ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会第240回無事終了
英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会は大阪の有名な左官業浪花組当時副社長清谷さまのご尽力により20年前に始まった浪花割烹料理+ワインの集いである。当初は6名程度の小規模宴会だったが20周年の昨日は総勢18名お集まり頂いた。遠くは何と青森から駆け付けて頂いたメンバーもおられた。


先ずはカウンターに陣取った原木栽培舞茸、凄い迫力。


先付はその舞茸を三杯酢で。


口取は右上の紫頭巾から、見えにくいかもしれないが右側銀杏の葉に盛られた「もってのほか」という紫色の菊花、小鯛の酢漬け、鯨ベーコン辛子醤油、そして銀杏。
小鯛も秀逸だったがベーコンが出色。


おめでたい天然真鯛の姿造りは何と2皿。30人前くらいのボリューム。本日の超特選素材也。


ファースト・サービス、プリプリの食感でめちゃ旨。お代わり2回也。


あわび柔らか煮、これまた本日の特選素材也。



本日の超特選素材天然鰻白焼き。脂のノリが凄い、山葵だけで食すが痺れる旨さが強烈。


更にド迫力は伊勢海老、これまた本日の超特選素材也。


揚物は海老芋、例の産地のもので全く筋が無い、これまた本日の特選素材。


松茸土瓶蒸し、酢橘、鱧、海老、鯛、松茸、三つ葉と具沢山。


すしはにぎりでまぐろ、鯛、赤貝、甘海老、穴子

果物はシャインマスカット、画像は失念。

大満足の20周年パーティーだった。

11月は30日土曜日午後7時、第241回。12月は14日土曜日午後7時、第242回と開催日が決定。
| 英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会 |
| 02:08 PM | comments (0) | trackback (x) |
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