ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Trincadeira 2004 Adega de Pegoes
7v0220.jpgスペインとばかり思っていましたがポルトガルのワインでした。甘口のポルト酒はそれこそイヤって云う程飲んできましたがスティルワインは思い出そうとしても出て来ません。葡萄品種は初耳の「トリンカデイラ」、もちろん見たことはありません。生産者は協同組合でアデガ・デ・ペゴンェスと発音するそうですが、自信はございません。コルクはさすがにお国自慢の天然物で長さは44.5ミリと中途半端、質は固く良い感じの物で液体に触れた部分だけが赤紫色に染まっています。ワインの色も大変綺麗な赤紫色を呈し香りは南の雰囲気がありますが独特であり嫌みはありません。口に含むとラングドックによくある熱気を感じる濃厚さ、しかしそんなに重くはありません。







場所はポルトガルの南部と裏ラベルに記述がありますが調べるのにはかなり時間が掛かってしまいました。ワインの産地で申し上げると「テラス・ド・サド」で地図上では首都リスボンの南に突き出る半島(ペニンシュラ・デ・セトゥーバル)であることがやっと判明。それにしてもポルトガルのワインに関する情報は少ないですね、ポルトガル政府に情報開示を願いたいところであります。
このワインもアルコールが強いようで私にはスペイン同様睡眠薬の一種であります。価格はドイツのネット通販で13ユーロ、日本では同じ物かどうか少しラベルが違うようですが3465円と高価でありますが私が買い付けるとしても4ユーロが関の山。ポルトガルワインだからといってそれなりの値打ちがあるとは思えません。




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