ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Chateau Reysson 1996 R?serve Bouteille AC Haut-M?doc
vinsjuillet-025.jpgフランス旅行されていたワイン大学メンバー様からのお土産ワインです。ポーイヤック村から北西に数キロ離れたところのクリュ・ブルジョワで6割程のカベルネ・ソーヴィニョン、そして残りがメルローとのこと、日本で販売しているのとは少し違うのでしょうかR?serveの表示が裏ラベルにしかありません。表にはR?serve Bouteille とそのボトルナンバーが印刷されています。60000本生産とのことですが私が頂いたボトルには No.51624 となっていました。

昔(1970年代後半から1990年代前半)は毎年のようにせっせとフランスに旅しておりましたが、最初行ったときから数えると30年にもなります。その頃は大変寒くパリ市内でも所々凍っており歩くのも危ない思いをしました。当時は北回りか南回りだけで直行便など無かったはずです。南回りは酷かったですね、香港まで帰るのに三日程かかったこともありました。荷物はなくなって当たり前、いつかは出てくるのですがその頃の苦い想い出から旅の荷物は最小限にとどめるようになりました。お土産を買わなくなったのもこの頃からの習慣でしょうか、お土産を頂戴するたびに昔を思い出してしまいます。
北浜の破落戸はイタリアンでした、大変失礼致しました。しかし高麗橋にもフレンチの破落戸がいますね。
| ワイン日記::フランスワイン |
| 04:51 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント
Georgesさまへ。
ブログへの書き込み、ありがとうございました。いつも、楽しく拝見させてもらっています。当方は、素人なので、たいした事も書けませんが、たまに、訪問させてください。
最近は、Georgesさんが飲んだワインを飲んでみたく、ネットや地元の酒屋を探すのですが、なかなか見つかるものは少ないです。これからもよろしくお願いします。




| upsidedowninsideout |2006/08/02 05:15 PM |
upsidedowninsideoutさま

ようこそお越し下さいました、まだまだ認知度の低いブログでございますのでいつでもお立ち寄り下さいませ。
私は決してプロではありません。好きなワインを好きなように飲んでいるだけであくまで趣味でございます。ワインは食事と共に楽しむものであり、ワインだけ飲んで旨いというのも私からすれば少し趣が違うように思います。食事と合うからと云って嫌いな地域のモノを飲むようなこともしません。ただワインは生産者の造り方が結構変わるものなのです。ですから「この生産者は間違いない」という説は正しくありません。最近のドイツワインも変革が著しく、嘘みたいに美味しくなっている蔵もあります。偏見を持たずとにかくいろいろ飲んでみたくて毎日過ごしております。私の飲んだワインは一部を除き何処でも買える物ばかりですので詳細はお尋ね下さい。
何卒宜しくお願い申し上げます。






| Georges |2006/08/02 05:16 PM |

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