ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Champagne Michel Loriot Cuv?e Marie L?opold Brut NV
昨日のワインを振り返ってみたらピカイチ光るものがありました。ミシェル・ロリオのキュヴェ・プレスティージュ、「キュヴェ・マリー・レオポルド」であります。念のために裏ラベルも撮影したのですが誤って消去してしまいました。詳しくは明日にさせて頂きます。

champagne-002.jpgワインのコルクについて先日からいろいろと述べさせて頂きましたが、「蓋をしろ」とお叱りを受けてしまいました。取引相手が金持ちだと思うとすぐ信用してしまうのは日本人の多くに見受けられます。ボルドーワイン業界では儲かる連中は決まってユダヤ人の集まりであり、日本人などはチョロコイ存在なのです。立派な社に豪華な接待で信用するのはとんでもない間違いであります。彼らはそういった見せ金で相手を信用させ胡散臭いワインを捌く訳なのです。
いつも申し上げますが「欲しい物を強請るとそこに待っているのは罠」「欲しがる人が大勢いると出てくるのはフェイクワイン」。ワインのプロたる者の矜持を正して頂きたいと考えます。ワイン関係の人脈はそう簡単に築けるものではありません。
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写真のシャンパーニュですが生産者のHPがありますのでこちらをご覧下さい。特筆すべきはその香りでピノ・ムーニエ独特の熟成香であります。このキュヴェは何と80%がピノ・ムーニエ、20%がシャルドネとのことで色はかなり濃い色なのですがなかなかの味わいで面白いと思いました。ヴァレ・ド・ラ・マルヌの多くの地区ではこのピノ・ムーニエが植えられております。シャンパーニュにはまだまだ知られていない生産者が星の数程ありますのでいろいろ飲んでみる必要があります。
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| 04:25 PM | comments (0) | trackback (0) |
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