ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Cremant de Bourgogne Brut NV Maison Louis Picamelot
vins10-10.jpgかれこれ10年近く楽しんできた泡ですがパッケージというかボトルのラベルなど一新した新作は結論から申し上げるとややガッカリであります。気圧だけはシャンパーニュ並みというかそれ以上の勢いがあるのですが味わいが薄っぺらくなったように思います。

全く無名の頃は瓶内2次醗酵にかける時間はもっと長かったように思いますがそうして出来る複雑な旨さが残念ながら消えてしまったようです。有名になったかどうかは知りませんが松澤屋なども並行で輸入しているようですので生産量は飛躍的に増えたことと想像されます。クレマン・ド・ブルゴーニュだけに留まらずヴァン・ムスーも造り始めたようなのでまた新たな蔵を探す必要が出てきたようです。有名になり生産量が増えると必ず不味くなり、生産量がそのままをキープすると価格だけが跳ね上がります。無名の内にコッソリ買い溜めしなければならないのでしょうか。
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| 09:13 AM | comments (0) | trackback (x) |
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