしかあり得ません。



| ワイン日記::スペインワイン |
| 06:44 PM | comments (0) | trackback (x) |
コメント

PAGE TOP ↑
コメントする








絵の中の文字を入力して下さい:



PAGE TOP ↑
Copyright © 2006 ワインと葡萄::Agramont Crianza 2003 D.O.Navarra Bodegas Principe de Viana S.L.
All Rights Reserved./Skin:oct