ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

nolita peche nayandei
v12-15.jpg先日ご紹介した「高級チューハイ」ですが今度は苺ではなく桃。カールトン・ペシェールのお話しをしたばかりですが「柳の下に泥鰌・・・」を狙ったのでしょうか、輸入元は苺の第2弾と新たに桃でもう一度トライしてきました。桃の果汁が50%に、ルーションで栽培されるマカブー50%から作られたワインをブレンド、それに炭酸ガスを加えて作った発泡酒。アルコール分が6.5%と低く私のようなオッサン向けではありませんが、意外と酸があり強烈な香りの割に糖分添加がないため?カールトン・ペシェールのように飲み飽きしないのが良いところであります。キャップ・スクリューのため業務用としても使えるアイテムでしょうね。思い切り冷やしてフルート・グラスに注ぎ、クラッシュ・アイスを1/4位浮かべれば楽しい飲み物になるでしょう。生産者はナヤンデイ、何を悩んでいるのか知りませんがお金儲けだけはしっかりとされておられるようで・・・生産が追いつかないそうであります。






今日はラヴィオリが食べたくてその系列店を訪問しましたが、私の想像していたそれとは少し違っていました。手作りのそれと云えば生地を綿棒で伸ばしながら具を包み出来たてをポッシェしたりするのですが・・・。残念ながら若い人向けの喫煙可能なお店でした。グラスワインは新しいボトルを抜栓して頂きとても美味しかったのですが、食事時のタバコの煙は耐え難いもの。そそくさと退散し、いつものワインバーへ。

ルイ・ジャドーの Beaune 畑の名前は何でしたっけ・・・? 1997年のネゴシアンとしてのジャドーながら実にご立派。色は濃く香りは綺麗な熟成香が広がり味わいも非常に魅力的。グラスでこんなワインが飲めるとはさすがにワイン商直営の店ならでは! 私の勝手な思い入れかも知れませんが、専門店と云えばその道を究める専門店を期待してしまいます。




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| 02:34 AM | comments (0) | trackback (x) |
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