ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第414回クードポール・ワインを楽しむ会
今年度最後の天満橋クードポールさんのワイン会、ちょっと人数少なめなので8種類のワインを飲んで頂いた。


先ずは本日の黒トリュフと白トリュフのお披露目。量は控えめだが香りは強烈。


食前酒のつもりのプロセッコにキャヴィア・オシェトラにカリフラワーのムース。本来はプロセッコの後にシャンパーニュの予定だったのだが・・・


鴨の温燻と白隠元豆のカレー煮込み。この一皿にはブーリアの赤ワインを合わせる。黒いのは鴨の砂肝なり。


若狭鯖のマリネとサラダ、ソアーヴェが良く合う。


茸とホロホロチョウのリゾットに白トリュフ。これにはウンブリアのグレケットがピッタリ。白トリュフの香りを楽しむにはリゾットかタリオリーニに限る、またワインは強い赤より白ワインと合わせるのが好みである。


本日入荷の魚は寒鰆、ローストしてソース・ブール・ブラン。ワインは赤のコート・ド・ボルドー(現在のアペラシヨン)2002年。


メインは蝦夷鹿のロースト、赤ワインソース。消滅したポーイヤックの2012年のシャトーと合わせるが、まさに究極の選択となった。


この時期食べたいフロマージュと云えばこれ。


1人前に取り分けてもらった画像。合わせるのは赤泡。


忘れていた本日のメインシャンパーニュとデセール。


クレープシュゼット、シャンパーニュとの相性もバッチリ。

令和2年1月のワイン会は9日木曜午後7時の開催、飲んで食べてワインの内緒話をこっそりと・・・
| クードポールワインを楽しむ会 |
| 02:28 PM | comments (0) | trackback (x) |
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