ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

アペラシヨン Crémant 何某っていくつある?
フランスのワイン法でアペラシヨンを有するクレマン+何某はいくつ存在するか?

ポピュラーなのは
1. Crémant d'Alsace クレマン・ダルザス、
2. Crémant de Bordeaux クレマン・ド・ボルドー、
3. Crémant de Bourgogne クレマン・ド・ブルゴーニュ、
4. Crémant de Limoux クレマン・ド・リムー、
5. Crémant de Loire クレマン・ド・ロワール、
6. Crémant du Jura クレマン・デュ・ジュラ そしてかなりマイナーだが
7. Crémant de Die クレマン・ド・ディー、合計7つのアペラシヨン・クレマン・何某が存在する。

注意しなければならないのはクレマン・ド・サヴォワである。

INAO ではクレマン・ド・サヴォワなるアペラシヨンなど認可していないのである。ところが生産者はクレマン・ド・サヴォワと堂々とエチケットにうたい販売している。

法令では「サヴォワもしくはヴァン・ド・サヴォワでクレマンの表示を伴うもの」との分類の仕方であり、誤解を生むのも仕方ない状況である。
| ワイン雑感 |
| 04:28 PM | comments (0) | trackback (x) |
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